ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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レース回顧 追い切り診断

桜花賞2018、1週前追い切り、ラッキーライラックは至って順調な仕上がり

ラジャカジャです。
今日は今週行われる桜花賞2018の1週前追い切りを見ていきたいと思います。
その前に先週のブログ予想の結果ですが
3/31土曜日 3戦1勝
「今日の鉄板馬」
阪神12R 4歳以上1000万円以下
馬連 1160円的中!(5点予想)
三連複 4200円的中!(15点予想)

ドバイワールドカップデー 4戦2勝
ドバイゴールデンシャヒーン
馬単 3300円的中!(2点予想)
三連単 5130円的中!(6点予想)

ドバイターフ
三連複 1260円的中!(15点予想)

4/1日曜日 2戦2勝
阪神11R 大阪杯
馬連 2930円的中!(6点予想)
三連複 2780円的中!(12点予想)

「今日の鉄板馬」
阪神12R 鳴門ステークス
馬連 930円的中!(5点予想)
でした。

軽くレースを振り返ると
土曜の中山メインレース
ダービー卿CTはマルターズアポジーを本命に推しましたが7着に惨敗・・・
逃げ馬なので大体は勝つか惨敗かという偏った結果になるので
この結果も仕方ないと言ってしまえばそれまでだが
最後の失速ぶりを見るとゴール前に坂がないコースの方が合っているかもしれない。
ただ悔しいのは対抗に推したヒーズインラブが勝っているので
もう少し柔軟な買い方が出来れば馬連38倍は獲れたかなと思う。

ドバイワールドカップデーは
4レースの中で1番自信があったドバイゴールデンシャヒーンで
馬単33倍&三連単51倍のダブル的中!
ロイエイチが断然の1番人気になっていましたが
直線の長いメイダンのコースならば最後は捕らえられると思い
アタマ固定で勝負しましたがうまくハマりました。

一方ドバイシーマクラシックは現地での「状態が良い」という情報を信じて
レイデオロを本命に推しましたが4着に完敗。
特に不利という不利もなかったのですが
スローな流れだったので上がりだけの勝負になると厳しいのかもしれない。
ただ道中掛かりっぱなしでほとんど競馬になっていなかったクロスオブスターズを直線で交わせなかったのは正直不満。

ちょっとびっくりしたのはドバイワールドカップ
ここは米国勢が上位独占するだろうと思っていましたが
勝ったのは地元の伏兵サンダースノーでしかもぶっちぎりの勝利。
ガンランナーが引退してしまったのが米国勢としては何とも痛い結果になりましたが
まさかの結果でした。

日曜阪神メインのGI大阪杯はアルアインが本命もスワーヴリチャードも見限れないと思い
馬連は2頭からのフォーメーション的な馬券で勝負しましたがそれが正解でした。
大舞台のレースであのような競馬が出来るM・デムーロ騎手はやっぱり天才だと思います。
2着ペルシアンナイトはマイルの方が良いと思いますが
追い切りの動きは良かったので押えましたが期待以上の走りでした。
3着のアルアインもほぼ無駄のないレースで悪くなかったですが
勝ちきるまでの力はなかったなぁという印象。

惜しかったのは4着だったヤマカツエース
直線は狭い所を割って伸びてきましたが道中の位置取りが後方から2番手と悪過ぎました。
せっかく内枠に入ったのだからもう少し前で競馬するべきだったと思います。
勝負運がないと言えばそれまでですが何とももったいない競馬でした。

2日間トータルで9戦5勝と的中率はまずまずでしたし
少ない点数で的中できたレースもあったので
多少は予想のお役に立てたかもしれない。

ただ日曜日は諸事情あって記事の更新がかなり遅くなってしまったので
今後はこのような事がないようにしたい。

高松宮記念、大阪杯と春のGI連勝と幸先の良いスタートを切れたので
3連勝目指して今週の桜花賞もしっかり予想していきたい。

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桜花賞 1週前追い切り

アマルフィコースト

栗東CWでの2頭併せ
6F84秒0-11秒8
終始リラックスした走りでラストは強めに追われて1馬身先着。
ただ追ってからの反応はイマイチでしたが1週前の動きとして見れば悪くない。

前走フィリーズレビューではスタート直後に躓いて落馬したので
レースによるダメージがないまま桜花賞に向けて調整できたのはむしろプラスだったかもしれない。

アンヴァル

栗東坂路での併せ馬
4F53秒5-12秒6
終始パートナーの方に顔を向けて走っており
まるで相手を威嚇しながら走っているかのように見えた。
脚元は真っ直ぐ走れているが相手の方にばかり気を取られていて
自分の走りに集中していない感じ。
ラストは強めに追われるものの頭が上がってしまいクビ差の遅れ。

今回が初のマイル戦になるが距離とかいう以前に自分の走りに集中できるかが課題となりそう。

アンコールプリュ

栗東CWでの2頭併せ
7F98秒4-12秒0
パートナーを前に行かせじっくり折り合ってからラスト追い出して併入
走りのバランスは悪くないし最後まで集中して走れており気配は悪くない。
ストライドの伸び脚元の踏み込みなどにインパクトは感じないがこの馬なりに調整できてる印象

前走フィリーズレビューではスタートで出遅れながら
直線で上がり3Fメンバー最速の時計をマークして2着に飛び込んできました。
距離は伸びた方がいいタイプでしょうしまだまだ伸びシロが感じられる馬。
最終追い切り似も注目したい。

コーディエライト

栗東坂路での単走追い
4F52秒2-12秒6
他厩舎の馬も追い切りしていた時間帯で坂路は馬でごった返していたが
ラチに沿って走れておりラストはステッキを軽く入れるなど負荷をかけた調教をしていました。
ただ馬が他の馬を気にして走っていた印象でストライドの幅は狭めでした。
もっと馬が少ない時間帯に追いきっていたらもっと違っていたかもしれない。

ここ2戦大敗していますがその前は重賞で連続2着するなど
一定以上のレベルにはある馬。
前走はプラス12kgだったように太めで甘い仕上がりでしたから
今回は叩かれた上積みも見込めそう。
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ツヅミモン

栗東坂路での単走追い
4F51秒7-12秒4
活気があって脚元の踏み込みは非常にパワフル
一方で着治ポイントがずれるなどバランスの悪さも見せていました。
この脚捌きを見ると良馬場よりは渋った馬場の方が持ち味が活きそうな気がする。

前走クィーンカップは道中前から3番目という絶好のポジションで競馬しながら
直線で失速して12着と大敗を喫しました。
これを見るとGIでは荷が重たそうな印象ですが
シンザン記念で男馬に混じっての2着は立派でまだ見限れない。

デルニエオール

栗東CWでの単走追い
6F86秒7-11秒9
追い出すまではアタマの位置も高くてストライドも狭かったが
追い出されてからは走りのフォームが良くなり馬にも活気が出てきた。
とは言えそれ以上良く見える部分も無く
可もなく不可もなくといった印象。

フィニフティ

栗東CWでの2頭併せ
6F81秒8-12秒1
ラストは一杯に追われてクビ差先着
ストライドの伸びは十分にありましたし
追ってからのバランスも崩れず安定感ある走りでした。
1週前の出来としてみてもかなり良い仕上がりだと感じます。

マウレア

栗東CWでの2頭併せ
6F82秒4-11秒7
ラストは強めに追われて好時計をマークし1馬身先着。
アタマの位置も低くストライドの伸びも十分ありました。
前走はかなり仕上がっていたと思いますが
その時の出来を上手くキープしている印象

モルトアレグロ

美浦南Wでの3頭併せ
6F80秒7-13秒7
ラストはステッキを入れるなど強めに追われたが反応が鈍く
2頭に遅れを取ってフィニッシュ
前走より出来落ちしている印象でこのままでは厳しそう。
最終追い切りでどこまで変わってこれるか。

ラッキーライラック

栗東CWでの2頭併せ
6F82秒7-11秒6
直線軽く仕掛けてパートナーあっさり交わすとそのままフィニッシュ
素軽い動きでストライドの伸びも申し分なし
ひと叩きされて順調に良化している印象

前走は休み明けでプラス10kgと太目残りだったものの
マウレア、リリーノーブル以下に2馬身以上の差をつけて勝利
地力のあるところを見せましたしひと叩きされた今回は更なるレベルアップが期待できそう。

リバティハイツ

栗東坂路での単走追い
4F53秒5-12秒9
ラスト軽く仕掛けると素早く反応しあっという間に2馬身程差をつけてゴール
ここまで反応良く動けるのはそれだけ馬が仕上がっている証拠でしょう。
1週前の段階ですがほぼ仕上がっていると言って良さそう。

リリーノーブル

栗東坂路での単走追い
4F52秒3-12秒1
ラストは一杯に追ってなかなかの好時計をマーク
最後まで真っ直ぐに走れていますし
ストライドの伸び&脚元の踏み込み共に申し分なし。
前走の追い切りも良かったですが今回も負けず劣らず良い。

まとめ

1週前追い切りの段階で良く見えたのは
フィニフティ
マウレア
ラッキーライラック
リバティハイツ
リリーノーブルあたりの馬。
アーモンドアイやプリモシーン、ハーレムラインの調教VTRが見れなかったのは残念ですが
有力馬は総じて順調に調整されている印象。
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