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追い切り診断

桜花賞2018、追い切り診断、A評価は3頭

ラジャカジャです。
今日は桜花賞2018に出走予定の馬の追い切り診断をしていきたいと思います。

先週も追い切り診断でA評価に推した馬が好走

3/31ダービー卿CT(A評価3頭中1頭が馬券圏内)
キャンベルジュニア(6番人気で2着)

4/1大阪杯 (A評価2頭中1頭が馬券圏内)
アルアイン(2番人気で3着)

今週も追い切り診断で馬券に絡む馬を推奨できるよう
しっかり見極めていきたいと思います。

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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ラッキーライラック
リリーノーブル
フィニフティ
B評価:
アマルフィコースト
アンコールプリュ
コーディエライト
スカーレットカラー
ツヅミモン
デルニエオール
トーセンブレス
ハーレムライン
プリモシーン
マウレア
リバティハイツ
レッドサクヤ
レッドレグナント
C評価:
アンヴァル

ラッキーライラック

栗東CWでの2頭併せ
6F84秒6-11秒6
パートナーを2馬身ほど先行させ
直線に入って並びかけ、軽く促すと前に出て半馬身ほど先行しそのままフィニッシュ。

ほぼ馬なりに近かったですがストライドはしっかり伸びていましたし
バランスのいい走りで脚元の踏み込みも十分力強く感じました。
1週前追い切りより全体時計(6F82秒7)は遅かったですが
スローペースでもしっかり折り合えていましたし
ほぼ馬なりでラスト11秒6をマークしているので
調子が悪いワケはないでしょう。
おそらく単勝オッズは2倍を切ってくるくらいの人気になると思いますが
それに応えられるだけの仕上がりだと思います。

リリーノーブル

栗東CWでの単走追い
ラストは強めに追われて6F84秒4-11秒3の時計をマーク

1週前追い切りは坂路で目一杯に追って負荷をかけた調教をしていたので
最終はやや抑えめな内容。
それでもラスト11秒3が出るなどとにかく馬は元気一杯な走りでした。
先週で馬は出来上がっている感じでしたので
今週はそれを維持する感じの追い切りでしたが
脚元の踏み込みは非常にパワフルで
この走りならばラッキーライラック相手にも好勝負が期待できそう。

フィニフティ

栗東CWでの単走追い
5F67秒3-11秒9
1週前追い切りで負荷をかけた調教をしていたので
最終は調整程度の動き。
それでもストライドの伸びは十分ありましたし
時計も優秀。
前走叩いて明らかに良化した印象。
人気がどの程度出るか分からないがクィーンカップの内容から見て
人気上位馬とそれほど力差はないように感じる。
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マウレア

栗東CWでの2頭併せ
6F81秒4-12秒0
終始馬なりでクビ差先着してゴール
素軽い動きで状態の良さが感じられる。
関東馬で唯一滞在競馬を敢行しており
陣営の勝負度合いも高そうではあるが
前走と比べて明らかに上積みありと言い切れるほど
インパクトを感じる走りでもなかった。

その他の馬は・・・

アンコールプリュは坂路での単走追い
リラックスした走りをしていたがバランスが悪いのか
着地ポイントにばらつきがあった。

コーディエライトも坂路での単走追い。
全体時計51秒8は速いがラストは少し失速した印象
ただ最後までバランスの良い走りをしており
この馬なりに順調にきている感じ。

スカーレットカラーは栗東CWでの併せ馬で2馬身先着
頭の高い走法は気になるがストライドはしっかり伸びており
状態は良さそう。

ツヅミモンは栗東CWでの単走追い。
活気はあるがバランスの悪い走りで出来は今一歩という印象。

デルニエオールも活気ある走りで状態面は良さそうだが
走りのバランスはあまり良いとは感じなかった。

トーセンブレスは濃霧の影響でラストの部分しか確認できなかった。
ストライドの伸びは十分で活気もあった。
一応B評価にするが状態はかなり良いかもしれない。

ハーレムライン&プリモシーンも濃霧の影響で
映像で確認できたのは追い切りの一部分だけ
そこだけで判断すれば2頭ともまずまずの動き。

注目の関東馬アーモンドアイは
濃霧による視界不良のため追い切り映像がないという
何ともガッカリな話。
一応動画はUPされていましたが引き運動のシーンだったので
これでは状態の良し悪しなど分かるワケがない。
今回1番状態面について知りたかった馬なのに・・・

その他の馬は可もなく不可もなくといった印象

まとめ

追い切りから推奨したいのは
ラッキーライラック
リリーノーブル
フィニフティの3頭
3頭とも1週前追い切りで負荷をかけて最終は調整程度の動きという追い切りだったので
十分に仕上がっていると思います。
アーモンドアイに関しては調教VTRが参考にならなかったので
何とも評価し難い。
前走がシンザン記念ということでかなり異質なローテ
普通に考えれば桜花賞を狙っている馬はこんなローテで来ないと思う。
個人的にはここを使ってオークスが本番という感じがしますが
もしここを勝つようならばそれこそジェンティルドンナに匹敵するくらいの名牝になると思います。
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