ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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追い切り診断

皐月賞2018、追い切り診断、A評価は3頭

ラジャカジャです。
今日は皐月賞2018に出走予定の馬の追い切り診断をしていきたいと思います。

先週の重賞レースでも追い切り診断でA評価に推した馬が活躍
4/7(土)
阪神牝馬ステークス(A評価4頭、うち馬券圏内に3頭)
ミスパンテール(4番人気で1着)
レッドアヴァンセ(11番人気で2着)
リスグラシュー(1番人気で3着)

ニュージーランドトロフィー(A評価2頭、うち馬券圏内に1頭)
ケイアイノーテック(1番人気で2着)

4/8(日)
桜花賞(A評価3頭、うち馬券圏内に2頭)
ラッキーライラック(1番人気で2着)
リリーノーブル(3番人気で3着)

と先週行われた重賞レース全てにおいて
追い切り診断でA評価に推した馬が必ず1頭は馬券に絡みました。

今週の皐月賞は大本命とされていたダノンプレミアムの出走回避により
一気に大混戦の様相を呈しています。
おそらく1番人気はワグネリアンかステルヴィオのどちらかだと思いますが
人気はそこまで被らないでしょうし
まだ実力比較の難しい3歳戦のレースなので
このレースで一気に実力を開花させる馬も出てきそう。

そういう意味では本当に軸馬選びが難しいですが
追い切り診断で馬の状態の良し悪しをしっかりと見極めて
馬券的中に結び付けたいと思います。


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追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ステルヴィオ
ジャンダルム
ケイティクレバー
B評価:
アイトーン
エポカドーロ
オウケンムーン
キタノコマンドール
グレイル
サンリヴァル
ジェネラーレウーノ
ジュンヴァルロ
スリーヘリオス
タイムフライヤー
ダブルシャープ
マイネルファンロン
ワグネリアン
C評価:
該当馬なし

ステルヴィオ

美浦南Wでの2頭併せ
終い軽く追って4F53秒7-12秒8の時計をマークしアタマ差先着
ゴール後も追っていたので時計以上に負荷は掛かっていると思います。
素軽い動きで状態面に関しての不安はなさそう。

2週続けてロードカナロア産駒によるルメール騎手のGI制覇なるか

ジャンダルム

栗東CWでの2頭併せ
ラスト軽く追って4F52秒9-11秒4の時計をマークし2馬身近く先着してゴール
ストライドの伸び脚元の踏み込みともに良く
1週前追い切りの動きと合わせても状態はかなり良くなっていると思います。

前走弥生賞ではダノンプレミアムに完敗でしたが
今回はそのダノンプレミアムはいませんし枠順と位置取り次第では
この馬にもチャンスはありそう。

ケイティクレバー

栗東CWでの3頭併せ
ラストは強めに追われて6F85秒5-11秒7の時計をマークし2馬身先着
ストライドもしっかり伸びていて走りのバランスもよく
このレースに向けてしっかり仕上がったなという印象。

おそらく今回もこの馬が逃げると思いますが
波乱があるときは大抵人気薄の逃げ残りだったりするので
この馬は押えておく必要がありそう。
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ワグネリアン

栗東CWでの単走追い
終始馬なりで6F86秒1-13秒0の時計をマーク
かなり軽い内容で頭の位置も高くストライドの伸びもそこまでない感じに見えました。
ただ馬自体は非常にリラックスして走っており
雰囲気としては悪くない。

1週前追い切りでもそこまで負荷のかかった追い切りはしていなかったので
正直この仕上げでいいのかと個人的には不安に感じます。
前走弥生賞でも伸びたのは坂を登ってからですし
エンジンのかかりが遅い馬なので基本的に中山コースはあっていないように思います。
おまけに今回は多頭数のレースで後ろから行くとなると大外を回さないといけませんし
場合によっては3着にも入らない可能性もあると感じます。

キタノコマンドール

栗東CWでの2頭併せ
終始馬なりでラストも手綱を持ったままでフィニッシュ。
4F54秒2-12秒2の時計をマークし3/4馬身の遅れ

1週前追い切りの時はしっかり追って先着していたので
陣営としてはもう仕上がっていると考えて最終は調整程度の動きに留めた感じ。
かと言ってGIに向けて目一杯仕上げたという風にも見えないのでちょっと評価が難しい。

オウケンムーン

美浦南Wでの3頭併せ
折り合い重視の調教内容で最後まで馬なりのままでゴール
6F85秒3-12秒6の時計をマークし併せた2頭に小差の遅れ

1週前追い切りも3頭併せでこの時はラスト追っていたので
最終はどちらかというと調整程度の動きに留めた印象。
ただ前走と比べて明らかに状態が上向いてきたという印象はないですし
可もなく不可もなくといった感じにしか見えない。

その他の馬は・・・

タイムフライヤーは栗東CWで併せて先着
1週前追い切りが動き重く反応が悪かったので
それよりは良くなりましたがあくまでも
1週前より良くなった程度で動き自体はやっぱり重たさを感じます。
疲労が残っているのかもしれませんが
この出来で好走できたらかなりの大物だと思います。

エポカドーロは栗東CWでの2頭併せ
3/4馬身ほど先着しましたが手応えはパートナーの方がよく見えました。
とは言え時計は悪くないですしこの馬なりに順調には来ている印象

グレイルは栗東CWでの2頭併せ
ラストは目一杯追って1馬身ほど先着しましたが
前走の追い切りと比べると上積みは感じられない動きに見えました。

ジェネラーレウーノは美浦南Wでの3頭併せ
ラストは目一杯追って2頭に先着。
ストライドも伸びていてまずまず良い動きでした。

それ以外の馬は可もなく不可もなくといった印象

まとめ

追い切りから推奨したいのは
ステルヴィオ
ジャンダルム
ケイティクレバーの3頭
いずれも状態はかなり仕上がっており万全の出来と感じます。
ワグネリアンは意識的に押えた調教でしたので
状態そのものは悪くないと思いますがかと言ってプラス材料できる動きでもなかったので
B評価に留めました。

それ以外の馬ではオウケンムーン、ジェネラーレウーノはまずまず仕上がっている印象で
逆にタイムフライヤー、グレイルは上積みに乏しい印象を受けました。
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