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重賞展望

キーンランドカップ2016、追い切り、シュウジ異例の火曜追い、ソルヴェイグは平行線

ラジャカジャです。
8月14日に札幌7Rで落馬負傷した三浦皇成騎手
当初は胸部打撲、肋骨々折の疑い、および外傷性気胸の疑いとの診断が下されていましたが、
精密検査の結果、複数箇所の左側肋骨骨、左肋軟骨骨折、左緊張性気胸、左血気胸、左副腎損傷、
および左仙骨縦列骨折など複数箇所の骨盤骨折と改めて診断され、
全治期間は不明、長期にわたる戦線離脱は避けられない状況となりました。
2年前には落馬事故で復帰が叶わずに引退を余儀なくされた佐藤哲三騎手の例もありますし
騎手という花形の職業である反面、背負うリスクも大きいものがありますね。
しっかり治療に専念してまたターフに戻ってきてほしいです。

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今日はキーンランドカップ2016について書いていきたいと思います。
1週前、最終の追い切りの動きを見て狙える馬はいないか?探してみたいと思います。



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追い切り

シュウジ
函館W 併せ 5F66.0-12.2
札幌への移動を考えての火曜追いでしたが
追い切りそのものは文句なしの内容。
台風の影響で馬場が重くなっていましたが
併せたアドマイヤゴッド(古馬1000万)に5馬身先着
ムチも入れて目一杯の追い切りでした。
1週前にも函館芝で5F62.1-12.1の猛時計をマーク。
2週続けて負荷をかけた追い切りで、
まるでGIにでも出走するかのようなメイチの仕上げですね。
ただいつもと違って最終が火曜追いというのが気になります。
須貝調教師は計算通りの追い切りを強調していますが
いつもと違う調整がレースにどう影響するかやってみないとわかりません。
好仕上がりで挑んだファルコンSで12着と惨敗した過去もありますし
この時計を一概に信じていいものか微妙ではあります。

ソルヴェイグ
札幌芝 単走追い 5F67.2-12.7
1週前に函館Wで5F67.1-12.7の好時計を出してびっしり追っていたため、
最終はただ流しただけの軽い調整。
ただこれは計画通りの追い切りで時計面だけで見ても
前走時よりも上回っているため確実に前走よりも上積みがあるといっていいでしょう。
状態面では不安要素は見当たりません

ブランボヌール
札幌ダート 単走追い 5F65.5-12.3
輸送もあってか最終は軽めの追い切り。
1週前は栗東で坂路4F54.6-12.3
2週前も栗東で坂路4F52.2-12.7の好時計(自己ベストタイ)だったように
実質は栗東滞在時に目一杯やって仕上げた模様。
NHKマイルカップ以来の約3ヶ月半ぶりのレースとなりますが
馬体が緩いということはなく十分力が出せる状態にあると思います。
シュウジとソルヴェイグにはそれぞれNHKマイルカップと桜花賞で先着している実績もありますし
やはり買いたくなる一頭。

サドンストーム
函館W 単走追い 5F69.9-12.6
ラスト鞍乗は軽く追っただけですが馬は素早く反応して
良いフットワークを見せていました。
迫力のある動きで状態の良さが感じられました。
札幌でも過去勝ったことがありますし重賞でも2着、3着した実績がある馬。
叩いて3戦目のここで馬券に絡んできても不思議ない感じです。

ファントムロード
函館W 2頭併せ 5F67.9-12.7
直線で一旦は併せた馬に並ばれるも馬なりで突き放し1馬身先着。
キビキビとした動きでこちらも状態は良さそう。
先週は東西の重賞レースを人気薄で制した堀厩舎ですが
今週はこの馬で大穴をあけるかも。

レッツゴードンキ
札幌芝 単走追い 5F67.4-11.8
気合いの入った追い切りでラストは11秒8の好時計
やはり洋芝はこの馬に合っている印象です。
1週前も同じく札幌芝で5F67.5--12.2と強めに追われていますが
単純に前走との時計比較で見ると劣っていますので
上積みという面ではあまりなさそう

他では最終の動きが目立っていたホッコーサラスター、
1週前追い切りの時計が秀逸だったオデュッセウス、ナックビーナスあたりも状態は良いと感じました。
追い切りの動きから狙ってみたいのはこの馬でしょうか。
(馬名はAの欄)


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