ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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京都新聞杯2018ほか土曜のレース予想

ラジャカジャです。
京都新聞杯2018ほか土曜のレース予想をしていきたいと思います。

今日も相変わらず良い天気ですね。
昨日はちょっと気合入れてウェイトトレーニングをしたので
今日は筋肉疲労で身体が痛いです。

先週は天皇賞(春)で配当は安かったものの
馬連&三連複のダブル的中でした。
今週はさらに高配当の馬券的中を目指して
頑張って予想していきたい。


【雑誌紹介】
ROUNDERS(ラウンダーズ)vol
「調教」馬と話す男たち

競馬を予想する上で血統、データ、レース展開など
それぞれ重要視したい項目があると思いますが
調教に関しては軽視している人は多いと思います。
かつては自分もその一人で
新聞の調教欄を見てもいまいち見方が分からず
単純に載っているコメントを鵜呑みにしていました。

その考えを一気に改めさせたのが本書で
美浦、栗東それぞれの詳しいコース紹介があり
基本的な調教の見方や坂路やWコースあるいはポリトラック、芝コースで
調教することの意味など詳しく解説されていた他
厩舎ごとに調教スタイルというものがある事など
この本を読んで初めて気付かされることが多く
「まさに目からウロコが落ちる」状態でした。

調教を知る意味では必読の書と言うべき一冊。
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京都11R 京都新聞杯

本命 ケイティクレバー

朝9時の段階で人気はフランツが単勝オッズ3.5倍で1番人気
以下タニノフランケル、グローリーヴェイズ、シャルドネゴールドと続き
ここまでが単勝一桁台のオッズ
12番人気メイショウテッコン出すら単勝オッズ20倍台となっておりかなりの混戦。

このレースの追い切り診断をしていなかったので
ここで軽く触れておくと
調教VTRを見た上で追い切り診断A評価としたいのは
レノヴァール
アドマイヤアルバ
ステイフーリッシュ
ケイティクレバーの4頭
いずれも素軽い動きをしていてストライドの伸びといい
走りの迫力といい申し分ない出来で今持っている力を存分に発揮できそう。
ただフランツ、タニノフランケルあたりの人気上位馬も
気配は悪くなくオッズが示す通り混戦模様といった印象

それを踏まえて本命はケイティクレバー
前走皐月賞は5番手追走も直線で踏ん張れずに11着と惨敗。
これまでのように単騎逃げできなかった事もありますが
転厩初戦で初めての関東への輸送というのも堪えたかもしれません。

今回のメンバーならば単騎逃げに持ち込めそうですし
4戦して全て3着以内に来ている得意の京都コース。
鞍乗もベテランで騎乗技術の高さに定評のある四位騎手なので
ここは巻き返して来る可能性は高いと思います。
買い目
馬連&ワイド流し
7-1,2,5(各3点)
三連複フォメ
7-1,2-1,2,3,5,8,13,16(11点)
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「三連単で勝負!」
京都10R パールステークス

本命 テーオービクトリー

9頭立ての少頭数ですが単勝一桁台の馬が9頭もいて
オッズ的には混戦模様(朝9時半の段階)
本命はテーオービクトリー
1600万クラスは3走前3着、2走前2着と惜しい競馬が続いて
前走うずしおSは0秒3差の5着。
実力的にはもうこのクラスを卒業できるメドは立っており
あとは展開ひとつといったところ。
今週の追い切りも坂路で強めに追われて4F52秒5-12秒2の好時計をマーク
鞍乗もM・デムーロ騎手に強化され
陣営のやる気度もかなり高そう。

前走は直線で併せ馬になってから伸びて来ていたので
今回もサンティールあたりと併せ馬になるような形で差してこれれば勝機は十分。
買い目
三連単1着流し
3,5→3,5→1,6,8(6点)
3,5→1,6,8→3,5(6点)

「今日の鉄板馬」
東京10R メトロポリタンステークス

本命 ベストアプローチ

2018年度のJRAの競馬開催も3分の1ほどが消化しましたが
調教師リーディングを見てみると
藤原英昭調教師が既に30勝を挙げて2位以下に大きく差をつけている状態。
2003年藤沢和調教師、2017年池江寿調教師が記録した年間最多勝63勝を
大きく上回るペースで来ており目が離せない状態。
今週も土日あわせて11頭と攻勢をかけてきており
そのラインナップを見ても人気上位に支持されている馬は多く
今週も勝ち星を積み上げていきそう。
そんな中の1頭に数えられるのがベストアプローチ

昨年はダービー、菊花賞とクラシックレースに出走を果たしたものの
9着、13着とそれぞれ惨敗を喫しました。
ただ昨年の青葉賞で2着するなど重賞で好走を見せましたし
前走休み明けで馬体重もプラス10kgながら1600万クラスで完勝するなど
素質の高さは感じられます。
鞍乗の川田騎手は土曜日は東京で5鞍に騎乗
ラインナップを見る限りベストアプローチが最も勝利に近いと思いますし
京都新聞杯での騎乗を蹴って東京に来るあたり
この馬で勝てると見込んでの選択だと感じます。
買い目
三連複フォメ
6-3,10-2,5,7(6点)
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