ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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追い切り診断

ラジオNIKKEI賞2018、追い切り診断、A評価は3頭

ラジャカジャです。
今日は今週行われる3歳重賞
ラジオNIKKEI賞2018に出走する馬の追い切り診断をしていきたいと思います。

しかし今週は毎日気温30度を超える夏日が続いて過ごしにくかったですね。
もう梅雨明けして夏本番といっても良いくらいですが・・・

先週で宝塚記念が終わり上半期のGIレースはひとまず終了。
9/30のスプリンターズSまでGIレースは一旦お休みとなります。
今週からは開催場所も福島・中京・函館のローカル3場開催となり
本格的な夏競馬の始まりという印象です。

また7/9,7/10にはセレクトセールもあります。
上場場のラインナップを見ると
ディープインパクト、ロードカナロア、キングカメハメハ、ハーツクライあたりの産駒の馬が
数多く名前を連ねていますのでどれだけの高値で売買されるのか注目。
他にも新種牡馬エピファネイア、キズナなどの産駒も数多く卸されているので
どのくらいの値段で取引されるのかにも注目したい。
GIがなくても話題には事欠かないのが競馬ですね。

また来年から降級制度がなくなるという事で
条件戦の呼称を
500万クラス→1勝クラス
1000万クラス→2勝クラス
1600万クラス→3勝クラス
と言うように変更するらしい。

長く競馬をやっている人間からすればちょっと違和感ありますが
競馬ビギナーから見ればこの方がわかりやすいかもしれない。


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ラジオNIKKEI賞 追い切り診断

登録馬は14頭
実績最上位馬は3勝を挙げていて前走白百合Sを勝っているメイショウテッコン
重賞で3着しているイェッツト、エイムアンドエンド
2連勝中のフィエールマン、グレンガリーあたりが有力馬になりそう。

抜けた存在の馬はいないと思うので
オッズ的には混戦となりそうな気がする

A評価:
エイムアンドエンド
ケイティクレバー
フィエールマン
B評価:
メイショウテッコン
イェッツト
キボウノダイチ
キューグレーダー
グレンガリー
ロードアクシス
C評価:
シセイヒテン
マルターズルーメン
ラムセスバローズ
ロードライト

A評価は3頭

追い切り診断A評価としたのは
エイムアンドエンド
ケイティクレバー
フィエールマンの3頭

エイムアンドエンドは美浦南Wでの3頭併せ
追い出してから鋭い伸びを見せ3馬身以上先着してゴール
ストライドの伸びも申し分なくて非常に迫力ある動き。
二宮調教師の引退に伴い奥村厩舎に移籍してから今回が初のレース
共同通信杯3着以来約5ヶ月ぶりのレースとなりますが
馬体は仕上がっていて状態も良さそう。

ケイティクレバーは栗東CWでの単走追い。
活気ある動きで直線に入り鞍乗が軽く促すと素早く反応し
ストライドを一杯に伸ばして加速
6F81秒8-11秒6と時計も優秀
デビューして既に10戦を消化しているが
疲れも感じさせず好状態をキープしている印象

フィエールマンは美浦南Wでの単走追い
ゆったりとしたフォームながらストライドの伸びは十分。
クビの位置も低くて馬体にブレもなく安定感は抜群。
終始馬なりでしたが状態の良さが感じられる動きでした。
能力はかなりありそうな印象。
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その他の馬は

メイショウテッコンは栗東CWでの2頭会わせ
マイハートビートを2馬身程先行させ馬なりのまま追走。
ショートカットして直線で追いつくと
軽く促して半馬身先着してゴール
ストライドの伸びはイマイチに映るが
併せてからは馬もやる気を出して走っており気配は悪くない。

イェッツトは美浦南Wでの2頭併せ
相手が一杯に追っていたこともあってゴール時点では半馬身程遅れていたが
その後に加速して並ぶところまでやっていました。
なんとなくこじんまりとした走りに映って見えるので
出来は悪くないですがまだ本格化前という感じ。

キューグレーダーは美浦南Wでの2頭併せ
終始馬なりでしたが活気ある動きを見せクビ差先着。
脚元がふらつくシーンが見られ安定感には?がつくものの
気配は悪くない。

C評価にした馬4頭はいずれもストライドの幅が狭く安定感にかける印象
状態は今ひとつと感じる。

まとめ

追い切りで見た印象通りならば
A評価に推した3頭とメイショウテッコンが有力に感じます。
まだキャリアの浅い3歳馬ですし短期間で素質が開花する場合もあるので
何とも言えませんが今のところはこの4頭で勝負してみようかなと思っています。
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