ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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菊花賞2018追い切り診断&富士ステークス2018ほか土曜のレース予想

ラジャカジャです。
菊花賞2018追い切り診断&富士ステークス2018ほか
土曜のレース予想をしていきたいと思います。

今年のダービーを制したワグネリアン、
ダービー1番人気だったダノンプレミアムが揃って菊花賞の出走を回避。
昨年のダービー馬レイデオロの弟レイエンダも出走を回避ということで
本命不在の大混戦となった今年の菊花賞。

そもそもダービーのレースが1着~6着までが0秒2差という接戦でしたので
抜けた存在の馬もいないのが今年の3歳路線なので
枠順や展開の利などで着順は変わりそうな気がします。
枠順は既に発表されていますが馬の状態はどうなのか?
追い切りを見た上で私的見解を述べていきたいと思います。




昨日は仕事の後会社の仲間とラーメンを食べに行きました。
「つけ麺の美味しいお店があるから」とラーメン好きの仕事仲間に誘われ
夜のドライブを楽しみながら川崎まで脚を伸ばしました。

お腹が減っていたので500gの特盛りにしましたが
味も美味しくペロリと食べてしまいました。
今週は仕事が何かと忙しく気が休めていなかったので
良い気分展開になりました。
先週は散々だった競馬も予想もこれで当たるといいのですが(笑)

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菊花賞2018 追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬
A評価:
エポカドーロ
グロンディオーズ
グレイル
ブラストワンピース
フィエールマン
B評価:
タイムフライヤー
ジェネラーレウーノ
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
カフジバンガード
シャルドネゴールド
グローリーヴェイズ
エタリオウ
アフリカンゴールド
コズミックフォース
C評価:
アイトーン
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

A評価は5頭

GIだけあってどの馬も仕上げて来た感はありますが
中でも一際動きが良く見えたのは皐月賞馬のエポカドーロ
最終追いは栗東CWでの2頭併せ
馬なりのまま直線並びかけ、肩ムチを入れると即座に反応。
ストライドを目一杯伸ばしパートナーをあっという間に置き去りにした。
追っている時もクビの位置は低いままで馬体にブレもないので
仕上がりとしては「これ以上ない」というところまで仕上げた印象。
前走の神戸新聞杯はスタート直後に躓き位置取りが後になってしまい
それが最後まで響いての4着。
皐月賞は2着以下に2馬身以上の差をつける圧勝。
ダービーは逃げて直線粘って2着なのでスタミナもありそう。
父は3冠達成したオルフェーヴルですから距離もこなせるのでは?と思います。

次いで良く見えたのはグロンディオーズ
最終追いは美浦南Wでの3頭併せ
直線目一杯に追って2馬身ほど先着。
脚元の踏み込みは力強くストライドの伸びも申し分なしで
こちらもGIに向けてメイチに仕上げて来た印象。
一戦級との対戦はないので実力は未知数ですが
500万→1000万と連勝している勢いは侮れない。
デビューから一貫して外国人騎手を乗せていることからも陣営の期待度が高い馬と言えますし
2400mを勝っていますし調教VTRで見てもすらっとした長い体型をしているので
長距離向きな印象がします。

グレイルは栗東CWでの単走追い
頭はやや高いですが直線に入ると脚の踏み込み&回転力が増し
トップスピードに乗った時は迫力満点の動きでした。
前半はイマイチでしたが後半の動きを評価してA評価とします。
1枠2番の好枠に入ったのでこれなら岩田騎手お得意の内ラチを突いて
直線伸びてくる騎乗が出来そう。
前走のように後方待機の競馬だと厳しいですが
ある程度の位置取りで競馬できたら面白いかも。

ブラストワンピースは美浦南Wでの3頭併せ
直線は軽く追う程度でしたがしっかり先着してフィニッシュ。
1週前に強めに追っているのでもう仕上がっている状態で
調整程度の動きに留めた感じですが
ストライドは十分に伸びており状態の良さが感じられる動きでした。
ダービーは直線で内を突こうとしたがスペースが開かず
外に進路変更してから追ったのが響いて5着。
前走の新潟記念は古馬相手に0秒3差の快勝と力を見せており
現在1番人気に支持されているのも納得。
枠も良い所に入りましたし鞍乗もGIに強い池添騎手ですから
やはり軽視はできない存在か。

フィエールマンは美浦南Wでの2頭併せ
パートナーを2馬身ほど先行させ馬なりのまま直線へ。
鞍乗が軽く合図を送ると即座に反応しあっという間に抜き差って1馬身ほど先着してゴール。
追っている時の首の位置は低くストライドも十分に伸びていて
VTRで見ていてもホレボレするような動きでした。
いかにもディープインパクト産駒らしい切れで勝負するタイプの馬に見えます。
ずっと舌を出して走っていたのが気になりますが動きの素晴らしさを重視して
A評価に推します。

エタリオウは物足りない動き

B評価の中で推したいのはタイムフライヤー
終始馬なりでしたが目一杯追っているパートナーを置き去りにし2馬身ほど先着。
ストライドの伸びも十分で状態はここ数戦では最も良さそう。
父ハーツクライ母父ブライアンズタイムという血統からして
3000mという距離はマッチしている可能性高いですし
人気的にも妙味がありそう。
重賞勝ちしているジェネラーレウーノ、メイショウテッコンもまずまずの動き。

逆に心配なのがエタリオウ
栗東CWでの3頭併せでクビ差の遅れ
ラストは騎手も追っていたが反応が悪く先着を許しました。
1週前追い切りの動きもそこまでよく見えていなかったので
疲れが残っているのかもしれない。

C評価にした3頭は動きが不安定で力強さに欠ける動きに見えたので
状態はあまり良くないと判断しました。

予想の参考にしてもらえれば幸いです。

東京11R 富士ステークス

軸馬 ペルシアンナイト

朝8時の段階で人気はエアスピネルが単勝オッズ4.7倍で1番人気
次いでロジクライ、ペルシアンナイト、ジャンダルム、レッドアヴァンセ、ワントゥワンと続き
ここまでが単勝一桁台のオッズ。
頭数18頭で1番人気が単勝4倍台、おまけに単勝一桁台の馬が6頭もおり全くの大混戦。
どこから入ってもそこそこの配当が期待できそう。
軸馬に推したのはペルシアンナイト

昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬で
ここを叩いて本番というのが見え見えですが追い切りの動きを見る限り
かなり仕上がっていますし陣営もここを勝って本番へという思いが強いのでは?と感じます。
東京マイルは2戦していずれも着外に終わっていますが
昨年の富士Sは不良馬場で持ち味が発揮出来ませんでしたし
前走の安田記念は直線での進路取りに失敗して脚を余しての6着でした。
(レースVTRを見るとこの時の川田騎手はホントに下手な騎乗してますね)
なので左回りが不得手ということではないので
ここは馬の力と状態の良さを信頼してペルシアンナイト軸で勝負したい。
買い目
馬連&ワイド流し
13-4,8,12,14(各4点)
三連複フォメ
13-11,18-4,5,6,8,11,12,14,18(13点)
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京都11R 室町ステークス

軸馬 ベストマッチョ

このレースは富士S以上に大混戦。
実績馬が多いので実力がある割りに評価の低い馬を狙ってみたい。
ここ2戦大敗を喫しているベストマッチョですが
前走はスタート時に馬が横を向いていての出遅れ。
しかも両サイドにいた馬が進路を塞いでしまったため最後方からの競馬となり
前で競馬したかったこの馬にとってはこの時点で万事休すのレースでした。
2走前のアイビスサマーダッシュはお試し感覚の芝挑戦だったので
17着のシンガリ負けは参考外のレース。
そもそもOP勝ちの実績がある馬で前走は2番人気に支持されていた馬。
京都1200mも昨年11月のオータムリーフステークスで
コウエイエンブレムとクビ差の接戦を演じているので
その実績からすると単勝17倍の9番人気(朝8時現在)というオッズはかなり妙味あると思います。
買い目
三連複フォメ
11-13,16-5,7,8,9,10,12,13,14,16(15点)
ワイド流し
11-8,9,13,14,16(5点)
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