ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

JBC3競走追い切り診断、京王杯2歳ステークス2018ほか土曜のレース予想

ラジャカジャです。
今日は明日京都競馬場で行われるJBC3競走の追い切り診断と
京王杯2歳ステークス2018ほか土曜のレース予想をしていきたいと思います。

例年は地方競馬主催で行われているJBCですが
今年に限って開催に立候補する競馬場がなかったため
JRA主催で行われることになったそう。
(持ち回り制とかじゃないんですね・・・
因みに来年は浦和競馬場で行われるそうですが)

JRA開催ということもあって出走登録馬の顔ぶれをみても
中央所属の馬が多数を占めているので
今までならば「中央の馬だけ買っていれば当たる」という安易な考えでも通用しましたが
今年はそういうワケにもいかなくなりました。

場所も京都で行われるのでこれまでの交流重賞での実績というよりは
京都コースとの相性とかが重要と思います。

それらを踏まえた上で予想してみたいと思いますが
まずは追い切り診断で馬の状態の良し悪しをジャッジしていきたいと思います。


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JBC3競走 追い切り診断

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

JBCスプリント

A評価:
ニシケンモノノフ
マテラスカイ
レッツゴードンキ
B評価:
モーニン
セイウンコウセイ
グレイスフルリープ
キタサンミカヅキ
ラブバレット
ノボバカラ
ウインムート
キングズガード
ナックビーナス
ノブワイルド
アンサンブルライフ
テーオーヘリオス
ネロ
C評価:
該当なし

A評価は3頭
ニシケンモノノフの最終追い切りはダートで単走追い。
終始馬なりでしたが軽快な動きでストライドの伸びも十分。
1週前追い切りで4F53秒9-12秒6を出しておりしっかり仕上がっていそう。
近走不振ですが京都ダート1200mは3戦2勝と得意にしており軽視はできない。

マテラスカイは最終追い切りでネロと栗東坂路で併せ2馬身先着。
最後はバテましたが4F50秒3-13秒0の好時計をマーク
迫力満点の動きで文句なしにA評価。

レッツゴードンキは栗東坂路で4F53秒2-12秒9の時計をマーク
馬場に脚を取られるシーンがありましたが
すぐに立て直してスムーズな走りを最後まで見せていました。
1週前追い切りでは同じく坂路で4F50秒8-12秒9の好時計をマーク
ダート戦で勝利はありませんが今年のフェブラリーSで5着に来ており
メンバー的に見ても勝つチャンスはありそう。

B評価の中ではモーニン、セイウンコウセイ、
グレイスフルリープ、キタサンミカヅキあたりは動きに力強さがあり
順調に仕上げて来ている印象。

逆にネロは併せ馬でマテラスカイに千切られたのは不満。
時計は相変わらずいいのでB評価にしましたが
状態が良いとはあまり感じませんでした。

JBCクラシック

A評価:
サウンドトゥルー
シュテルングランツ
ノンコノユメ
B評価:
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
マイネルバサラ
アポロケンタッキー
オメガパフューム
アスカノロマン
テーオーエナジー
クリソライト
サンライズソア
カツゲキキトキト
タガノゴールド
C評価:
センチュリオン
オールブラッシュ

A評価は3頭
サウンドトゥルーは美浦坂路での最終追い切り
軽快なリズムで最後まで走りストライドの伸びも申し分なし。
1週前追い切りでも負荷の掛かった良い追い切りが出来ており
状態に関してはほぼ仕上がっている状態と思います。
差して届かずの競馬が板についてきましたが
ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴがいないのなら
この馬にもチャンスはありそう。

シュテルングランツは浦和ダートでの併せ馬。
終い強めに追われてパートナーを一気に突き放して2馬身先着。
追ってからのストライドの伸びも十分で
状態はかなり良さそう。

ノンコノユメは美浦南Wでの併せ馬
折り合いもついていてしっかり併せてから追い出しクビ差先着。
気配が良くこちらも状態はかなり良さそう。

B評価の中ではケイティブレイブ、テイエムジンソクが好印象。
それ以外は可もなく不可もなくといった印象で
人気になっているサンライズソア、オメガパフュームも動きは平凡で
それほど良くは見えなかった。

C評価にした2頭は走りのバランスが悪くスピードも感じなかったので
仕上がり不足の印象。
今回は厳しいのでは?と思う。

JBCレディスクラシック

A評価:
リエノテソーロ
プリンシアコメータ
クイーンマンボ
B評価:
サルサディオーネ
アンデスクイーン
アンジュデジール
ファッショニスタ
フォンターナリーリ
ラビットラン
ラインハート
カワキタエンカ
ビスカリア
アイアンテーラー
ディアマルコ
ジュエルクイーン
C評価:
ブランシェクール

A評価としたのは3頭
リエノテソーロは美浦南Wでの3頭併せ。
2頭を3馬身程先行させ直線で合図を送ると一気に加速
並ぶ間もなく抜き去りゴール後更に突き放した。
加速したときの反応の素早さとストライドの伸びが素晴らしく文句なしにA評価。

プリンシアコメータは美浦南Wでの単走追い。
コーナーから意欲的に飛ばして直線でしっかり手前を替えると
そのまま減速することなくフィニッシュ。
ストライドも伸びていて気持ち良さそうに走っていて
状態はかなり良さそう。

クイーンマンボは栗東CWでの3頭併せ
直線で強めに追われて2頭に1馬身以上先着してゴール
ムチを何発も入れるなどかなり負荷の掛かった調教で
メイチに仕上げた印象。
前走は不甲斐ない負け方だった分ここは巻き返して来そう。

B評価の中ではサルサディオーネは軽い追い切り内容でしたが
素軽い動きを見せており状態は良さそう。
それ以外は可もなく不可もなくといった印象。
人気になっているラビットラン併せ馬でアタマ差先着したものの
目一杯追った割りに伸びませんでしたし、
ほぼ馬なりだったパートナーに最後詰め寄られていたので
イマイチな印象。
(レースに行けば動きも変わると思いますが・・・)

馬券の予想に役立ててもらえたら幸いです。
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東京11R 京王杯2歳ステークス

軸馬 シングルアップ

昼12時の時点で人気はアウィルアウェイが単勝オッズ1.5倍で断然の1番人気。
以下ファンタジスト、アスターペガサスと続きここまでが単勝一桁台のオッズ

8頭立てのレースで2戦2勝の関西馬が3頭出てきているので
いかにも堅く決まりそうであまり面白みのないレース。
ただもし穴を開けるとすれば前走1番人気で6着と敗れたシングルアップかなと思うので
この馬を軸にして買ってみたい。

前走の小倉2歳Sではスタートで痛恨の出遅れ。
最後方からの競馬となりポジションを上げようとして馬を促すと掛かってしまい
最後は失速して6着という散々な競馬。
人気は裏切りましたが実力負けではないですし
休みを挟んで再度の重賞挑戦。
前走スタートで失敗した騎手を再び乗せての東京遠征ですから
ここで同じ失敗をしようものなら
厩舎&騎手ともにオーナーに顔向けが出来ないでしょう。
本気で勝ちに来ていると見てこの馬から勝負してみたい。
買い目
馬単流し(マルチ)
4-1,5,7(6点)
三連複2頭軸流し
4,5-1,3,7(3点)
三連単フォメ
4→1,5,7→1,3,5,7(9点)

京都11R ファンタジーステークス

軸馬 ジュランビル

昼12時の時点で人気はダノンファンタジーが単勝オッズ1.8倍で1番人気。
以下レーヴドカナロア、レッドベレーザ、ベルスールと続きここまでが単勝一桁台のオッズ。
こちらも頭数9頭と少なく重賞レースとしては何とも寂しい印象。
人気はダノンファンタジー、レーヴドカナロアらに集まっていますが
1勝馬同士の戦いなのでそこまで実力差はないように思います。
そこで狙ってみたいのがジュランビル
新馬戦では道中アクシデントで手綱を引っ張る不利があり
完全に上位争いから脱落したと思われましたが直線盛り返してきての差し切り勝ち。
続く2戦目はやや重の馬場の中しぶとく伸びて来て勝ち馬と0秒1差の3着。
この2戦を見る限り勝負根性はかなりありそうなので
直線併せ馬になって追い比べする展開になればしぶとさを発揮して
頭で来るシーンも十分あると思うのでこの馬から勝負してみたい。
買い目
馬単流し(マルチ)
3-1,4,6,9(8点)
三連複2頭軸流し
3,4-1,6,9(3点)
三連単フォメ
3→1,4,6,9→1,4,6,9(12点)
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-予想, 追い切り診断