ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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朝日杯フューチュリティステークス2018、追い切り診断、ターコイズステークス2018、レース予想

ラジャカジャです。
朝日杯フューチュリティステークス2018の追い切り診断と
ターコイズステークスのレース予想をしていきたいと思います。

それにしても今週に入り一気に寒くなってきましたねぇ。
先週気象庁が1ヶ月予報を発表しましたが
それによると今年の年末年始は晴天が続くものの気温は平年並みということらしい。
ちょっと前までは今年は暖冬とあちこちのメディアで言っていたように思いますが・・・
(数日前も「今日は洗濯日和」といいながら雨が降りましたし)

今日明日も天気は良いみたいですが気温は低いので
体調だけは崩さないようにしていきたいですね。

久々に父の作品のご紹介
昨日家の中の整理をしていたら懐かしい作品が出てきました。

「津久井製材」というタイトルで
たしか日仏現代美術展とかいう美術展で一席を取った作品だったと思います。
幼少の頃に自分も授賞式に出てこの作品を見た記憶が甦ってきました。
今更ながら見ていると良い作品を描いていたんだなぁと感慨深く感じます。
今後はちゃんと額縁に入れて飾っておきたい。
藝術公論 1985年1月号より引用

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朝日杯フューチュリティステークス2018 追い切り診断

土曜の9時の時点での単勝オッズを確認すると
牝馬のグランアレグリアが1.4倍で抜けた1番人気となっています。先週の阪神ジェベナイルフィリーズに出ず
牡馬相手のGIレースに使ってきたことから言っても
陣営の自信の大きさが伺い知れますが
思い出されるのは2年前の当レース。

フランケルの初年度産駒だった牝馬のミスエルテが新馬→重賞を連勝し
阪神ジェベナイルフィリーズに出ずこちらのレースに出走してきました。
単勝オッズ2.4倍の1番人気に支持されるほどの加熱ぶりでしたが結果は4着。
その後の活躍(以後勝利を挙げるどころか馬券にすら絡めていない)を見ると
典型的な早熟馬だったと言えるでしょう。

一方今回人気になっているグランアレグリアは
ディープインパクト産駒ですし過去2戦は東京のマイル戦を勝利。
しかも前走は牡馬相手に3馬身以上の着差をつけての勝利ですから
勢いだけでなく確かな下地と実力を兼ね添えている気がします。
ただ前走はスタートで出遅れていましたし
ルメール騎手に乗ってもらうために阪神JFではなく
このレースを選んだという話も出ていますので
オッズほどの信頼があるのか?という感じもします。

ちょっとグランアレグリアに特化した話になってしまいましたが
この馬を含め状態の良し悪しが結果を左右するのは間違いないので
そのあたり追い切り診断でしっかりチェックしていきたい。

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価しています。
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
グランアレグリア
ファンタジスト
マイネルサーパス
ディープダイバー
B評価:
エメラルファイト
アドマイヤマーズ
クリノガウディー
ヒラソール
ケイデンスコール
ドゴール
アスターペガサス
イッツクール
ソルトイブキ
ニホンピロヘンソン
C評価:
コパノマーティン
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グランアレグリア文句ない仕上がり

調教VTRを見た上でA評価に推したいのは以下の4頭
グランアレグリア
ファンタジスト
マイネルサーパス
ディープダイバー

グランアレグリアは美浦南Wでの2頭併せ
終始馬なりでゴール時に半馬身先着、ゴール後軽く促すと
素早く反応しパートナーを突き放してしました。
ブリンカーを付けていた影響もあると思いますが
十分の走りに集中しており脚元の踏み込み&ストライドの伸び共に申し分ない動き。
先週の阪神JFを勝ったダノンファンタジーも最終追い切りは完璧に仕上がっていて
素晴らしい動きでしたがこちらの馬も同等くらいの仕上がりに見えます。

ファンタジストは栗東坂路での2頭併せ
パートナーを3馬身ほど追いかける形でスタートし
しばらくは馬なりで追走していましたが鞍乗がムチを一発いれて合図を送ると即座に反応。
鋭い伸びを見せてアタマ差先着しました。
追ってからの反応は良かったですしラチに沿って走っていた事もありますが
馬体にブレもなく真っ直ぐに走れていたので状態は良さそうに感じます。

マイネルサーパスは美浦南Wでの2頭併せ
パートナーを2馬身ほど先行させる形でスタート
併せた馬は勢い良く走っていてマイネルサーパスは終始馬なりのまま。
折り合い重視の追い切りという感じでゴール時点でもその差は変わらずフィニッシュ。
首を低くした前傾の姿勢でストライドを目一杯に伸ばして走っており
鞍乗の支持なしにここまで動けるので時計は平凡ですが状態はかなり良いと思います。

ディープダイバーは栗東坂路での2頭併せ
終始馬なりで半馬身程先着してゴール
馬体がぶつかるくらいに密着した併せ馬でしたが
楽な手応えで気持ち良さそうに走っている印象。
脚元の踏み込み&回転力の強さが感じられこちらも調子の良さが感じられる一頭。

アドマイヤマーズはまずまずの動き

B評価の中では
エメラルファイト
アドマイヤマーズ
クリノガウディー
の3頭は割かし良い動きに見えました。
エメラルファイトは美浦南Wでの併せ馬でラストは強めに追って1馬身先着。
力強さはあまり感じませんが脚元の回転力はあって素軽い動きを見せていました。
クロフネ産駒は飛びの大きい馬が多いのでこの外枠はむしろ好都合でしょう。

アドマイヤマーズは併せ馬で3馬身以上先着。
鞍乗が見せムチや肩ムチを使って最後まで気を抜かせないようにして走っており好印象。
追ってからの脚元の踏み込みは強く状態はまずまず仕上がっていると感じる。
ただ全体的な動きをみるとやや重たい感じがするので
完璧に仕上がっているか?というと微妙な感じ。

クリノガウディーは栗東坂路での単走追い。
ラチに沿って真っ直ぐ走れているが着地ポイントがずれており
走りの安定感はイマイチ。
それでもラスト目一杯に追われてトップスピードに入ると
逆に走りが安定していた。
GIに向けて目一杯仕上げたという印象で高感度は高い。
人気はないが軽視出来ない一頭。

逆にマイナス評価としたのはコパノマーティン
脚元の踏み込みに力強さがなく首の位置も高い。
2歳馬とは言え他の馬と比べて幼さが残る走り。

それ以外の馬は可もなく不可もなくといった感じで
特に印象に残る動きをした馬はいなかった
予想の参考にしてもらえたら幸いです。
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中山11R ターコイズステークス

軸馬 リバティハイツ

朝10時の段階でプリモシーンが単勝オッズ3.7倍で1番人気
以下フローレスマジック、ミスパンテール、ディメンシオン、フロンテアクイーンと続き
ここまでが単勝一桁台のオッズ。
頭数も16頭と揃っており混戦模様。

重賞といっても前走重賞レースで馬券に絡んだ馬はいませんし
プリモシーン、フロンテアクイーン、ミスパンテールといった前走GI出走馬は
当然前走がメイチの仕上げだったはずで状態面で言えば前走ほどではないはず・・・
はやりここは穴馬から入って高配当狙いでいくべきでしょう。

狙って面白いと感じるのはリバティハイツ
リバティハイツは春先に重賞を勝っている実力馬
桜花賞では6着に敗れていますが現在1番人気に推されているプリモシーンには先着しています。
休み明け立った前走ポートアイランドステークスを見ても
直線で馬群に入ってスペースを探しながらの競馬でしたし
それでいて最後は良い脚を伸ばしてきての3着だったので
次走に期待が持てる負け方でした。

単勝オッズ11番人気というのは実績的に見ても人気がなさすぎですし
是非とも狙ってみたい1頭。
買い目
馬連&ワイド流し
7-10,11,12,13(各4点)
三連複BOX
7,10,11,12,13(10点)
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