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有馬記念2018、レース予想

ラジャカジャです。
有馬記念2018のレース予想をしていきたいと思います。

昨日のレースで有馬記念と同じ条件で行われた
中山11R グレイトフルステークス(1600万下)の勝ち時計が2分32秒7で
これは準OPの水準で考えればかなり速い時計。
勝ち馬ルックトゥワイスは好位の4番手から抜け出しての快勝でしたが
2着馬、3着馬は共に後方待機策を取っていた馬でしたので
イメージと違って馬場の状態は内有利でもなくフラットな状態にあると思います。
そのあたりを加味しながら今年の有馬記念は勝負してみたいと思います。


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中山11R 有馬記念

軸馬 モズカッチャン

今年の有馬記念は話題性で言えばオジュウチョウサンが1番かもしれませんが
冷静に考えると3歳クラシック路線で勝ち馬はおろか3着以内に入った馬すら
出走してこない状態ですので
天皇賞(秋)を快勝したレイデオロを負かす馬がいるかどうかでしょう。
枠順や力関係を考えた上で軸馬をチョイスするとなると
モズカッチャンが最もフィットするように思います。

前走のエリザベス女王杯は3ヶ月ぶりのレースでしたし
デビュー戦含めて休み明けは5戦して連対なしという馬で
典型的な叩き良化型のタイプの馬。
追い切りを見ても1週前追い切りでしっかり仕上げ
最終は馬なりで調整程度の動きで控えるという状態が良いときのパターンで来ています。

枠も2枠3番という好枠に入りましたので
好位で折り合いながら内でロスなく進めるのも好都合。
鞍乗もここに来てGIで連勝中のM・デムーロ騎手ですから
不安よりも期待の方が大きいと感じます。

相手筆頭はレイデオロ
どの距離を走っても折り合いがつく馬ですし
メンバー的に見てもここは馬券圏外に飛ぶことは考え難い。
3番手にはシュヴァルグラン
当初はこちらを本命にと考えていましたが
追い切りでそこまで良く見えなかったのと
8枠15番という枠順が気になり割引しました。
とは言え予想以上に馬場が良く外伸びもしている馬場状態ですし
この人気(9番人気)を考えると妙味はかなりあると感じます。
以下追い切りで良く見えた
ミッキーロケット
ブラストワンピース
パフォーマプロミスの3頭と
内枠を引き当てた
クリンチャー
マカヒキ
サトノダイヤモンドを少々押えたい。
2番人気のキセキはレイデオロを買う以上オッズ的に妙味を感じないですし
前走レコードで走った反動がありそうなので思い切って消します。
買い目
馬連BOX
3,12,15(3点)
三連複フォメ
3-12,15-2,4,5,6,8,11,12,15(13点)
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