ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

フェアリーステークス2019、ほか土曜のレース予想

2019/01/13

ラジャカジャです。
フェアリーステークス2019ほか土曜のレース予想をしていきたいと思います。

先週の開催で目についたのは
ルメール&M・デムーロの両騎手が休みだったということもありますが
武豊騎手が土日6勝の固め打ちを見せた事でしょうか。

武豊騎手が騎手リーディングを最後に獲得したのは151勝を挙げた2008年。
それ以降は内田博幸、岩田康成、戸崎圭太といった地方出身騎手が一時代を築き
現在はC・ルメール、M・デムーロの両外国人騎手の2強時代に移っています。

武豊騎手の2009年以降の勝ち鞍数を見ていくと
2009年 140勝
2010年 69勝
2011年 64勝
2012年 56勝
2013年 97勝
2014年 86勝
2015年 106勝
2016年 74勝
2017年 82勝
2018年 76勝
(全てJRAでの騎乗のみ)
となっており数字的に見るともう1度リーディングに返り咲くのは無理でしょう。

ただ勝ち鞍こそ減ってきていますが有力馬への騎乗は相変わらず多く、
昨年はJRAで554鞍に騎乗しましたが1番人気での騎乗は110回あり
全騎乗の77%以上は5番人気以内の馬に騎乗しています。

さらに今年に入ってからエージェントが永らくコンビを組んでいた平林氏から
ルメール騎手や浜中騎手を担当する豊沢氏に変わりましたので
ルメール騎手が乗れない時に武豊騎手が代役で騎乗するという機会も増えそうで
今年は4年ぶりの年間100勝というのもあるかもしれません。


競馬やっている人ならば読み間違えるでしょう

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中山11R フェアリーステークス

軸馬 グレイスアン、ホウオウカトリーヌ

予想に入る前にこのレースの追い切り診断をしてみます。
(今週は全馬の調教VTRがUPされていたので満足です)

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ホウオウカトリーヌ
サンタンデール
B評価:
フィリアプーラ
レーヴドカナロア
ウィンターリリー
プリミエラムール
セントセシリア
チビラーサン
グレイスアン
レディードリー
メイプルガーデン
C評価:
アゴベイ
エフティイーリス
スカイシアター
アマーティ

追い切りの動きだけで見るならばホウオウカトリーヌ

A評価に推したのは2頭

ホウオウカトリーヌは美浦南Wでの2頭併せで1馬身ほどの遅れ。
ただゴール後も前に出るところまで併せていたのでこの遅れは問題ない。
元々パートナーを3馬身ほど先行させていましたし
ホウオウカトリーヌの方は終始馬なり。
直線に入ってからのストライドの伸びと申し分なく
走るフォームも一定でしっかり仕上がっている印象。

サンタンデールは美浦南Wでの3頭併せで併入。
走りが素晴らしいという感じはなかったのですが
併せ馬を見ながら(ガンつけていた?)走るなど活気があって好印象。
根性がありそうでレースに行っても簡単に諦めないタイプのように思う。

後の馬は特に印象に残る馬は居ず
C評価にした馬はどれも脚元が定まっておらず
追い足りない印象

追い切りだけで判断すればホウオウカトリーヌが抜けているように思う

朝10時の段階での人気を見ると
アクアミラビリスが単勝オッズ2.5倍で1番人気
以下フィリアプーラ、エフティイーリス、グレイスアンと続きここまでが
単勝一桁台のオッズ。

2016年のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングを姉に持つ
アクアミラビリスがM・デムーロ騎手騎乗もあって1番人気に支持されていますが
前走新馬戦を勝ったばかりの馬で正直いって実力は未知の馬。
過去10年の人気別成績を調べても
1番人気は3勝していますが複勝率50%と信頼度は低いですし
逆に7番人気以下の人気薄が13頭も馬券に絡んでいる波乱度の高いレースなので
安易に1番人気の馬から入るようなことは避けたい。
かと言って軸馬を1頭に絞って勝っても当たる気がしないので
軸馬を2頭選びたい。

1頭は追い切り診断で状態は抜けて良いと感じたホウオウカトリーヌ
もう一頭はグレイスアン
新馬戦は好スタートを決めて好位で競馬
直線で早めに先頭に立つと長く良い脚を使って後続を完封。
陣営は「まだ仕上げ途上だった」という話でそれでこの結果だったので
陣営は強気に重賞に使ってきました。
鞍乗の戸崎騎手もこのレースは近5年で2勝2着1回と好成績を残しているので期待できそう。
この2頭のどちらかは馬券に絡むという感じの買い方で勝負してみたい。
買い目
馬連BOX
8,11,13(3点)
三連複フォメ
8,13-8,11,13-5,6,8,11,12,13,14(13点)
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「今日の鉄板馬」
京都11R 羅生門ステークス

軸馬 イシュトヴァーン

前走1000万を勝ったばかりのイシュトヴァーンですが
道中2,3番手で競馬して上がり3Fはメンバー最速
2着以下に2馬身1/2以上の差をつけて勝ったことを踏まえると
昇級戦のここでも連軸として信頼できそう。
前走、前々走マークした1分23秒4は1600万で見ても水準以上の時計。
引き続き実績ある阪神ダート1400mを使ってきましたし
ここは素直にこの馬軸で相手探しの一戦とみます。
展開を考えるとイシュトヴァーンが早めに前を捕らえに行くと思うので
相手は前に行く馬よりは差して来る馬に展開利があると考え
クライシス、セネッティ、ビックリシタナモーあたりを重視したい。
買い目
馬連&ワイド流し
1-7,8,11(各3点)
三連複フォメ
1-7,8,11-2,3,5,7,8,11,13(13点)

「三連単で勝負!」
京都10R 北大路特別

軸馬 ラテュロス

昨年のローズSで3着、GI秋華賞でも勝ち馬アーモンドアイから0秒5差の5着と
重賞で善戦したラテュロス

今回は3ヶ月ぶりのレースで仕上げは甘めかもしれませんが
さすがに1000万クラスでは地力が違うでしょう。
何かに負けることはあっても2着は外さないと見ます。
買い目
三連単フォメ
2→3,4,6,12→1,8,10,13(16点)
3,4,6,12→2→1,8,10,13(16点)
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-予想, 追い切り診断