ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

京成杯2019、ほか月曜のレース予想

ラジャカジャです。
京成杯2019、ほか月曜のレース予想をしていきたいと思います。
その前に日曜のブログ予想ですが3戦1勝でした。

京都11R 日経新春杯

ワイド 690円的中!(6点予想)

軸馬に推した2頭(ノーブルマーズ4着、ガンコ16着)はいずれも馬券圏外でしたが
タテ目で押えたワイドが的中し全敗だけは免れました。

ノーブルマーズは頑張ったと思いますがガンコは直線騎手が全く追っていなかったので
故障でもしたのかと思いましたがレース後の検査でも馬体に以上はなかったようなので
馬にやる気がなくて騎手も追うのを早々に止めたという事でしょうか。
追い切りを見た感じでは好調そうに見えたのですが・・・

「今日の鉄板馬」に推した中山12Rは軸馬センテリュオが見事1着に来ましたが
2着3着がそれぞれ2番人気、3番人気が来てしまいガチガチの結果。
1番人気の馬を軸馬にしていても中穴くらいの配当を狙っているので
この組合せはさすがに買えません。

「三連単で勝負!」の中山11Rニューイヤーステークスは
軸馬に推したサーブルオール、ショウナンアンセムが共に馬券圏外となり不的中。
勝ったドーヴァーは軸馬候補にしようか迷っていた馬でしたが
3着に来たミュゼエイリアンはヒモにも入れていなかったのでどっちにしろ外れていました。

今年からは馬券の予想に関しては
・重賞レース
・「今日の鉄板馬」
・「三連単で勝負!」
と3つに分けて予想レースをチョイスしていくつもり。
「三連単で勝負!」については買い目は最大で30点までにして
10万以上の配当を的中させるつもりでやっていきたいと思っています。
なので的中率はかなり低くなると思いますが
当たったときのリターンは大きいと思うので
長い目で見てもらえればと思います。

それと追い切り診断に関してはGIだけでなく
重賞レースについてもやっていこうと思っています。

何とか今日は良い配当の馬券を当てて昨日の負け分を取り戻したい。


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京成杯 追い切り診断

昨日の重賞レース日経新春杯では
追い切り診断でA評価に推した3頭の結果は
シュペルミエール 3着
ノーブルマーズ 4着
ガンコ 16着
とフェアリーSに続きこのレースでもA評価に推した馬が馬券に絡みました。
またB評価の中では最も評価したルックトゥワイスも2着に入ったので
相変わらず追い切り診断でのジャッジは好調といって良い。

今日のレースでも追い切り診断A評価の馬が馬券に絡めるよ
しっかりジャッジしていきたい。

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ヒンドゥタイムズ
ランフォザローゼス
B評価:
カテドラル
クリスタルバローズ
ラストドラフト
シークレットラン
リーガルメイン
ダノンラスター
カフジジュピター
カイザースクルーン
C評価:
該当馬なし
評価不可
マードレヴォイス
ナイママ

ヒンドゥタイムズ、ランフォザローゼスの仕上がりの良さ目立つ

出走馬12頭中調教VTRで動きを確認できたのは10頭
どれもそれなりに仕上がっており
状態の良し悪しで比べたらそこまでの差はないように感じた。
ただA評価に推せるのは以下の2頭

ヒンドゥタイムズは栗東CW[での2頭併せ
かなり雪が降りしきる中での追い切りでしたが
終始馬なりで軽めの調整もストライドの伸びは十分にあり
首の位置も低く走りが安定していた。
併せた馬は目一杯追われているのに付いていけないので
これだけでも仕上がりの差は歴然といえる。
ほぼ完全に仕上がっている様子で文句なしにA評価に推す。

ランフォザローゼスは美浦南Wでの併せ馬
追い切り重視の内容でゴール時点でアタマ差先着。
ゴール後もしばらくはみっちり併せ馬をしていました。
終始馬なりでストライドの伸びもそこまでなかったが
馬体にブレはなく安定して走れており素軽い動き。
正直A評価に推すにはもう一つインパクトが欲しいと感じましたが
年明けから坂路で本数多く乗り込んでおり
よく仕上がっていると感じたのでこちらもA評価に推す。

B評価に推した馬の中ではカテドラルが好印象。
少し弾むような走法で安定感と言う意味ではマイナスにも見えるし
最後まで手前を替えなかったのも割引材料ですが
ストライドを目一杯伸ばしたラストの走りは素晴らしかった。

人気上位に推されているシークレットラン、ラストドラフトあたりも
インパクトはあまり感じないが素軽い動きをしており
まずまず仕上がっている印象。

逆にダノンラスター走る時の首の動きと脚元の動きがかみ合っていない印象で
自分の能力をフルに活かせる走りになっていない印象。
馬に活気があるのでB評価には留めたが
今回力を出せるか半信半疑。
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中山11R 京成杯

軸馬 ランフォザローゼス、ヒンドゥタイムズ

12時の段階で人気はシークレットランが単勝オッズ3.4倍で1番人気。
以下ランフォザローゼス、ラストドラフト、ダノンラスターと続き
ここまでが単勝一桁台のオッズ。

頭数12頭と少なめですが9番人気カイザースクルーンでも単勝20倍となっており
上位混戦で拮抗したレース

1番人気に推されているシークレットランは前走葉牡丹賞で
レコード勝ちしているのが評価されているが
当時と今とでは馬場が違うので安易にこの馬から入るのは危険に思う。
むしろレース内容を見ると直線で内に入ったため
抜け出すスペースを失ったランフォザローゼスの方が見所のあるレースをしていました。
追い切り診断でもこの馬の方が状態は良く見えたので
今回はシークレットランに先着する公算は高いと感じる。

同様に追い切り診断でよく見えたヒンドゥタイムズも
新馬戦の勝ちっぷりを見てもここで狙って面白い1頭
なのでランフォザローゼス、ヒンドゥタイムズの2頭を軸馬に推したい。

相手には追い切りで良く見えたカテドラルを重視。
以下人気上位馬のシークレットラン、ラストドラフト、ダノンラスターと
穴で新馬戦の勝ち方が強かったカフジジュピターまでを押えたい。
買い目
馬連&ワイドBOX
2,5,6(各3点)
三連複フォメ
2,5-2,5,6-2,5,6,7,8,9,12(13点)

「今日の鉄板馬」
京都11R 淀短距離ステークス

軸馬 エントリーチケット

オッズ的には混戦模様ですが前走の勝ちっぷりを見ると
このメンバー相手でもエントリーチケットの首位争いは堅いとみます。
前走タンザナイトステークスは直線で鋭い脚を見せて先頭に立つと
ナガラフラワー、ビップライブリーといった重賞でも馬券に絡んだ馬たちの追撃を完封。
去年挙げた3勝は全て1200mだった事からしてもこの距離がベストと言っていいでしょう。
問題は斤量55kgになってどうかだと思いますが
追ってからの脚は堅実ですし短距離戦なのでそこまで斤量が堪えることもないと思うので
この馬軸で勝負してみたい。
買い目
三連複フォメ
12-2,4-1,2,4,5,6,8,10(13点)

「三連単で勝負!」
中山10R ジャニュアリーステークス

軸馬 ホウショウナウ

ここは明け4歳のホウショウナウを狙ってみたい。
昨年のユニコーンSこそルヴァンスレーヴの4着と敗れましたが
それ以外のレースでは全て馬券圏内を確保。
今回は古馬になって最初のレース
しかもOP特別に昇級しての一戦とハードルは高くなりましたが
陣営はここを勝ってフェブラリーSに行く青写真を描いており
その事から考えてもこの馬のポテンシャルはかなり高いと思う。
鞍乗のM・デムーロ騎手が「1200m戦の方がいい」と進言した事で
このレースを使う事を決めたので
M・デムーロ騎手としても本番はともかくここは負けられない一戦でしょう。
買い目
三連単フォメ
3→6,7→1,4,5,6,7,9,10,12,13,14,15(20点)
押さえ
ワイド流し
3-6,7(2点)
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