ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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きさらぎ賞2019、追い切り診断、ほか土曜のレース予想

ラジャカジャです。
今日はきさらぎ賞2019に出走予定の馬の追い切り診断
土曜のレース予想をしていきたいと思います。

その前にちょっと競馬小話。
2019年の中央競馬がスタートして1ヶ月が経ちましたが
リーディングについてちょっと触れておくと
騎手/調教師の上位3傑は以下のようになっています。

騎手リーディング
1位 O.マーフィー 17勝
2位 川田将雅    12勝
3位 岩田康誠    12勝
調教師リーディング
1位 中内田充正   9勝
2位 藤原英昭    7勝
3位 安田隆行    6勝
 

騎手部門はO.マーフィー騎手が2位以下に5勝差をつけてトップにたっていますが
先週で短期免許が切れたので今週からの日本での騎乗はなし。
昨年の12月からJRAで初めて騎乗し約1ヶ月半で25勝の勝ち星を挙げました。
特に先週は土日で7勝を挙げる固め打ちをしただけでなく
日曜メインの根岸Sでは2番人気コパノキッキングに騎乗して
見事にJRA重賞初勝利を挙げる等大活躍でした。
毎年短期免許を取得して日本で騎乗する外国人騎手はたくさんいますが
しっかりと足跡を残して帰っていったと思います。
近いうちにまた日本で騎乗すると思いますがその時は
今回以上に有力馬への騎乗が増える事は間違いないでしょう。

一方昨年騎手リーディングを獲得したC・ルメール騎手は11勝を挙げて
現在はリーディング4位という位置。
スタートダッシュに失敗した印象ですが2位とは1勝差しかありませんし
先週は土日で4勝を挙げる活躍を見せ「らしさ」が出てきました。
有力馬への騎乗はこれからも続くでしょうし
このまま行けば今年もリーディングの座は揺るぎないと思います。

調教師部門では先週3勝を挙げた中内田調教師が藤原調教師を抜いてトップ。
出走数は少なめですがその分馬をしっかりと仕上げてから使うので
凡走の少ない厩舎。
現に今シーズンはここまで20回レースに使って馬券に絡めなかったのはたったの5回。
複勝率は7割を超えているので出てくればまず「買い」でしょう。
因みに2位の藤原調教師も複勝率は7割を超えているので
この2厩舎がレースに出てきた場合は迷わず買いでしょう。


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きさらぎ賞 追い切り診断

先週の追い切り診断では
土曜の愛知杯でA評価に推したランドネが3着
日曜のシルクロードSでもA評価だったダノンスマッシュが1着と馬券圏内を確保。
一方で根岸SはA評価に推した2頭がいずれも馬券圏外に終わり
個人的には反省の残る結果でした。

今週は日曜日にきさらぎ賞、東京新聞杯と2つ重賞があるので
いずれのレースでも馬券に絡む馬をA評価に推せるようしっかりジャッジしていきたい。
*東京新聞杯の追い切り診断は明日やります。

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ヴァンドギャルド
ダノンチェイサー
B評価:
アガラス
エングレーバー
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン
ランスオブプラーナ
C評価:
該当馬なし
評価不可
コパノマーティン

ヴァンドギャルド、ダノンチェイサー動き優秀

出走予定馬8頭のうちコパノマーティンは調教VTRがなかったので評価不可とします。
目立って調子が悪いと感じる馬はいませんでした。
今回A評価に推すのはヴァンドギャルド、ダノンチェイサーの2頭

ヴァンドギャルドは栗東坂路での単走追い。
終始馬なりで4F53秒9-12秒4の時計をマーク
前半左にヨレるシーンはあったもののそれ以外は気になる点はなし。
馬場の真ん中を真っ直ぐ走っていましたし着地ポイントも乱れず安定感ある走り。
脚元の踏み込みは力強く毛ツヤも光って見えており状態はすごく良さそう。

ダノンチェイサーは栗東CWで
東京新聞杯に出走予定のジャンダルムとの2頭併せ。
ラストは強めに追われてアタマ差遅れてのゴール。
ただゴール後は並んでいましたし手応えはこちらの方が良く見えた。
ディープインパクト産駒らしく瞬発力のありそうな走りで
騎手の合図に対して素早く反応していたので出来はかなり良いと見ます。

アガラス、エングレーバーまずまず仕上がる

B評価の中ではアガラス、エングレーバーが良い動き。

アガラスは美浦南Wでの3頭併せで最先着。
ストライドもよく伸びており力強い走りでしたが
若干首の動きが固いように感じられた。
ただ全体的にはうまく仕上がっている印象。

エングレーバーは栗東ポリトラックコースでの併せ馬で先着。
素軽い動きを見せており馬は気分良く走っている感じ。
ただストライドの伸びは今ひとつな印象。

タガノディアマンテは栗東CWでの併せ馬で先着。
動きは悪くないが追ってからの反応が何となくイマイチ。

メイショウテンゲン、ランスオブプラーナの2頭は
共に走りのバランスはイマイチ。
そこまで悪い動きではないのでマイナス評価にはしないが
B評価のなかでは下の方の部類か。
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京都11R アルデバランステークス

軸馬 ナムラアラシ、カゼノコ

レース展開を考えると逃げたい馬がオルナとグランアルマダの2頭。
加えて人気のテルペリオンも先行脚質なので
波乱を起こすとすれば前にいる馬よりは後方で待機するタイプの馬と考えます。
そこで狙ってみたいのはナムラアラシとカゼノコ
2頭とも自分でレースを作る事ができず展開に左右される馬ですが
ハマッタ時の末脚は見事なもの。
いずれもOP実績のある馬ですし人気もないのでこの2頭から勝負してみたい。
買い目
三連複フォメ
11,14-6,11,14-1,2,3,6,8,11,12,14,15(19点)

「今日の鉄板馬」
東京12R 4歳以上1000万円以下

軸馬 ショーム

現級で2戦連続2着のショーム
このクラス卒業は時間の問題だと思いますが
前走のレースぶりを見ても善戦はすれど勝ちきれないタイプにも思えます。
ただ今回は主戦の津村騎手ではなく自厩舎所属の横山武史騎手を起用。
減量騎手の特典はありますがそれ以上に今年まだ未勝利の同騎手を
慮って調教師がオーナーに頼み込んで騎乗させたようにも感じます。
(あくまでも私見です)
いずれにせよ連軸は外さないと見てこの馬から勝負したい。
買い目
馬連流し
3-7,8,14,16(4点)
三連複フォメ
3-7,8-1,2,6,7,8,10,13,14,16(15点)

「三連単で勝負!」
東京11R 節分ステークス

軸馬 リカビトス、ボーダーオブライフ、キロハナ

ここは前走現級2着のリカビトスと
復調気配漂うボーダーオブライフ
東京大攻勢をかけてきた池江厩舎のキロハナの3頭で勝負したい。

リカビトスは前走のユートピアSで上がり3Fはメンバー最速の時計を出して
差して来るもののクビ差の2着に惜敗。
ただ3着以下には3馬身以上の差をつけておりこのクラスでも力上位は明らか。
1600m戦で2勝、東京コースでも勝ち鞍を挙げてますし
この頭数ならば楽に捌いて差して来れると思うので
凡走するシーンは浮かびにくい。

ボーダーオブライフは元々1600万で走っていた馬で
前走は1000万に降級してのレース。
道中は後方に待機し直線は大外にぶん回しての競馬で
かなりロスのある競馬でしたが上がり3Fはメンバー最速の時計で
VTRで見ても1頭だけ次元の違う差し脚で豪快に差し切り勝ち。
しかも骨折して8ヶ月の休み明けでのレースだったので
ひと叩きされた今回は更なる上昇が見込めそう。
中1週で使ってきたことからも馬の状態は良いはずですし
4戦して【1,1,1,1】と実績を残している東京マイル戦に変わるのも好材料。
上位争いは必至と見る。

キロハナは新馬→500万と連勝し3歳の頃はクラシックの有力候補として
名前も挙がっていた馬。
ただ脚元が弱く骨折&脚部不安を繰り返しレースにあまり使えず
7歳馬でありながら僅か11戦というキャリアの少なさ。
ただ2走前の長岡Sでは勝ち馬とアタマ差の2着と接戦を演じる等
素質の高さは見せています。
追い切りに関しても1週前、最終と共に坂路で4F52秒台をマーク。
ラスト1Fも12秒台前半で走っており時計的に見ると
負荷のかかった良い追い切りをしているように思えるので
状態は凄くいいと思います。
何より今週は池江厩舎は土日で5頭も東京に遠征させるなど大攻勢。
毎年のように調教師リーディングの座を争っている池江厩舎ですから
京都や中京ではなくわざわざ東京に使ってくるという事は
当然勝算があっての事だと思います。
鞍乗に戸崎騎手を乗せている事から考えても
陣営的には星勘定に入っている一戦と言えそう。
買い目
馬単&三連単BOX
3,5,8(各6点)
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