ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

京都記念2019、追い切り診断、ほか土曜のレース予想

ラジャカジャです。
今日は京都記念2019に出走予定の馬の追い切り診断
土曜のレース予想をしていきたいと思います。

昨日の天気予想で「関東地方でも大雪が降る」と報じていたので
今日の東京開催はないかな・・・と思っていましたが
やはり開催中止になりましたね。

朝9時の段階では小雪がぱらつく程度で積雪にまで至っていませんが
JRAは積もる事を見越して早めの決断をしたようです。

代替競馬は11日(月)に行われると発表がありましたが
天気予報だと月曜日も雪が降るような話となってるので
場合によっては更に開催の延期ということもあるかもしれません。
京都・小倉は通常開催なので取り合図競馬は楽しめそうですが。


今日はどこまで雪が積もるのでしょうか
一応自宅の雪かき用にシャベルは用意しましたが・・・

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京都記念 追い切り診断

先週の追い切り診断でA評価に推した馬の結果は以下の通り
きさらぎ賞
ダノンチェイサー 1着
ヴァンドギャルド 4着
東京新聞杯
タワーオブロンドン 5着

ダノンチェイサーは思惑通りに強い走り
スローペースを好位で折り合って直線も楽な手応えで追い出し
2着以下に2馬身以上の差をつけての完勝。
状態の良さがそのまま結果に出たような走りでした。
ただ勝ち時計1分49秒0は稍重に近い良馬場だったことを踏まえてもイマイチ。
2016年サトノダイヤモンドは1分46秒9で勝ったことを踏まえると
正直そこまでのレベルの馬ではないかな。

一方タワーオブロンドンに関しては再考の余地はあると思います。
この馬の特徴としてラスト200mの所で手前を替えてもうひと踏ん張りするというのが
いつものパターンなのですが
今回も手前を替えて「さあこれから!」という時に他馬に挟まれ接触するというアクシデントがあり
せっかく替えた手前が元に戻ってしまう不運がありました。
このためラスト伸びきれず5着という結果でしたので
「これがこの馬の実力」「はやり1600mは長い」と断定するのは早計でしょう。

ただ2着に入ったレッドオルガは追い切り診断でC評価にしていた馬で
最終追い切りの動きからこの好走は見抜けなかった。

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
ステイフーリッシュ
B評価:
カフジプリンス
マカヒキ
タイムフライヤー
ダンビュライト
ハートレー
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ブラックバゴ
アクションスター
ケントオー
C評価:
該当馬なし
評価不可
ダッシングブレイズ

ステイフーリッシュ好仕上がり

出走予定馬12頭で調教VTRがなかったダッシングブレイズは評価不可とします。

明らかに調子落ちしている馬は見当たらず
みなそれなりに仕上げて来ている印象。
その中で唯一A評価に推したのはステイフーリッシュ

ステイフーリッシュは栗東坂路での単走追い。
終始馬なりで4F53秒8-12秒3の時計をマーク
1週前追い切りでも同じく栗東坂路で4F52秒3と負荷をかけた追い切りをしており
調整程度の動きに留めた印象。
やや頭の高い走法ながら脚元の踏み込み&回転力は力強く迫力があった。
ほぼ仕上がっている印象の走りでこれは文句なしにA評価。

マカヒキ、タイムフライヤーもまずまずの動き

GI馬マカヒキは栗東ポリトラックコースでの単走追い
終始馬なりでほとんど負荷が掛かっていない感じの追い切り。
最終追いがポリトラックコースというのはあまり見ないが
馬はリラックスして走れている。
ストライドの伸びは普通だが安定感はありまずまず仕上がっている印象。

もう一頭のGI馬タイムフライヤーは栗東坂路での単走追い。
ラストは強めに追われて4F52秒5-12秒1の好時計をマーク
頭を低くして集中して走れている。
ただストライドの伸び&脚元の踏み込みは普通で迫力はあまり感じない。

ダンビュライトは栗東坂路での2頭併せ
ラストは強めに追って3/4馬身ほど先着してゴール
相変わらずバランスの良い走りで馬に活気もあるが
印象としては前回のAJCCの時の最終追い切りの方が良く見えた。

パフォーマプロミスは栗東CWでの単走追い。
前脚を高く上げる独特のフォーム
迫力は伝わってくるがこの走法でスタミナもつのか?と
こちらが心配してしまうほどのアクション。
これがこの馬のリズムなのかもしれないが
安定感のある走りとは言えず高評価は与えられない。

カフジプリンスは栗東坂路での2頭併せ
パートナーを2馬身ほど先行させ
みっちり併せ馬をしたのち併入。
脚元の踏み込みは力強く軽快な走りで状態は良さそう。

ハートレーは美浦南Wでの3頭併せ
最内を走っているので馬体が重なり
ストライドの伸びとか脚元の踏み込み度合いなどははっきり見えない。
ただ鞍乗の追い出しに反応して併入出来ており
まずまず仕上がっていると感じる。

ノーブルマーズは栗東坂路での単走追い。
脚元の踏み込みは力強いが
顔が右に傾いており段々とラチの方に移動して走っているので
バランスはあまり良くない。

アクションスターは美浦南Wでの単走追い。
リズム良く走れているがストライドは狭く動きも緩慢。

ケントオーは栗東坂路での単走追い。
目一杯追われていて負荷はかかっているが
その割りに走りに力強さが感じられない。
バランスも悪い。

ブラックバゴは美浦南Wでの単走追い。
ステッキを使って目一杯追われており
負荷は十分かかっている。
ただ頭の位置は高く見栄えは良くない。

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京都11R 洛陽ステークス

軸馬 アドマイヤリアル、アイトーン

頭数12頭ながら単勝1番人気のオッズが3倍台となっており
確たる軸馬が不在。
ここは少し穴馬から狙って勝負したい。
アドマイヤリアルはここ2戦はOP特別で惨敗していて狙いにくいが
3走前は逃げてそのまま逃げ切り勝ち。
ここまで挙げた4勝は全て逃げて勝ったか2番手から早めに動いての押し切り勝ち。
アイトーン、ツーエムマイスターなど他にも逃げ候補はいるが
すんなり先手が奪えればこの馬の逃げ切り勝ちもなくはない。
1週前追い切りで栗東坂路4F49秒7の猛時計をマークしており
状態は良いと思うので狙って見たい。

同様にアイトーンも単騎でマイペースの逃げが打てれば面白い。
前走は勝ち馬から3秒以上離されての大敗ですが
そもそも逃げ馬は「勝つか大敗か」の両極端にあるべき存在。
今回はあれよあれよの逃げ切りに期待したい。
買い目
三連複フォメ
6,7-2,3-2,3,5,8,10(14点)

「三連単で勝負!」
小倉11R 壇之浦特別

軸馬 エーティーサンダー

前走日経新春杯で5着と善戦したエーティーサンダー
今回は自己条件に戻って斤量も57kgと増えるが
前回の走りを再現できればここはかなり堅い軸馬と感じます。
過去3勝を挙げている実績のある小倉コース
鞍乗の酒井学騎手も土曜日はこのレース1鞍の騎乗ですから
気合いも入っているでしょう。

藤田 菜七子騎手人気でマルーンエンブレムの方に人気が行っているのも
配当的に妙味がありここは三連単で狙ってみたい。
買い目
三連単フォメ
9→3,4,5,10→2,3,4,5,6,7,10,12,17(32点)
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