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予想 追い切り診断

フェブラリーステークス2019、追い切り診断&日曜のレース予想

ラジャカジャです。

今日はフェブラリーステークス2019の追い切り診断と
日曜のレース予想をしていきたいと思います。

その前に昨日のブログ予想の結果を振り返ってみると
3戦0勝でした。

東西重賞レースとも軸馬に推した馬が1着に来たものの
ヒモが抜けてしまい不的中。
特に京都牝馬ステークスに関しては
9番人気デアレガーロを軸に据えて
相手は1番人気~4番人気の馬を押さえていたので
デアレガーロが馬券に絡めば少なくともワイドは当たるだろうと思って勝負したのに
デアレガーロが1着に来て1番人気~4番人気の馬が全て4着以下に沈むという有様・・・
何とも悔しい結果でした。

今日のフェブラリーステークスに関しても
一筋縄ではいかない感じもしますが
何とかして的中させたい。


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フェブラリーステークス 追い切り診断

今年のフェブラリーステークスはフルゲートに満たない14頭での競馬。
昨年のチャンピオンズカップを制したルヴァンスレーヴ
2着馬のウェスタールンドが揃って出走回避。

結局強いと言われる4歳世代から参戦したのは2頭だけで
ちょっと物足りない感じもしますが

インティ、コパノキッキングと連勝中の勢いある馬が参戦してきましたし
モーニン、ゴールドドリーム、ノンコノユメと言った
過去3年の歴代勝ち馬が揃って参戦するのは珍しい。

ただ1番の話題といえば藤田菜七子騎手がGIに初挑戦、
しかも4連勝中のコパノキッキングに騎乗するという事でしょう。

このあたりはオーナーのDrコパさんの話題作りの上手さだと思います。
(菜七子騎手の記者会見にはNHKからも取材に来ていたとか)
例年以上に盛り上がりを見せている今年のフェブラリーステークスですが
馬の状態の良し悪しが結果を左右することは間違いないので
そのあたり追い切り診断でしっかりジャッジしていきたい。

最終追い切りでの調教時計と調教VTRから
独自の目線でABC順に評価
A評価:
状態の良さそうな馬、前走から上積みがありそうな馬
B評価:
時計、動きとも悪くないけど特別良くも見えなかった馬
C評価:
動きに覇気がなく調子がイマイチなのでは?と思う馬

A評価:
サンライズソア
ユラノト
B評価:
サンライズノヴァ
クインズサターン
ゴールドドリーム
インティ
オメガパフューム
モーニン
ノボバカラ
ノンコノユメ
コパノキッキング
サクセスエナジー
C評価:
ワンダーリーデル
メイショウウタゲ

サンライズソア、ユラノト完全に仕上がる

全馬14頭調教VTRで確認済み。
その中でA評価に推したいのはサンライズソアとユラノト

サンライズソアは栗東坂路での単走追い。
前半馬体がブレるシーンが見られたが鞍乗が上手く修正し
軽く仕掛けるとバランスも良くなり安定感ある走りのままゴール
脚元の踏み込みは力強く迫力ある走り。
1週前追い切りで同じく坂路で4F50秒7-12秒4の好時計をマーク
この時点でほぼ仕上がっている感じだが
最終の動きを見て完全に仕上がっているように見え万全の出来と言って良い。
これは文句なしにA評価。

ユラノトは栗東坂路での単走追い。
ラストは強めに追われて4F51秒4-12秒1の好時計をマーク
脚元の踏み込みは力強く活気ある走り。
1週前追い切りでも同じく坂路で4F51秒8-12秒4の好時計をマーク
2週続けて強い追い切りをしていることからも
状態はかなり良く今がピークと言えそう。

ゴールドドリーム、インティは至って順調

B評価に推した中ではサンライズノヴァ、クインズサターンが好気配。

サンライズノヴァは栗東坂路での2頭併せ
ラチ沿いを走りラストは目一杯に追って
4F50秒8-12秒6の好時計をマークし1馬身半の先着。
ラストは時計を落としたが全体時計は非常に優秀。
脚元の踏み込みは力強く迫力がある。
1週前追い切りでも非常に負荷の掛かった良い走りを見せており
状態は良いと感じる。

クインズサターンは栗東坂路での単走追い。
終始馬なりで4F52秒9-12秒4の好時計をマーク
やや頭の位置が高いのが気になるが
着地ポイントは乱れておらず安定感ある走り。
変わらず順調に来ている印象。

ゴールドドリームは栗東坂路での単走追い。
ラスト軽く仕掛けた程度でしたが
4F52秒1-12秒0の好時計をマーク
着地ポイントが乱れる完歩がありましたが
大きくは乱れておらず問題ないレベル。
脚元の踏み込みは力強いですし
順調に仕上がっている印象。

インティは栗東坂路での単走追い
ラチ沿いをまっすぐに走っていたが
身体の芯がやや右を向いていて
着地ポイントも乱れておりバランスはあまり良くない。
ただ脚元の踏み込みは力強く活気ある走り。

オメガパフュームは栗東坂路での2頭併せ
パートナーを先行させ折り合いをしっかりつけてから
軽く仕掛けて1馬身程の先着。
左回りだと内にささるクセのある馬ですが
この追い切りではそういう素振りは見せていなかった。
動きにインパクトは感じなかったが思惑通りの調教はできていた印象。

モーニンは栗東坂路での単走追い
ラストは目一杯に追って50秒2-11秒9の好時計をマーク
しかもラスト2F目も11秒台をマークしており
時計面だけで言えば文句ない出来。
ただ映像で見ると脚元の踏み込みは力強いものの
バランスが良い走りとは言えず
それが上手く加速につながっていないように感じる。
鞍乗の馬上でバランスもあまり良いと思えず
ちょっと気掛かり。

ノボバカラは栗東坂路での単走追い。
首が左右にブレそれを矯正させながら騎手が追っているシーンが見え
それに応じて着地ポイントも乱れる完歩があった。
動き自体は素軽くて時計も早いが状態は前走よりは多少落ちるか。

ノンコノユメは美浦南Wでの単走追い
多少促しているようにも見えるが負荷は掛かっておらず
馬なりで軽めの追い切り。
馬はリラックスして走れており可もなく不可もなくといった印象。

コパノキッキングは栗東CWでの単走追い。
終始馬なりで軽く流した程度の走り。
安定感はあったが最後まで右手前のまま走っていた。

サクセスエナジーは栗東坂路での2頭併せでアタマ差の遅れ
4F50秒2と好時計をマークしているが
脚元の踏み込みは甘めで迫力不足な印象。

ワンダーリーデルは栗東坂路での単走追い
馬場の真ん中を走っていたのが最後の方ではラチ沿いにまで移動してしまうなど
バランスが悪い。
走りに迫力もなく状態はイマイチか。

メイショウウタゲは栗東坂路での単走追い
4F55秒2の時計が示すように軽めの追い切りで
VTRで見ていても覇気が感じられず脚元の踏み込みも浅い。
GIでこの出来では・・・
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東京11R フェブラリーステークス

軸馬 ゴールドドリーム

朝10時の段階で人気はインティが単勝オッズ2.8倍で1番人気
以下ゴールドドリーム、コパノキッキング、オメガパフュームと続き
ここまでが単勝一桁台のオッズ

ダート戦6連勝でその全てが圧勝のインティがGI初挑戦ながら
堂々の1番人気。
同じくGI初挑戦となるコパノキッキングも藤田菜七子騎手騎乗も相まって
3番人気と上位の評価。

ただ確実に馬券に絡むだろうという点で考えてみると
軸馬はゴールドドリームで堅いと見ます。

一昨年のこのレースの勝ち馬ですし
東京ダート1600mはこれまで5戦して3勝2着2回のパーフェクト連対。
元々「東京のマイル専用機」とさえ言われていた馬で
昨年チャンピオンズカップを勝ったり帝王賞を勝ったりしていますが
最も適正が高いのは東京のマイル戦でしょう。

一時は出遅れクセのあった馬ですがプール調教を取り入れ
ここ数戦は目立った出遅れはないですから
今回も無難にスタートを切れればまず馬券に絡むと思います。

追い切りに関しても至って順調に調整されている印象ですし
何より2週続けてルメール騎手が稽古をつけている事からしても
陣営のやる気度の高さが伺えます。

思えば昨年のチャンピオンズカップは直前で出走を回避し連覇に挑めませんでした。
前走の東京大賞典にしても勝負所の4コーナーで勝ち馬に進路をフタされ
追い出すタイミングが遅れてしまい小差の2着に負けてしまった事など
陣営としては苦虫を噛まされるような出来事が続いていました。

それらの嫌な思いを払拭するには東京ダート1600mは
願ってもない舞台ですしはやりこの馬が最も勝つ可能性が高いと感じます。

相手は中々難しいですが追い切り診断でA評価に推した
サンライズソア、ユラノト
差し追込み脚質から
オメガパフューム、サンライズノヴァ、ノンコノユメをチョイスしたい。

1番人気のインティは1600m戦が今回初めてなのでそこが懸念材料。
やはりこの馬が逃げると思いますが速い流れの中を逃げて
直線どこまで粘れるかでしょう。

基本的に差し&追込み決着の多いレースですし
1番人気は複勝率8割というデータもありますが
粘れても3着が精一杯という判断をしました。

コパノキッキングに関しても今回が初の1600m
それに加えてテン乗りの騎手が騎乗なのがマイナス材料。
1200mのGIレースならば本命だと思いますが
ここでは掲示板に乗れれば良いほうだと思うので消します。

というワケで馬券はゴールドドリームから入って
馬連と1着固定の三連単馬券で勝負してみたい。
買い目
馬連流し
3-2,7,10,13,14(5点)
三連単フォメ
3→2,7,10,13,14→2,6,7,10,13,14(25点)

小倉11R 小倉大賞典

軸馬 エアアンセム

予想に入る前にこのレースの追い切り診断をしていなかったので
軽く書いておきます。

A評価:
タニノフランケル
B評価:
マウントゴールド
レトロロック
エアアンセム
マイスタイル
ケイティクレバー
スティッフェリオ
ブラックスピネル
サイモンラムセス
アメリカズカップ
C評価:
該当馬なし
評価不可
マルターズアポジー
スズカディープ
ナイトオブナイツ
エテルナミノル

A評価に推したのはタニノフランケル
栗東CWでの3頭併せで最先着。
鞍乗の指示に素早く反応し
追ってからのストライドの伸びは申し分なし。
状態は間違いなく良いと見てA評価に推します。

それ以外の馬は正直平凡で
可もなく不可もなくといった印象。

これらを踏まえて軸馬に推したのはエアアンセム
前走の中山金杯は7着に敗れたものの勝ち馬とは0秒2と小差。
スタートで出遅れで後方からの競馬を強いられ
直線も馬群を縫うようにして上がってきたが
最後は前が壁になって追えずにゴールという感じで
直線スムーズに競馬できていれば馬券圏内もあった印象でした。

本来はスタートを決めて好位で競馬するタイプなだけに
この2枠2番という枠順は願ってもない馬番。
函館記念を勝っているように
坂のあるコースよりは平坦で小回りコースの方が合っていると思うので
このコース変わりも好材料。

タニノフランケル、マルターズアポジー、マイスタイル、ケイティクレバーといった
逃げたい馬が揃ったのでペースも流れるでしょうし
内でしっかり脚を溜めて直線抜け出す競馬をすれば
勝ち負けに加わってくる可能性は非常に高いと見て
この馬から勝負。
買い目
馬連流し
2-3,4,5,8,12(5点)
三連複フォメ
2-8,12-3,4,5,6,7,8,10,11,12(15点)
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