ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

日経賞2019、毎日杯2019、追い切り診断、土曜のレース予想

ラジャカジャです。
日経賞2019、毎日杯2019、追い切り診断と
土曜のレース予想をしていきたいと思います。

昨日一昨日は春の陽気で暖かかったのに
一転して寒くて朝から冷たい雨の一日。
先週は体調を崩して会社を休む等していて
病み上がりの最中でもあるので
また風邪を引くことの内容留意に勤めたい。

競馬に関して言えば
騎乗停止中だったルメール騎手が今週からレース復帰
今期はここまで29勝を挙げてリーディング4位。
トップの川田騎手とは7勝差なのでまだまだ挽回は可能ですが
勝率を比較してみると過去3年は
237.(2016年)、246.(2017年)、278.(2018年)だったのに対し
今期は206.とイマイチ勝ちきれない感じ。

それでも昨年JRAの年間勝利数を更新し騎手大賞も受賞した騎手だけに
復帰週から土曜は阪神で9鞍、日曜は中京で8鞍と大盛況。
しかもどのレースでも勝利が見込める人気上位馬に騎乗。
来週はアーモンドアイが海外の強豪と一線を交えますので
勝ち星を量産して勝ちクセをつけた状態で
ドバイに渡ってもらいたい。


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日経賞2019 追い切り診断&予想

日経賞の追い切り診断は以下の通り
A評価
クリンチャー
ルックトゥワイス
B評価
エタリオウ
メイショウテッコン
サクラアンプルール
ゴーフォザサミット
チェスナットコート
アクションスター
カフェブリッツ
ブラックバゴ
C評価
該当馬なし
*グランアルマダ、ハッピーグリンは調教VTRがないので
評価不可

クリンチャー、ルックトゥワイスが好仕上がり

A評価に推したのは2頭
クリンチャーは栗東CWでの単走追い。
ストライドを目一杯に使ってフォームにもブレはなく好仕上がり。
ステッキを入れて十分に負荷も掛かっており
休み明けとか関係なしに十分に仕上がっている印象。

ルックトゥワイスは栗東坂路での単走追い。
ラストは軽く促した程度でしたが4F35秒3-12秒3の時計をマーク
ラスト2Fが12秒4-12秒3で来ているので時計面から見ても
十分満足できる内容
*個人的な時計の見方として
全体時計やラスト1Fの時計よりも
「ラスト2Fの合計が25秒を切っているか?」
を状態の良し悪しのバロメーターとして考えています。
調教VTRで見ても脚元の踏み込み&回転力ともに力強く
出来はピークにあると感じます。

B評価の中ではエタリオウ、メイショウテッコンの
2頭が上位の評価。

エタリオウは栗東坂路で併せ馬
追ってからの反応はイマイチに感じたが
バランスの良い走りで力感もあって
全体的に上手くまとまっている印象。

メイショウテッコンは栗東坂路での単走追い。
気分良さそうに走っておりストライドの伸びも申し分なし。
状態は良さそう。

サクラアンプルールは美浦南Wでの併せ馬。
動き重く追ってからの反応が鈍い印象。

ゴーフォザサミットは美浦南Wでの併せ馬
ストライドの伸び&脚元の踏み込みともにパッとせず。
仕上がりは甘めな印象。

チェスナットコートは栗東坂路での2頭併せ
ラストは良い動きをしていたが
交わすまでに時間が掛かっていた。
それ以外は特に懸念すべきところはなく
可もなく不可もなくといった印象。

アクションスターは美浦南Wでの単走追い。
動きはまずまずだったが
手前を替えるのにまごついており不器用な印象が否めない。

カフェブリッツは栗東坂路での単走追い。
動き重たくストライドの伸びもイマイチ。

ブラックバゴは美浦南Wでの単走追い。
ラストは目一杯に追って馬も活気はあるが
動きは緩慢でバランスも良いとはいえない。

本命はルックトゥワイス

軸馬 ルックトゥワイス

人気はエタリオウですがよくよく考えてみれば
まだ1勝馬の身。
勝ちきれない馬でありながら毎回頑張って走っているので
もし凡走するとしたら今回のような休み明けの時じゃないかと思い
評価を下げる。

本命は目下絶好調と言っていいルックトゥワイスにしたい。
2走前の1600万クラスで2着以下に3馬身以上の差をつける圧勝。
前走の日経新春杯も2着と好走。
位置取りや通ってきたコースなど考えると
勝ち馬よりも強い競馬をしていたと思います。
追い切りも申し分ない動きでしたしここは重賞制覇のチャンスでしょう。
相手は人気のエタリオウと
追い切りで良く見えたクリンチャーを重視。
ルックトゥワイスを頭にした三連単も少しだけ買ってみたい。
買い目
三連複2頭軸流し
6,7-1,4,10,12(4点)
三連単フォメ
6→7→1,4,10,12(4点)
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毎日杯2019 追い切り診断&予想

毎日杯の追い切り診断は以下の通り
A評価
ルモンド
ケイデンスコール
ヴァンドギャルド
B評価
セントウル
ランスオブプラーナ
ダノンテイオー
アントリューズ
マイネルフラップ
オールイズウェル
ウーリリ
C評価
該当馬なし
*キングオブコージ、コパノマーティン、アンタエウス

ルモンド、ケイデンスコール、ヴァンドギャルドが好印象

A評価はルモンド、ケイデンスコール、ヴァンドギャルドの3頭

ルモンドは栗東坂路での2頭併せ
バランスはイマイチだが追ってからの反応と
力強さが非常に目立つ追い切り。
3歳のこの時期なのでまだ素質だけで走っている部分はあると思うが
高評価したい。

ケイデンスコールは栗東CWでの2頭併せ
終始楽な手応えで追ってからの反応も良く1馬身先着。
手前を替えるのに多少手間取っていたが
出来は良いとみてA評価に推す。

ヴァンドギャルドは栗東CWでの2頭併せ
終い強めに追われて3/4馬身先着。
やや頭の高いフォームも追われてからは
低く沈み込んだ良いフォームに変わっていた。
追ってからの反応も機敏でいかにもディープ産駒の馬。

B評価に推した中ではセントウル、ランスオブプラーナ、
アントリューズが好印象だがそれ以外の馬とも差はない印象。

セントウルは栗東坂路での2頭併せ
バランスはまずまずでストライドを伸びも十分あった。
ただ線が細い印象で本格化するのはこれからという気がする。

ランスオブプラーナは栗東CWでの単走追い。
ラストはステッキを入れて目一杯に追っていた。
バランス、ストライドの伸びともに及第点という印象で
そこまで良く感じなかったが
迫力のある走りでしたしここまで負荷を掛けた追い切りをしたので
レースで変わってくるかもしれない。

アントリューズは美浦坂路での単走追い。
脚元の踏み込みは力強く活気ある走り。
ただちょっと気になったのは直線で手前を2度替えていること。
左手前の時にストライドが狭くなっているので
左回りのコースの方があっているのかもしれない。

マイネルフラップは栗東坂路での単走追い
頭の位置は高くバランスも良いとはいえない。
ただ脚元の踏み込みは力強く馬にも活気はあるので
まずまずの出来。

オールイズウェルは栗東CWでの単走追い。
頭の位置が高くストライドの伸びもイマイチ
馬に活気がありスピードも出ているので
調子は悪いのは言えないが。

ダノンテイオーは栗東坂路での単走追い。
ラストは軽く仕掛けて4F53秒0-12秒4をマーク
手応えは楽で状態もまずまず。

ウーリリは栗東ポリトラックコースでの併せ馬
ラストは軽く追ったものの反応鈍く
クビ差の遅れ。
動きも平凡。

本命はマイネルフラップ

軸馬 マイネルフラップ
朝10時の段階で人気は
ヴァンドギャルドが単勝オッズ3.6倍で1番人気
追い切り診断でもA評価した馬ですが
過去3戦重賞に使って連対実績ないですし
それでいてディープインパクト産駒でルメール騎乗ということで
人気になっている印象がある。

他に追い切り診断でA評価におしたルモンド、
ケイデンスコールのどちらかを軸にしてもいいのですが
それ以外で狙ってみたい馬がいるので
そちらを軸馬に推したい。

マイネルフラップは前走で10番人気という低評価ながら2着に好走。
2走前の千両賞でも11番人気で1着と穴をあけた馬。
1度穴をあけたくらいならばまぐれという事もあるが
2回続けての好走は素直に実力のある馬と認めていいと思います。
2走とも直線で大外に回して一気に差して来るという大味な競馬。
距離ロスな覚悟の上で大外回して末脚の伸ばすという競馬で
結果を残してきているので今回も同じような競馬をするでしょう。
決め手が活きる流れならば重賞制覇のチャンスは十分だと思いますし
外回りで直線に坂のある阪神コースなので
悪くとも2着3着は確保してくれると見てこの馬から勝負してみたい。
相手には追い切り診断で良く見えた3頭を重視。
買い目
三連複フォメ
11-3,5,13-1,2,3,4,5,6,7,9,10,13(24点)
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-予想, 追い切り診断