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重賞展望

セントライト記念2016、出走予定、予想オッズ、ディーマジェスティで鉄板か?

ラジャカジャです。
今日は18日に中山で行われる菊花賞トライアル
セントライト記念2016を見ていきたいと思います。
出走予定馬、予想オッズなどから有力馬を詳しく見ていきたいと思います。
昨年は6番人気でこのレースを制したキタサンブラックが菊花賞も制しました。
今年は皐月賞馬ディーマジェスティが出走してきましたので
当然この馬が人気になるでしょうが、
果たしてディーマジェスティで鉄板なのか?
詳しく調べていきたいと思います。
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出走予定馬

今年の出走予定馬(登録馬)は14頭です。
フルゲートは18頭なのでみな出走できる見込み。
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり。
セントライト記念2016出走予定馬アルカサル 56.0 未定
カルヴァリオ 56.0 黛弘人
キークラッカー 56.0 柴田大知
ケンホファヴァルト56.0 未定
ステイパーシスト 56.0 吉田豊
ゼーヴィント 56.0 戸崎圭太
ディーマジェスティ56.0 蛯名正義
ネイチャーレット 56.0 野中悠太郎
ノーブルマーズ 56.0 高倉稜
ピースマインド 56.0 未定
プロディガルサン 56.0 田辺裕信
プロフェット 56.0 石橋脩
マウントロブソン 56.0 川田将雅
メートルダール 56.0 北村宏司

ディーマジェスティには当然ながら蛯名騎手が騎乗。
蛯名騎手はこのレース過去10年で3勝2着1回
2009年ナカヤマフェスタ1着
2011年トーセンラー 2着
2012年フェノーメノ 1着
2014年イスラボニータ1着
と、非常に相性が良いレースです。
ゼーヴィントには戸崎騎手が今回も騎乗。
先週も土日で4勝を上げ今季139勝を挙げて騎手リーディングを独走中の
戸崎騎手だけにここでも上位に食い込んで来そう。
マウントロブソンには川田騎手がテン乗り。
この馬はこれまで7戦していますがうち6戦は違う騎手が騎乗しています。
今回も川田騎手が騎乗ということでヤネをコロコロ替えるのは
正直どうなんでしょう・・・
重賞を勝っている実力馬だけに主戦騎手をしっかり決めて競馬した方がいいように思いますが。

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予想オッズ

続いて予想オッズですがこちらは毎度ながらnetkeiba.comから拝借しますと
人気上位馬と予想オッズは以下のようになっています。
ディーマジェスティ 1.7倍
ゼーヴィント 4.5倍
マウントロブソン 5.0倍
プロディガルサン 9.2倍
メートルダール 10.0倍
アルカサル 25.0倍
プロフェット 25.9倍
やはりディーマジェスティがかなり高い支持を得ていますね。
実績だけで見れば1頭だけ別馬ですからこのオッズも当然でしょう。
それに重賞勝ちしているゼーヴィント、プロディガルサンがどこまでやれるかが
このレースのみどころと言って良さそうです。
さらに有力馬について詳しく見ていきたいと思います。
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有力馬紹介

ディーマジェスティ
6戦3勝 ディープインパクト産駒
前走日本ダービー3着
ダービー馬マカヒキは凱旋門賞へ挑戦。
サトノダイヤモンド、リオンディーズ、エアスピネルといったライバルは
次週の神戸新聞杯に出走なのでここはメンバー的にも負けられないレース
皐月賞は展開がハマッたという見方もされていますが、
日本ダービーでは1,2着馬との差はわずかでしたし、
上がり3Fの時計はマカヒキと同タイムでしたから十分に誇れる3着だと思います。
ここは菊花賞に向けた前哨戦なので7~8割りの仕上げで来ると思いますが
陣営も負けるつもりは毛頭ないでしょう。

ゼーヴィント
6戦3勝 ディープインパクト産駒
前走ラジオNIKKEI賞1着
前走は内でしっかりと脚を溜め直線で前が開くと一気に加速。
ゴール前の坂で更に伸びて完勝でした。
いかにもディープインパクト産駒らしい切れと瞬発力を兼ね備えたタイプの馬で
個人的には昨年のアンビシャスにちょっと似ているなと感じます。
戸崎騎手も相手はディーマジェスティただ1頭という感じでいるでしょうから
直線での2頭の差し比べでどこまでやれるのか?非常に興味あります。
ここを勝って新たな新星が誕生するか期待して見てみたい

マウントロブソン
7戦3勝 ディープインパクト産駒
前走日本ダービー7着
スプリングSでロードクエストを負かして重賞制覇しましたが
その後は皐月賞6着、日本ダービー7着とGIでは振るいませんでした。
今回川田騎手騎乗ということは菊花賞を見据えてのことかもしれませんが
ここでも凡走するようだと春の活躍が霞んでしまいますので
ここは最低でも3着以内には入って存在感をアピールしたいところ。

プロディガルサン
5戦2勝 ディープインパクト産駒
前走日本ダービー10着
昨年の東スポ2歳Sでスマートオーディンの2着に来て
クラシック路線での活躍を期待されていましたが調整が上手く行かず
ダービートライアルの青葉賞に何とか間に合ってダービーには出走できましたが
正直期待外れに終わってしまいました。
兄弟にリアルスティールやラングレーがいる血統なので
持っている力は相当あると思うのでここでの巻き返しに期待したい。

メートルダール
7戦2勝 ゼンノロブロイ産駒
前走白百合S2着
追ってからの脚はなかなかいいものを持っていますが
位置取りが後ろ過ぎて追い込み届かず2,3着に負けるというパターンがかなりあります。
自分でレースを作れない分展開の流れに左右しまうタイプなので
ここでも3着くらいならあると思いますが上位陣も強いのでどこまで食い込めるか。

ディーマジェスティで鉄板か?

正直ここはどう転んでも馬券には絡んでくるでしょう。
ライバルが揃って神戸新聞杯に行ったことを考えると
前哨戦とは言え、ここは勝たなくてはいけないレース。
陣営もメイチには仕上げないものの勝負になるレベルの作りでレースに挑むと思います。
もし負けるとすれば未知なる力を秘めている馬にやられるパターンしか思いつきません。
筆頭はゼーヴィントですがこれは蛯名騎手も当然マークしているでしょうから
負けるとしたら完全にノーマークの馬じゃないでしょうか。
そういう意味で注目してみたいのはこの馬
(馬名はCの欄)

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この馬も典型的な夏の上がり馬といっていいでしょう。
夏に戦ってきた馬とはレベルが一気に上がりますが
前走はミッキーロケットあたりに完勝しているので成長込みで期待できる部分もあります。
産駒、騎手ともに地味ですから人気にならないと思いますし
ある程度先行できるタイプなので早めに先頭に立って押し切る競馬をしたら面白いと思います。
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