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重賞展望

セントライト記念2016、追い切り、ディーマジェスティは貫禄の仕上がり

ラジャカジャです。
今日はセントライト記念2016に出走する馬の追い切りを見ていきたいと思います。
有力馬はもちろんのこと個人的に見て上積みが感じられる馬などを中心に
取り上げていきたいと思います。

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追い切り

ディーマジェスティ
美浦南W 6F83.1-12.4
先行するパートナー2頭を先行させ10馬身以上も離れた後方から追走スタート。
直線では最内に馬を入れて、並びかけるまでいったが、
最後は無理をしなかったのか1/2馬身遅れでのフィニッシュ。
時計も悪くないですし動きに躍動感があったので状態は良いでしょう。
1種前追い切りでも美浦南Wで6F80.2-12.6の好時計をマーク。
休み明けですがしっかり馬体は作ってきた印象です。

ゼーヴィント
美浦南W 6F82.5-12.6
3頭併せで1頭2馬身ほど先行させもう一頭とは併走させる形でスタート。
直線ではステッキ2発を入れて併走馬にクビ差先着。
鞍乗の指示に従って長く良い脚を使って走っていました。
時計もこの馬ベースで見ると良いですしラスト伸びていたのも好印象
ラジオNIKKEI賞の時は最終追い切りが5F70秒台ラストが13秒台と緩かったので
今回はしっかり仕上げてきた感じがします。

メートルダール
美浦南W 5F68.0-13.5
2頭併せで鞍乗は折り合いを付けようとするも馬は行きたがって
前に出るとそのままクビ差先着。
折り合いに不安を残したが馬の走りたい気持ちが前面に出ていたので
個人的には好印象。
1週前には美浦南Wで6F81.1-13.3と全体時計はなかなかの好時計。
最後は必ず伸びてくるので道中での位置取りがカギになりそう。

プロディガルサン
美浦南W 5F66.5-13.3
パートナーを6馬身ほど先行させる形でスタート。
外ラチ沿いを走りながら併走する形で直線に向くと1馬身ほど先行。
鞍乗は何度も併せた馬を見るなどして来るのを待っているような風で
終いは追わずに結局クビ差先着してフィニッシュ。
正直最後は追って欲しかったが走りから状態の良さは感じられました。
春は状態が良化せず調整も上手く行かず残念な結果に終わった同馬ですが
夏を挟んで順調に成長してきているようです。
凱旋門賞に挑戦するマカヒキと同じく金子真人オーナー所有の馬で
セレクトセールで1億9440万円で落札された期待馬。
ここで存在感を発揮しないと看板倒れになってしまいかねない。

マウントロブソン
美浦南W 5F67.7-13.1
2頭併せ1馬身遅れ。
パートナーが馬なりで併走しているのに対しこちらは追うも動きが重く伸びない感じ。
ゴール後もステッキを入れて追ったが動きは重いままでした。
重賞勝ちしている馬ですが今回は1本追い足りない印象
この状態でどこまでやれるか。

関西からの刺客

関西からは4頭が出走予定
(ケンホファヴァルト、ノーブルマーズ、ピースマインド、プロフェット)
来週神戸新聞杯があるのにこちらに出走するという事は
こっちの方がメンバー的に権利獲れるチャンスがあると踏んでのことでしょう。
プロフェットは最終追いは栗東坂路で4F53.4-12.0と終い好時計。
1週前追い切りでは栗東CWで6F81.4-12.1と目一杯追っていましたし
中山で重賞を勝っていますのでコース適正から見ても実力上位。
ノーブルマーズも最終追いは栗東坂路で4F52.7-12.1の好時計をマークしているので
状態は上がって来ていますし逃げ・先行タイプなので展開も見方しそう。
追い切りで見るとこの2頭が要注意ですが
血統的にみるとディープインパクト産駒のピースマインドは軽視できませんし
ひと足先に美浦に来て調整しているケンホファヴァルト
叩いて良くなるマーベラスサンデー産駒なので3着くらいならば可能性はありそう。

まとめ

追い切りの動きから狙ってみたいのはこの馬。
(馬名はEの欄)

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追い切りも順調に消化して状態も良さそうなので
ディーマジェスティに逆らうのは無謀のような気がしますが
前走の勝ち方も鮮やかでしたし皐月賞馬相手にどこまでやれるか見てみたい。
マウントロブソンは思ったより馬体が出来上がっていない感じですし
プロディガルサンも何となく人気先行タイプの馬という感じもしないでもないので
権利取りに来た関西馬の方を相手に重視して馬券は組み立てようかなと考えています。
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