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レース回顧

(レース回顧)ディーマジェスティ、シンハライト共に貫禄勝ち!今週の予定

ラジャカジャです。
先週の重賞レース回顧&今週の予定を書いていきたいと思います。
終わってみれば東西重賞レース共に圧倒的支持を受けた
ディーマジェスティ、シンハライトが際どい勝負でしたが
本番に向けてキッチリと勝ちきりました。
競馬ファンからすれば強い馬がしっかりと結果を出してくれたので
それは良かったのですが一方で、
シンハライトのライバルと見られていたジュエラーは11着と考えられないような大敗を喫しましたし、
今週の神戸新聞杯に向けて調整されていたリオンディーズが屈腱炎を発症して長期の戦線離脱と
残念な出来事もあり、個人的には楽しみが半減してしまったかなという感じです。
まあレース回顧をしっかりやって今週の予定を書いていきたいと思います。
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セントライト記念2016

勝ったのは単勝1.4倍の圧倒的支持を1番人気受けたディーマジェスティでした。
スタートしてすぐ後方に下げ道中は後ろから3番手の位置で競馬。
キークラッカーが先手を奪って最初の1000mは61秒0と平均よりやや遅いくらいのペースでしたが
折り合いはしっかりついていてあとはいつ合図を送るかという感じで推移。
残り800mを切ったあたりから進出開始して最終コーナーに差し掛かった時には
馬なりで先団に取り付くなど手応え十分なまま直線へ。
先行策を取っていたゼーヴィントに並びかけ直線では外からプロディガルサンにも迫られ
激しい叩き合いとなりましたが最後はゼーヴィントにクビ差先着しきっちり勝利。
直線で一瞬失速しかけたように見えましたが蛯名騎手の必死のバチに
ディーマジェスティも応えて最後は力でねじ伏せました。
ほぼ無駄のないレース運びでしたが思った以上にゼーヴィント、プロディガルサンに粘られたなという印象。
それでも休み明けで7分の仕上げだったことを考えれば菊花賞に向けて上々の競馬だったと思います。
2着だったゼーヴィントはディーマジェスティとの差し比べでは分が悪いと見て
先行策を取り道中は4番手で競馬。
こちらもほぼ無駄のない競馬でしたがディーマジェスティには叶わなかった印象。
それでも最後の坂でディーマジェスティにクビ差まで肉薄したので良く頑張ったと思います。
3着にはプロディガルサンが入線しここまでが菊花賞の出走権利を得ました。
プロディガルサンも直線ではいい脚を使って伸びて来てディーマジェスティを捕らえるか?という勢いでしたが
坂で止まってしまいました。
マウントロブソンは見せ場すら作れず7着に敗退。
はやり追い切りでも動きが重く感じられたので状態そのものがイマイチだったのでしょう。
ブログ予想では三連複、三連単ともに的中しましたが1番人気→2番人気→3番人気の決着だっただけに
配当的にもショボく嬉しさは全くない。
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ローズステークス2016

勝ったのはこちらも単勝1.6倍の支持を受けていた1番人気のシンハライト
戦前ではシンハライトージュエラーの一騎打ちと見られ、
どちらかというと末脚に絶対的自信を持っているジュエラーが後方待機策、
シンハライトは好位で競馬して早めに先行馬を捕まえる位置取りで競馬するかと予想されていましたが
実際はジュエラーが先行策を取りシンハライトが脚を溜めての後方待機策を取りました。
レースはクロコスミアが逃げて前半の1000mは59秒9ということで重馬場だったことを考えても
遅い流れで明らかに先行馬が有利の流れ。
ジュエラーも好位でしっかり折り合いがついている印象で手応えも十分あり
これはジュエラー勝ったかな?」という雰囲気でレースを見ていました。
直線に入ってギリギリまで追い出すのを待ってからM・デムーロ騎手も追い出しを始めましたが
意外にも追ってからの反応が悪く伸びあぐねている感じ。
M・デムーロ騎手も懸命に追っているものの前との差は縮まる気配がなく最後はまさかの失速。
逆に逃げたクロコスミアは二の脚を繰り出して逃げ込みを図り、
逃げ切り濃厚かと思われたところ外から物凄い勢いで伸びてきたのがシンハライト。
ゴールした瞬間はどちらが勝ったのか分からないほど際どい勝負でしたがシンハライトがハナ差ながらも
きっちり差し切っていました。
レース展開や位置取りを考えたら勝つのはかなり厳しい競馬でしたが完全に馬の能力で勝利を手にしました。
ただただ強いの一言。
秋華賞に向けて他陣営にこれ以上ないほどのアピールをしたと思います。
金星を逃したクロコスミアでしたが久々に岩田騎手らしい思い切りのある競馬が見れました。
馬場や展開が見方したのは言うまでもありませんが秋華賞でも今回のような積極的な競馬を期待したい。
3着にはカイザーバルが入りました。
チューリップ賞でのレースぶりからここでも十分通用すると思っていましたので
この結果はある意味納得ですがシンハライトとの実力差はかなりあると言っていいでしょう。
意外な惨敗を喫したジュエラーですがM・デムーロ騎手も言っているように
重馬場が合わなかった」のだと思います。
これが実力ではないので秋華賞では是非巻き返しを期待したい。

今週の予定

今週も中山・阪神の2場開催です。
重賞レースは日曜日に中山で「オールカマー
阪神で「神戸新聞杯」がそれぞれ行われます。
なので週中はこの2レースを中心に考察をしていきたいと思います。
オールカマーには今年の宝塚記念を制したマリアライト
昨年の有馬記念を制したゴールドアクターが出走予定。
神戸新聞杯には日本ダービー2着馬のサトノダイヤモンドと4着のエアスピネルが出走予定です。
この中で注目はオールカマーに出走するこの馬。
(馬名はAの欄)

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久々のレースになりますが中山コースでならこの馬中心でいいでしょう。
今のところこの馬本命で考えています。

また今週は地方競馬で交流重賞が2レース行われます。
本日、大井競馬場で「レディスプレリュード」、
22日(木)に同じく大井競馬場で「東京盃」が行われますので
この2レースの予想もしていきたいと思います。

レディスプレリュード予想

ここはホワイトフーガ中心で揺るぎないでしょう。
フェブラリーS、さきたま杯では馬券に絡めませんでしたが
牝馬限定のここはレベルが違います。
斤量も前走より1kg軽くなりましたし、よほどの事がない限り負けないでしょう。
ほかのJRA勢はフォローハート、タマノブリュネット、タイニーダンサー、サンソヴールといますが
ララベル、ブルーチッパーの地方勢も十分勝負になるでしょう。
この中では内田博騎手のタイニーダンサー、戸崎騎手のサンソヴールを重視して軽く勝負したい。
買い目
三連複フォメ
11-9,13-1,3,4,9,10,13(9点)
三連単フォメ
11→9,13→1,3,4,9,10,13(10点)
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