ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

重賞展望

オールカマー2016、追い切り、2強は甘い仕上がり。穴馬は久々に活気ある動きのあの馬

ラジャカジャです。
今日はオールカマー2016に出走予定の馬の追い切りについて書いてみたいと思います。
ゴールドクター、マリアライトの2強はもちろんのこと、
追い切りで好調な動きを見せた馬を中心に書いていきたいと思います。
009
スポンサードリンク

2強の追い切りは?

ゴールドアクター
最終追い 美浦南W6F83.5-13.1
2頭併せでトーセンアーネスト(4歳500万)を3馬身ほど先行させる形でスタート。
残り100mのところで軽く追い出しゴール板を過ぎてから1馬身先着。
雨で馬場がかなりぬかるんでいましたが気にする素振りもなく
全身を使ったストライド動きで好調さが感じられました
1週前も南Wでの追い切りでしたがこの時は6F86.3ー13.2と平凡な時計でしたので
この1本で体制は何とか整った感じ。
追い切りに跨った吉田隼人騎手も「いつものゴールドクターでした」とコメントしているので
状態に関しては問題なさそう。
春・天皇賞での惨敗を今一度考えてみると
距離というより入れ込みがかなりきつかったので、当日の馬の心境が影響していたように思います。
原因はよくわかりませんが関西への早めの輸送が上手くいかなかった可能性もあるので
(輸送がダメというワケではないです)
そういう意味では今回は直前輸送なので影響も少なそうに思います。
実績のある中山コースですし崩れる可能性は低いと思いますが
繊細な生き物だけに1度の大敗で戦意が低下してしまうおそれも秘めています。
それまで連戦連勝で来ていた馬だけに「負けた時の反動も大きいのでは?
と僅かながら勘ぐってしまうところもあります。
杞憂に終わってくれればいいのですが・・・

マリアライト
最終追い 美浦南W 5F71.1-13.4
単走追いで特に追ったりもせず軽めの内容。
1週前も同じく南Wでの追い切りでしたが6F85.2ー13.4と
こちらも馬なりでの軽めの調教でした。
あくまでも「本番はこの次」という感じの仕上げですが
馬自体はリラックスした走りで状態が悪いという印象はない。
ゴールドクターには2戦2敗ですし2度とも今回と同じ中山コースで負けているので
劣勢に見えるのは致し方ありません。
ただ今回はグランプリホースとしてのプライドがあるので
無様な競馬はファンに見せられないですし過去2度の敗戦の時とでは
立場が違うので陣営としてはゴールドクターに何とか勝ちたいと考えているはずでしょう。
当日の馬場状態がどうなるかわかりませんが
馬場が悪いほど好成績を残していますのでこの馬からしたら
もっと雨降れ~」と内心思っているかもしれません。

関西馬の追い切り

サトノノブレス
最終追い 栗東CW 4F55.8-12.8
かなりゆったりとした追い切りでしたが
1週前にCWで6F82.6ー11.5と一杯に追われていましたのでその分
負荷をかけなかったということでしょうか?
個人的にはちょっと不満の残る最終の追い切り。
今年に入ってからはGI以外のレースでは2勝3着1回と全て馬券に絡んでいるので
実績的にはこの馬が3番手ですが個人的には人気上位3頭で決まるのだけは勘弁してほしいので
この馬を馬券に入れるかどうか悩ましいところ。

競馬 ブログランキングへ
(馬名はDの欄)
最終追い 栗東坂路4F53.0-12.7
美浦から騎乗予定の柴田大知騎手を呼んでの追い切り。
雨で渋った馬場の中時計的にはまずまずといった印象。
1週前にCWで6F81.3ー13.3と一杯に追われていますし
休み明けながら馬体は出来ている様子。
次走は豪州でメルボルンカップに挑戦することが決まっているだけに
ここである程度結果を残しておきたいという陣営の本気度が感じられます

ワンアンドオンリー
最終追い 栗東CW6F85.4-12.9
2頭併せで半馬身先着。
かつての日本ダービー馬も今ではすっかり錆付いた感がありますが
今年のドバイシーマクラシックで5着し凱旋門賞に登録までしていたので
オーナー的には「まだまだやれる」と考えている様子。
正直実力的にはGIで勝負になるレベルにないと思いますが
GⅡならばまだやれるだけの力はあるでしょうし調教VTRを見ても
馬にやる気があるのは感じ取れたのでここでも3着ならば可能性はあるかもしれません。

その他気になった馬

ショウナンバッハ
単走ながらブレのない走りで好調さが感じられる動きをしていました。
実績的には格下感は否めませんがリーディングジョッキー戸崎騎手が騎乗だけに軽視はできない。
ツクバアズマオー
こちらも最終追い切りは悪くありませんでした。
まあ実績だけをみれば「掲示板に載れるだけでも善戦した」といえるレベルかもしれませんが
中山実績があり重馬場も苦にしないタイプ。
全くのノーチャンスと考えるのは早計でしょう。
クリールカイザー
昨年のAJCCでゴールドシプを倒したのがまだ記憶に残っていますが
それ以降は惨敗続き。
追い切りではまずまずの動きを見せていたので
ここで復活するシーンも僅かながらあるのではと思っていますが・・・

まとめ

基本は人気の2頭軸で行こうと思っていますが
馬場次第では荒れる感じもあるので当日の馬場を見てから最終判断をしたいです。
個人的にはマリアライトの方を上位に取りたいと考えています。
スポンサードリンク

-重賞展望