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重賞展望

毎日王冠2016、追い切り、リアルスティール出走回避!動き抜群なのはあの伏兵馬

ラジャカジャです。
今日は毎日王冠2016に出走する馬の追い切りについて書いていきたいと思います。
ただ有力馬の1頭だったリアルスティールが急遽出走回避してしまったので
面白みとしては半減してしまった感がありますが・・・
(状態が戻りきっていないからという理由だそうで結局秋・天皇賞にぶっつけのローテになるようです。)
まあ1番真近で見ている調教師の判断ですから仕方ないですね。
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追い切り

人気上位馬はもちろんですが時計や調教VTRで見た動きなどから
上積みが見込めそうな馬、好調そうな馬を取り上げてみたいと思います。

アンビシャス

最終追い栗東坂路4F52.8-13.3
ルメール騎手が跨ってダンビュライト(2歳オープン馬)と併せ馬。
全体時計はまずまずで前半は迫力満点の動きで素晴らしかったが
後半は失速しラップを落としました。
ルメール騎手も「少しかかっていた」と話していたのでその分最後は伸びなかったようです。
1週前も同じく栗東坂路4F52.5-14.1とやはりラスト1Fのラップは落ちていますので
まだ仕上がり途上かな?という印象
ただ目標は先にあるのでこの馬の実力からしたらこの程度の仕上げでもいいのかもしれない。
ただ気になるのは今週土、日と雨模様なので馬場が渋りそうだなという事。
宝塚記念での敗因は渋った馬場状態だったからと個人的に考えているし、
本来は溜めて良い脚を発揮するタイプの馬だけに取捨選択に迷う。

ルージュバック

最終追い美浦南W4F51.7-12.4
終い追ってラストはなかなかの好時計。
相変わらずダイナミックなフォームでVTRで見ても迫力のある動きでした。
追えば時計はもっと短縮できた感じですがそこまで目一杯追うことはせず、
あくまでも「ここを叩いて次!」という仕上げなのは間違いない。
前走圧勝だったエプソムカップと同じ東京芝1800mで斤量も据え置きの54kg。
相手関係は前走より強くなりましたが勝ち負け必至でしょう。
ただ中間に蕁麻疹が出て、一時的に飼い葉食いが落ちたのは気がかり。
今は回復して問題ないという話ですが牝馬だけにそういった微妙な変化が
レースに影響する可能性がないとは言えない。
またこの馬も大跳びなので東京コースは歓迎ですが馬場が渋るのはマイナス。
軽く湿った程度の馬場だったら問題ないですがある程度まとまった雨が降るようなら
人気になっていても個人的には強気にはなれない。

ステファノス

最終追い栗東CW5F68.3-11.9
併せ馬で終始馬なり。
直線で軽く仕掛けると即座に反応し1馬身先着。
1週前も同じく栗東CWで6F83.0-11.6とラストは好時計をマーク
素軽い動きで状態としてはかなり仕上がっているなという印象。
この馬も末脚を活かすタイプなので馬場が気にありますが
宝塚記念でもそれなりに走っていましたし、そこまで馬場は気にしなくてもいいかも。
それ以上に川田騎手とのコンビでどんな競馬をしてくれるのか?という楽しみの方が大きい。
今回見た中ではこの馬が1番良く見えました。
当初は伏兵的な存在でしたがリアルスティールが回避したことで人気上位になりそう。

ロゴタイプ

最終追い美浦南W6F83.6-12.7
馬場の真ん中外目を走り、追い出すと素早く反応。
ステッキが入ってももたつく場面もありましたが
ゴール後も追ってしっかり伸びていましたので及第点でしょう。
VTRで見る限り気持ち太いかな?と思いましたが
休み明けですしこんなものでしょう。
前走同様に前に行って粘り込む競馬をするでしょうから
今回も見せ場以上の競馬をしそう。

他で気になった馬

クラレントは時計面も良かったですし動きにも迫力がありました。
左周りは得意ですしこのレースも2013年に勝っていますので
軽視は出来ない1頭。
ロサギガンティア、ダノンシャークも動きは良く見えました。

まとめ

追い切りだけで考えたらステファノスが最も良くみえました。
ただ開幕週の馬場で雨で湿った馬場になるようですと
前に行った馬の粘りこみも十分考えられるので
ロゴタイプ、クラレント、マイネルミラノ、ディサイファあたりは要注意でしょう。
今のところはステファノス軸で行こうかな?と考えています。
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