ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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重賞展望

秋華賞2016、追い切り診断、ビッシュ、ジュエラーは文句のない動き。

ラジャカジャです。
今日は秋華賞2016に出走する馬の追い切りを見て行きたいと思います。
人気上位馬はもちろんですが人気に関係なく、
時計面と調教VTRを見た上で今回上積みが感じられそうな馬、
好調そうな馬を中心に取り上げて見たいと思います。
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追い切り

ビッシュ

最終追い美浦南W5F68.3-13.4
終始馬なりで併せた馬と最後まで併走する形でゴール。
折り合い重視の軽めの追い切りでしたが
調教VTRで馬の動きを見ると終始軽やかな動きで追えばいくらでも伸びるという雰囲気でしたので
馬体はもう仕上がっているからあとはそれを維持するだけ
という印象を受けました。
紫苑Sの時に「本番でもこの馬に乗る」という条件で騎乗を任された戸崎騎手でしたが
最終リハを終えて「何ひとつ心配なく来ている。リズム良く行って、最後に脚を使ってくれれば。」
と最後の1冠を手にする青写真は既に描けている様子。

ジュエラー

最終追い栗東DP5F62.2-11.2
クルークハイト(2歳未勝利)を5馬身先行させる形でスタート。
コーナーで馬なりのまま並びかけ、直線で追い出すとあっという間に
パートナーを突き放し2馬身先着。
前走大敗しましたが1度叩かれて実が伴った感じで
今回は巻き返してきそうな予感はします。
前走の大敗は「馬場によるもの」というのが大勢の見方ですが
本当にそれだけが大敗した理由なのかは正直分かりません。
1度骨折してしまった馬がその後「別馬か?」と思ってしまうほど走らなくなったケースは沢山あります。
ジュエラーに対してもその懸念材料はあるのでそれを払拭するにはここで結果を出す以外ありません。
そういう意味ではジュエラー陣営は今回最もプレッシャーを感じてるといっていいでしょう。
そのプレッシャーを跳ね返して見事勝利を納めるか?それとも前走に続く敗退を喫するか?
やっぱり走ってみないと分かりません。
追い切りでは文句なしの状態だと思いますが現時点では評価するのが難しい1頭。

ヴィブロス

最終追い栗東坂路4F54.0-13.0
ラストはやや失速した感がありますが調教VTRを見る限りは
走りに躍動感がありました。
1週前追い切りも同じく栗東坂路で4F53.6-13.2の時計。
前走の紫苑Sの時は
最終追い 4F53.7-12.6
1週前追い 4F50.9-12.4
(いずれも栗東坂路)
と権利取りの為目一杯仕上げられていましたので
それと比べると今回は調子落ちとまではいかなくとも状態が前走よりさらに良くなったとは考え難いです。
前走の紫苑Sでは3コーナーで失速した馬のあおりを食って位置取りが悪くなる不利がありましたし
ヴィルシーナの妹ということで今回も人気になりそうですが状態には?が付きそう。

その他気になった馬

デンコウアンジュは1週前栗東CWで6F81.9-12.0の好時計。
最終は栗東DPで終い強めに終われて11.4の好時計。
調子はかなり良さそう。
美浦ではウインファビラスの動きが良かったですし
鹿戸厩舎のダイワドレッサー、ネオヴェルザンディもなかなかの動きでした。
ただ追い切りで人気の2頭よりも好調さが目立つ馬というのは個人的には見受けられませんでした。

まとめ

ビッシュ、ジュエラーの人気2頭は追い切りを見ても状態はかなり良さそうなので
この2頭がともに馬券圏外というのは正直なさそう。
ただこの2頭で決まるほど簡単なレースでもないと思うので
穴馬を絡めたフォーメーション的な馬券で攻めてみたいと考えています。
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