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レース回顧

(レース回顧)天皇賞・秋2016、モーリス快勝!ブログ予想的中!今週の予定

ラジャカジャです。
天皇賞・秋2016のレース回顧及びブログ予想の結果と今週の予定を書いていきたいと思います。
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先週は高配当の的中が続出し笑いが止まりませんでした。
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目次

天皇賞・秋2016レース回顧
先週のブログ予想
今週の予定

天皇賞・秋2016レース回顧

勝ったのは1番人気のモーリスでした。
(前日まではエイシンヒカリが1番人気でしたが最終的にはモーリスが1番人気になっていました)
スタートでロゴタイプやヤマカツエースが勢い良く前に出てきましたが
エイシンヒカリがやや推しながら先頭に立つと絡んでいく馬もいなくて
すぐに隊列が決まりました。
モーリスはスタート良く好位の7,8番手で競馬すると鞍乗の支持に従ってピタッと折り合い
先団をすぐ見る位置で競馬していました。
ペースがスローと見るやラブリーデイがかかり気味に前に並んでいきましたが
モーリスはじっと我慢して動きませんでした。
1000m通過が60秒8とGIレースにしてはかなり遅いペース。
(結果的にはこの流れに惑わされずしっかり脚を溜めた馬が上位に来ました。)
直線に入って鞍乗のムーア騎手は真ん中より外に進路を取って追い出すと
モーリスも「待っていました」と言わんばかりにエンジン点火。
弾けるように伸びて後続を突き放し迫ってきたリアルスティール、ステファノスに
影を踏ませぬ圧勝劇で5つ目のGI制覇を達成しました。
ペースがもう少し速く流れていたら分かりませんでしたが
思った以上に遅い流れでしたので2000mという距離でも脚を溜めることができましたし
ムーア騎手が馬場の良い所を選んで走っていたので楽勝という感じでした。
この緩い流れにうまく対応したリアルスティール、ステファノスが上位に来た印象。
特にリアルスティールは前走毎日王冠に使えず安田記念以来のレースという事でしたが
大健闘の2着。
しっかり毎日王冠を使えていればアタマまであったかもしれません。
ステファノスは昨年に続く馬券圏内。
この条件がよほど合っているのでしょう。
逆に馬券に絡めなかったアンビシャスはこの緩い流れで良さが封じられた感じですし
直線も内目を通らざるを得ませんでしたので4着という結果も仕方ないでしょう。
エイシンヒカリはマイペースで逃げていたように思いますが12着に惨敗。
データ通り今年も逃げ馬は馬券に絡みませんでした
ルージュバックは後方で脚を溜めるも伸びきれず7着。
流れも向きませんでした。
このままGI未勝利で終わってしまうのでしょうか?
馬券は外れてしまいましたが中々見所のあるレースでした。
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先週のブログ予想

先週のブログ予想は7戦3勝でした。
土曜日は全敗でしたが日曜の予想で
京都11RカシオペアS
馬連1万130円的中
三連複8540円的中
東京7R
三連複3940円的中
京都4R
馬連1390円的中
と珍しく的中ラッシュでした。
特に京都11RカシオペアSは馬連7点予想で1万130円の的中、
三連複18点で8540円の的中はちょっと自慢したいです。
本命にしたヒルノマテーラは4ヶ月の休み明けでしたが追い切りの動きを見て
しょっぱなから十分狙えると思いました。
鞍乗の四位騎手もこの馬に幾度と騎乗していますが
前走で完全に手の内に入れた感がありましたので今回馬券圏内はかなり堅いと思っていました。
2着に入ったクラリティシチーも人気はありませんでしたが
追い切りで良い動きをしていたのでしっかり馬券の買い目に入れていましたがまさかの万馬券。
個人的にもかなり美味しい思いをしました。
(その分天皇賞・秋に突っ込みすぎてやられてしまいましたが)
久々にブログで高配当馬券を当てる事が出来ましたので
今週もさらに高配当な馬券的中を目指して頑張りたいと思います。

今週の予定

先週で新潟開催が終了し今週からは東京・京都・福島の3場開催となります。
重賞レースは土曜日に東京で京王杯2歳ステークス、京都でファンタジーステークス
日曜日に東京でアルゼンチン共和国杯、京都でみやこステークスと
GIレースはありませんがその変わり重賞レースが4つと盛り沢山です。
また11月3日(木)に川崎競馬場で交流重賞ジャパンブリーダーズカップ(JBC)が行われます。
当然こちらの予想もしていくので今週はかなり忙しくなりそうです。
土曜日は共に2歳戦のレース
京王杯2歳ステークスは2戦2勝で前走重賞勝ちしたレヴァンテライオン、レーヌミノルと
評判馬のモンドキャンノ、それに前走くるみ賞を快勝したコウソクストレートあたりが人気の中心か。
ファンタジーステークスは新馬戦を圧勝したフランケル産駒ミスエルテが2戦目で重賞に挑戦してきました。
相手は札幌2歳Sで2着だったブラックオニキスが有力。
日曜日は古馬の重賞戦
アルゼンチン共和国杯は今年の阪神大賞典を制し天皇賞・春でも3着と好走したシュヴァルグランを筆頭に
アルバート、フェイムゲーム、モンドインテロといった長距離適正のある馬たちが集結。
みやこステークスもフェブラリーSを制したモーニン、アメリカ三冠に挑戦したラニ
重賞でたびたび好走しているアスカノロマンらが参戦予定。
ですが注目はやはりJBCでしょう。
これについては水か木あたりの記事でじっくり書きたいと思いますが
JBCクラシックで対決するアウォーディー 、コパノリッキー、ノンコノユメらの戦いを想像するだけで
ワクワクしてしまいます。
このレースを制した馬が事実上ダート界のトップといっていいと思います。
昨年は個人的に大儲けしたJBCですので今年もしっかり予想して大儲けしたいです。
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