ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

レース回顧

マイルチャンピオンシップ2016、ミッキーアイル勝利も胸クソ悪い結果・・・

ラジャカジャです。
マイルチャンピオンシップ2016のレース回顧と今週の予定を書いていきたいと思います。
先週のブログ予想は4戦1勝でした。
唯一的中した東京スポーツ杯2歳ステークスも
三連複1100円とショボイ配当でした。
競馬は馬券の買い方にいつも悩まされますね。
これは永遠の課題でしょう。
6e19ffbf84145b3bb6cad03da659d652_s
スポンサードリンク

マイルチャンピオンシップ2016レース回顧

勝ったのは3番人気ミッキーアイル
3歳のNHKマイルカップ以来2度目のGI制覇となりましたが
直線の勝負どころで斜行し他馬を妨害しての勝利となり、
(浜中騎手は23日間の騎乗停止)
馬券を買う側からしたら納得のいかない胸クソ悪い結果でした。
騎手もわざと斜行していたようには見えませんが
他馬の走行を邪魔をしても勝てばいい」ということがまかり通ってしまっていますので
これでは馬券を買う側としては手が出せなくなります。
他馬を妨害しても加害馬より被害馬が先着した可能性がなければ着順に変更はなし
というJRAの現行ルールも全く納得できない。
確かに被害を受けたサトノアラジン、ディサイファが不利がなければミッキーアイルに勝てていたか?
といわれれば勝てなかった可能性の方が高いでしょう。
ただ妨害がなければ2着、若しくは3着に来ていた可能性は十分にあったでしょうから
それに対する救済措置はまったくなく、ただ妨害した騎手にのみ制裁を与えるという措置では
勝った馬のオーナーと生産者が嬉しいだけで被害を受けた馬のオーナーや
サトノアラジン、ディサイファから三連複やワイド馬券を買っていた競馬ファンなどは
全く救われません。
こんなJRAの対応では今後馬券を買わなくなる人が増えてくるでしょう。
(全額とはいかないまでも買った馬券の何割かを払い戻すとか何らかの対応をしないと
本当に競馬ファンは離れていくと思います。)
もし武豊騎手が落馬していたら、それでも同じ対応をJRAはしたんでしょうかねぇ・・・

ミッキーアイル自体はあの直線での斜行を除けば強い競馬をしていましたし
ネオリアリズムとの叩き合いも迫力がありました。
それだけに心から祝福できないのが何とも残念。

それ以外の馬について触れると
2着に来たイスラボニータは位置取りも直線でのコース取りも完璧で
直線では「この馬が勝ったかな」と思えるほどの走りに見えましたが
最後の最後で差しきれず2着。
この競馬をして勝てないのだから勝ち運がないとしかいいようがない。

3着に粘ったネオリアリズムも2番手で上手く折り合っていましたし
直線ではミッキーアイルとの叩き合いで1度離されてもまた並びかけるなど
根性のあるところを見せました。
パトロールビデオを見ると斜行したミッキーアイルにかなり押されていましたので
これがなくてもミッキーアイルが先着していた」というJRAの裁定はどうかと思う。
ネオリアリズムの単勝を買っていた競馬ファンは暴動をこしてもいいレベルでしょう。

4着に来たダノンシャークも被害を受けた馬の一頭ですが
外に逃げるスペースがあったので影響自体は1番低かったと思います。
さすが京都巧者だけあって8歳馬とはいえGIでもまだまだくれくらいの走りは出来るということでしょう。

5着馬のサトノアラジンはディサイファの次に大きな被害を受けた馬で私の本命馬でしたが
予想段階で想定していた通り「アタマまではどうか?」という競馬ぶりでした。
被害がなくても3着に来れたかどうか?という感じでしたので
やっぱりこの馬は1400mがベストで1600mだと切れ味が落ちますね。

10着のディサイファは本当に残念としかいいようがない。
サトノアラジンよりも伸びてくる時の勢いがありましたし
不利がなければ3着には間違いなく来ていたでしょう。
(2着もあったかもしれません)
人馬ともに怪我しなかったことだけが唯一の救いです。
スポンサードリンク

今週の予定

今週は東京・京都の2場開催です。
重賞は土曜日に京都で京都2歳ステークス
日曜日に東京でジャパンカップ、京都で京阪杯が行われます。
また地方競馬では22日浦和競馬で浦和記念、
23日に園田競馬で兵庫ジュニアグランプリと交流重賞が行われますので
そちらの予想もしていきたいと思います。
注目は何といってもジャパンカップでしょう。
今年の春天皇賞を制したキタサンブラックを筆頭に
リアルスティール、ゴールドアクター、サウンズオブアース、シュヴァルグランといった古馬勢に
皐月賞馬ディーマジェスティ、菊花賞2着馬レインボーラインの3歳勢
他にも牝馬ルージュバックの参戦などなかなかの好メンバーです。
また海外から3頭の外国馬が参戦してきますので
これらの馬についてもじっくり週中の考察で書いていきたいと思います。
スポンサードリンク

-レース回顧