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カペラステークス2016、出走予定馬、1番人気未勝利の重賞だけに当然穴狙いで!

ラジャカジャです。
今日は日曜日に中山で行われるダート重賞
カペステークス2016について書いていきたいと思います。
今回が9回目となるまだ歴史の浅い重賞レースですが
過去8回で1番人気が勝ったことは1度もなく
2着にも1度来たきりで波乱傾向の高いレースです。
2年前には12番人気ダノンレジェンドが勝って三連単165万馬券というのもありました。
(今考えるとダノンレジェンドが12番人気なんてありえないですが
当時は人気がありませんでした)
今年も荒れるのか?
荒れるとしたらどんな馬が絡んでくるのか?
このあたりを焦点にして出走予定馬と過去レースデータを共に
狙える馬を探して行きたいと思います。

阪神ジュベナイルフィリーズについては昨日の記事で続きを今日書くといいましたが
枠順が決まった段階で再度書いてみたいと思います。
それから今夜、船橋競馬で行われる牝馬の交流重賞
クィーン賞の予想もしていきたいと思います。
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目次

出走予定馬
予想オッズ
過去レースデータ
まとめ
クィーン賞予想

出走予定馬

登録してきたのは地方馬も合わせて全部で22頭。
フルゲート16頭なので6頭が出られません。
馬名と斤量、騎乗予定騎手は以下のとおり
カペステークス2016出走予定馬エイシンブルズアイ57.0 石橋脩
キタサンミカヅキ 56.0 武士沢友治
グレープブランデー58.0 柴田善臣
ゴーイングパワー 56.0 大野拓弥
コーリンベリー 56.0  松山弘平
シャトーウインド 56.0 未定
スウィープアウェイ56.0 柴山雄一
ダノングッド   56.0 丸田恭介
タールタン   56.0  北村宏司
ニシケンモノノフ 56.0 横山典弘
ノボバカラ   57.0  内田博幸
マキャヴィティ 56.0  吉田隼人
地方競馬所属馬
サトノタイガー 56.0  真島大輔
テムジン      56.0笹川翼
フラットライナーズ56.0左海誠二
ルックスザットキル56.0 未定
以下除外対象馬
カジキ      56.0 未定
ラテンロック   56.0 未定
レッドラウダ   55.0 石川裕紀人
シゲルカガ    56.0 未定
アクティブミノル 57.0 勝浦正樹
マイネルエテルネル56.0 柴田大知

GI馬が2頭(グレープブランデー、コーリンベリー)に
重賞勝ちのあるノボバカラ、
ダート初挑戦のエイシンブルズアイなど
なかなか面白いメンバーが揃いました。
地方からも4頭が参戦しどこまで通用するのか?というもの見所のひとつでしょう。

予想オッズ

続いて予想オッズですがこちらは毎度ながらnetkeiba.comから拝借しますと
人気上位馬と予想オッズは以下のようになっています。
コーリンベリー 3.0倍
ノボバカラ 3.8倍
ニシケンモノノフ 4.2倍
タールタン 6.9倍
キタサンミカヅキ 9.8倍
ゴーイングパワー 15.6倍
エイシンブルズアイ16.2倍
予想1番人気はGI馬コーリンベリー
差のない2番人気でノボバカラが続いています。
単勝1桁台のオッズが5頭いて混戦模様といっていいでしょう。
以下有力馬を簡単に解説していきたいと思います。

コーリンベリー
昨年のJBCスプリントを制しましたが
今年も4月の東京スプリントを制し前走のJBCスプリントでは連覇を狙いましたが3着でした。
ダート1200m~1400mで8勝を挙げており距離適正とこれまでの実績から見れば
ここは「勝って当然」の存在。
ただJRAの重賞勝ちはない馬ですし、中山コースも未経験。
中央、地方含めあらゆる競馬場で走ってきているので中山コースもこなせるとは思いますが
芝スタートでゴール前に急坂があるトリッキーなコースなので
正直走ってみないと分からない部分もある。
懸念すべき点はそのあたりか。

ノボバカラ
今年の7月にプロキオンステークスを制し晴れて重賞ウィナーに。
その後は東京盃9着、武蔵野S9着と案外な競馬が続いていますが
まだ4歳と若いですし今後ダートの重賞路線に顔を出し続けてくる一頭になるでしょう。
ただ今年これが10戦目のレースですしここ2戦の競馬ぶりをみると
少し疲れも溜まっているのかな?と感じる部分もあります。
距離も1200mというよりは1400m~1600mという感じもします。
まあ実力的にはここでも十分通用するでしょうが。
蛇足ですがこの冠名を聞くとどうしても
一時代ダートの交流重賞をドサ回りして荒稼ぎしていた
ノボトゥルー、ノボジャックを思い出してしまいます。
この馬も今後そんな感じで使われて行くんでしょうか。

ニシケンモノノフ
この馬は重賞勝ちこそありませんが今年OP特別を2勝している馬で
重賞レースに関しても3戦して2着2回と惜しい競馬が続いており
「今度こそは」の思いでしょう。
鞍乗も横山典騎手に依頼するなど勝負気配も高いと感じます。
中山コースは昨年暮れに1度走って惨敗(15着)していますが
距離が1800mと長かったですしこれは参考外でしょう。
うまく立ち回ることが出来れば重賞制覇の可能性は高いでしょう。

タールタン
今年2月の根岸Sで2着したあと交流重賞黒船賞で3着。
その後半年間の休養を経て叩き3戦目という流れで来ているので
ローテ的にはこの馬が1番力を発揮できそうな雰囲気を感じます。
ただこの馬成績を見ると好走しているのはほとんど東京コース。
中山は一昨年の暮れに1度使われたきり。
中山が走れる走れないというよりも
東京コースが合っているからという理由で使われつづけていたのでしょう。
そういう意味では今回この馬の中山適性はどうなのか?を知るチャンスでしょう。
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過去レースデータ

次に過去8年のレースデータから馬券のヒントになりそうなデータを調べてみたいと思います。
・6番人気~8番人気の馬が狙い目
過去の人気別成績を調べると
先ほども話しましたが1番人気は2着に1度来たきりで信頼度は低いです。
過去8年の勝ち馬は2番人気~6番人気までの馬で7勝しているので
人気薄の激走があっても2,3着まででしょう。
ねらい目は当日6番人気~8番人気の馬で
過去8年で9頭が馬券に絡み2011年以降5年連続で馬券圏内に絡んでいます。
なので馬券の買い方としては
2番人気~6番人気の馬をアタマに固定して
6番人気~8番人気の馬を2着固定、3着固定にした
三連単フォメがいいかもしれません。
人気 着別度数
1番人気 0- 1- 0- 7/ 8
2番人気 1- 0- 1- 6/ 8
3番人気 2- 2- 0- 4/ 8
4番人気 2- 1- 0- 5/ 8
5番人気 1- 0- 1- 6/ 8
6番人気 1- 0- 1- 6/ 8
7番人気 0- 3- 0- 5/ 8
8番人気 0- 0- 4- 4/ 8
9番人気 0- 0- 0- 8/ 8
10番人気 0- 0- 0- 8/ 8
11番人気 0- 0- 1- 7/ 8
12番人気 1- 0- 0- 7/ 8
13番人気 0- 1- 0- 7/ 8
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8
16番人気 0- 0- 0- 5/ 5
狙いは関西馬
過去8年の所属別成績を調べますと
関西馬 8勝2着5回3着6回
関東馬 0勝2着2回3着1回
地方馬 0勝2着1回3着1回
と西高東低がはっきりとしています。

まとめ

コーリンベリー、ノボバカラ、ニシケンモノノフあたりが有力ですが
中山適性という意味では未知が部分が多いので「この馬が軸で!」とは
断言できません。
荒れること前提で考えるならばデータを活用して
当日6番人気~8番人気になっている関西馬からせめてみるのがいいと思います。
予想オッズでみるとゴーイングパワー、エイシンブルズアイ、グレープブランデーあたりになっていますが
これは当日のオッズをしっかりチェックした方がいいでしょう。

クィーン賞予想

JRAからは
タイニーダンサー
マイティティー
ヴィータアレグリア
トロワボヌールの4頭が参戦
どれもGIではいまひとつなメンバーですが
GⅢの交流戦レベルならば十分勝ち負けできるメンバー
ただ地方馬からも9月のレディスプレリュードで
ホワイトフーガに先着したトーコーヴィーナスや
昨年の3着馬トーコーヴィーナス
3連勝中の道営所属馬タイムビヨンドもいたりして
そんれほど力差はないメンバーに思えます。
ただ軸馬は何か?といわれればトロワボヌールで堅いと思います。
このレースでは2014年1着、2015年2着と相性抜群ですし
叩き3戦目で状態もいいはずですからこの馬が馬券圏外になることは
ちょっと考えにくいです。
相手はJRA勢の馬とトーコーヴィーナス、トーコーヴィーナスまでを押さえて買ってみたい。
買い目
三連複フォメ
12-5,11-4,5,7,10,11(7点)
三連単フォメ
12→5,11→4,5,7,10,11(7点)
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