ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想

阪神ジュベナイルフィリーズ2016、ほか香港国際レース予想

ラジャカジャです。
阪神ジュベナイルフィリーズ2016ほか日曜のレース予想をしてきたいと思います。
また香港で行われる4つのGIレースについても予想していきたいと思います。
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本日のラインナップ

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ
中山11R カペラステークス
香港ヴァース
香港スプリント
香港マイル
香港カップ

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

本命リスグラシュー
ソウルスターリングとどちらかを本命にするかでかなり迷いましたが
地元関西で走れる利を考慮してリスグラシューを本命に取りました。
枠は大外に入りましたので他馬より多く距離を走らされる面で不利があるかもしれませんが
過去のこのレースVTRを振り返ってみると結構差し・追い込みが効くコースですし
2009年のレースでもアパパネが大外18番から勝利するなどありましたので
内に入って直線でゴチャつくよりも良いと思います。
ソウルスターリングは今回が関西への初輸送になりますし
前走のアイビーSの勝ち方を見ても距離はもっと伸びた方がいいと感じますので
逆にこの距離短縮はどうなんだろ?と思うところもあります。
ルメール騎手が引き続き手綱を取っているのでそのあたりは上手く乗ってくれるかもしれませんが
今年のGIでも秋華賞のビッシュや菊花賞のディーマジェスティがそうだったように
人気を背負った関東馬が関西への初輸送が原因(理由はそれだけではないでしょうが)で
馬券にすら絡めないという結果もありますので
ここはどんなに良くても対抗までの評価。
以下レーヌミノル、ジューヌエコール、ディーパワンサ、ヴゼットジョリー、サトノアリシアまで押さえ。
着差はそこまで付かないかもしれませんが最後はリスグラシューきっちり差しきるのではと思います。
買い目
馬単流し
18→1,2,4,8,11,17(6点)
三連複フォメ
18-1,2-1,8,11,17(8点)
三連単フォメ
18→1,2,4,11→1,8,11,17(20点)

中山11R カペラステークス

本命ニシケンモノノフ
週中のデータでも触れましたがこのレースは過去8年全て関西馬が勝利。
しかも2着も5回3着も6回という結果で
関東のレースでありながら関西馬の独壇場となっています。
なので当然本命馬は関西馬。
ただ過去8年1番人気は未勝利で2着も1回だけという結果で
信頼度はとても低いので12時現在で1番人気に支持されているコーリンベリーは危険な人気馬と見るべき。
そうなると本命はニシケンモノノフしかいません。
今年に入ってからOPで2勝、重賞でも2着2回と安定した走りです。
鞍乗も横山典騎手を確保して勝負気配はかなり高いと感じますので
この馬から勝負。
相手は難しいですがこのレースは過去8年で6番人気~8番人気の馬が9頭馬券に絡んでいますので
そのデータに沿って現在6番人気~8番人気の馬である
キタサンミカヅキ、ダノングッド、ゴーイングパワーの3頭を重視して買って見たい
買い目
三連複フォメ
11-6,7,13-1,4,6,7,9,10,12,13,14,15(24点)

香港ヴァース

本命ハイランドリール
このレースは過去22回やって地元香港勢が勝ったのはわずかに2度のみ。
ほとんどはヨーロッパからの遠征馬が勝利を納めています。
当然今年に関してもその流れは変わらないでしょう。
本命馬ハイランドリールは今年の凱旋門賞2着馬で前走BCクラシックでは逃げ切り勝ちをおさめている馬。
BCクラシックでは凱旋門賞で先着されたファウンドやアメリカのトップホース、フリントシャーに先着しています。
昨年のこのレースの勝ち馬でもありBCクラシック後はジャパンカップには目もくれず
連覇を狙うべく調整されてきました。
鞍乗は今や世界NO1騎手といってもいいムーア騎手。
相手関係をみても連覇が濃厚でどんなに悪くとも連は外さないと見ます。
相手もヨーロッパからの遠征馬が中心。
シルバーウェーヴは凱旋門賞で13着と惨敗を喫していますが
サンクルー大賞→フォワ賞を連勝しており実力はかなりある馬。
鞍乗も主戦のギュイヨン騎手に戻ったのはプラス材料。
初の海外遠征がどうかですがもしハイランドリールを負かすのなら
1番可能性が高いのはこの馬だと思います。
他では同じく海外競馬が初となるワンフットインヘヴン
この馬の母プライドは現役時代に香港カップを勝っていますし
凱旋門賞でディープインパクトに先着しました。
この馬自身は重馬場での好走が目立っているので香港の馬場に合うかどうかですが
押さえておきたい1頭。
ビッグオレンジは逃げ馬だけにハイランドリールとの兼ね合い次第。
もしスローペースで逃げられるようならば残り目はあるかも。
日本馬3頭について
ヌーヴォレコルトは昨年の香港カップ2着馬で実績的には
ここでも十分通用すると思いますが
まずアメリカ→香港という経由で調整が上手く出来ているのか疑問。
しかもBCフリーメアターフの後アメリカに留まりGⅢのレースを使っている点がどうも気になる。
もし最初から香港ヴァースを狙っていたのならレースを使わずに調整するはずでしょう。
それがGⅢを使ってその約2週間後に香港でレースという強行軍で
果たしてこの馬の実力が発揮できるかと考えたら否と考えるのが普通でしょう。
スマートレイアーは元々は香港マイルを希望していたそうで
そのアテが外れこっちに回ってきた経緯を考えると厳しいと感じます。
このレースに使う理由は明白でそれは武豊騎手が騎乗するから。
オーナーが大の武豊びいきで有名ですから「ユタカが乗ってくれるなら」ということで
あえてこのレースに使ってきたのでしょう。
サトノクラウンはGI勝ちこそありませんが今年の京都記念を圧勝していますし
3歳時にダービー3着するなど実力はある馬。
ただ気性面での成長が乏しく前走の天皇賞(秋)ではイレ込みがきつくて競馬にならず惨敗。
4月の香港遠征でもかかって競馬にならなかったので
如何に折り合いをつけて競馬するかがカギとなりそう。
その点鞍乗に香港のトップ騎手であるモレイラ騎手が騎乗するのはプラス材料。
うまく折り合いをつけてくれれば上位争いするだけの力はあると思います。
日本馬で買えるのはこの馬だけだと思います。
その他香港馬は軽視。
そもそも香港のトップ騎手が地元の馬に乗らず日本馬に騎乗している時点で期待薄というのが分かります。
買い目
馬単流し
1→2,3,4,7(4点)
2→1(1点)
三連複2頭軸流し
1,2-3,4,7(3点)
三連単フォメ
1→2,7→2,3,4,7(6点)
2→1→3,4,7(3点)

香港スプリント

香港ヴァースとは対照的にこのレースは香港馬が過去17回のレースのうち12回勝利と圧倒的に有利。
日本馬でこのレースを制したのは2012年、2013年と連覇したロードカナロアのみ。
なので当然本命は地元の馬から選びたい。
本命ラッキーバブルズ
GI勝利こそない馬ですが春のGIチェアマンSで2着。
秋シーズンはこのレースに向けて2戦をこなし1着、2着という成績。
まあ順調に来ている感じです。
前走は伏兵馬に足元を掬われて2着でしたが
このレースに向けて調整も緩かったことを考えれば想定内の結果。
調教師曰く「今回は95%の出来」と話していることから軸不動と見ます。
相手は同じく香港馬で昨年の高松宮記念を制したエアロヴェロシティ
昨年のこのレースの覇者ペニアフォビア
前走でラッキーバブルズを負かしたノットリスニントゥーミー
モレイラ騎手騎乗で末脚自慢のアメージングキッズ辺りが当面の相手。
日本馬2頭は個人的にはあっても3着までかなと思います。
JRAのオッズを見るとやはり日本馬2頭が売れているので
かなり妙味が感じられるレース
買い目
馬単流し(マルチ)
2ー1,3,4,5(8点)
三連複フォメ
2-1,3-1,3,4,5,6,9(9点)
三連単フォメ
2→1,3,4,5→1,3,4,5,6,9(20点)
1,3→2→1,3,4,5,6,9(10点)

香港マイル

このレースは過去25回あって香港馬は12勝。
数字だけで見れば海外勢もそこそこやれているように見えるが
この香港馬12勝というのは2002年以降の成績なので
そういう意味では現在は香港馬の独壇場といっても良い感じ。
ただ今回に関しては日本馬にも勝てるチャンスはあると見ています。
本命馬エイブルフレンド
2014年のこのレースの勝ち馬で昨年は香港GIを3勝。
1600mで世界NO1の評価を得ていた馬。
昨年も圧倒的1番人気に支持されていましたがモーリスに完敗。
その後屈腱炎を発症長期休養を与儀なくされました。
そして復帰初戦となった前走の香港JCスプリントでは4着という成績。
結果だけで見れば「本当に復活したの?」という内容でしたが
前走のレースは明らかにこのレースに向けての試運転。
鞍乗も主戦のモレイラ騎手ではありませんでしたし
勝負というよりもレースに使っただけという内容。
当然今回がメイチの勝負ですしモレイラ騎手だけでなく
香港の競馬関係者がこの馬の復活を期待していることからもここは素直に本命。
相手は難しい。
香港馬ではNO2的な存在のコンテントメント、
前走快勝して勢いのあるビューティーオンリーが当面の相手と考えますが
日本馬にもチャンスあると思っているのでここは手広く買いたい。
買い目
馬連流し
1-2,3,4,5,7,12,13(8点)
三連複フォメ
1-2,5-2,3,4,5,7,12,13(11点)

香港カップ

今年の出走メンバーを見ると香港馬6頭、日本馬5頭、フランス1頭ということで
完全に香港VS日本という構図。
ただ香港馬のメンバーを見るとピークは過ぎた感があるのでここは日本馬の上位独占と見ます。
本命モーリス
今回が引退レースとなるが仕上げに抜かりなし。
ローテも昨年勝った香港マイルよりも楽ですし状態に関しては文句ないという話しですので
素直に本命。
正直マイルだったら確勝だと思いますが
それでも天皇賞(秋)のレースぶりからすれば着差はわずかであっても
確実に勝つ競馬をするでしょう。
相手はその他の日本馬4頭のみ。
香港勢はすっぱり切ります。
買い目
馬単1着流し
2-1,5,6,12(4点)
三連単1着固定流し
2→1,5,6,12→1,5,6,12(12点)
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