ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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レース回顧

阪神ジュベナイルフィリーズ2016、ソウルスターリング怪物の子はやっぱり怪物だった!

ラジャカジャです。
先週のブログ予想の結果と阪神ジュベナイルフィリーズ
香港国際レースのレース回顧、
今週の予定を書いていきたいと思います。
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目次

先週のブログ予想結果
レース回顧
今週の予定

先週のブログ予想結果

先週のブログ予想は8戦2勝でした。
土曜日
中山11Rラピスラズリステークス
馬連720円的中(5点予想)
三連複2190円的中(14点予想
日曜日
香港スプリント
馬単2850円的中(8点予想)
三連複3240円的中(9点予想)
三連単2万1770円的中(30点予想)

収支的には香港スプリントの一撃で十分なプラスを得ました。
人気になっていた日本馬2頭を完全に軽視し
地元香港馬が上位を独占するだろうとの読みが完璧にハマりました。
これでこの配当はかなり美味しすぎます。
これからも日本で発売される海外のレースでは
日本馬が過剰に人気になるケースがあると思うので
そういう時こそ海外馬を中心で買うといいでしょう。
逆に香港ヴァースと香港カップは軸馬はしっかり馬券に絡んで来ていたので
もう少し馬券の買い方を何とか工夫すれば的中できたかな?と反省しています。
特にサトノクラウンとの馬単は押さえとくべきでした。

馬券的に惜しかったのは日曜・中山のカペラステークス
本命ニシケンモノノフが2着に来て、穴馬として狙っていた8番人気ゴーイングパワーが前で粘っていて
何とか3着に残るか」というところをコーリンベリーに差されてしまい不的中。
3着に残っていれば三連複65倍が的中していただけにレース後は
松山ぁ!余計な事しおって~空気読めん騎手やのぉ~!」と叫んでしまいました。
(何故か関西弁)
阪神ジュベナイルフィリーズもリスグラシュー本命でしたが
いくら堅い決着でも人気上位3頭では決まらないだろうと思い
あえて人気上位3頭の組み合わせだけは買わないようにしたのですが、
まさかの人気上位3頭での決着にレース後は言葉もでませんでした。
しかし昨日のルメール騎手は凄かった。
土曜2勝日曜6勝の固め打ちで今季177勝を挙げ戸崎騎手を抜いて
ついに騎手リーディングトップに立ちました。
ムーア騎手、M・デムーロ騎手が香港に行っていたのもあり有力馬に沢山乗れたというのもありますが
しっかり勝ちきるところはさすがです。
今年のJRAの開催は5日間を残すのみ。
騎手リーデイングの行方がどのような結末を迎えるのか非常に楽しみになってきました。

レース回顧

阪神ジュベナイルフィリーズ
勝ったのは1番人気に支持されたソウルスターリング
スタートもまずまずで好位の3番手で競馬。
内枠だったこともあり直線でも距離ロスすることなくスムーズに追い出せた。
ルメール騎手もかなり手応えに余裕があったのか直線に入ってからも
しばらくは馬なりのままで追い出したのは残り200mになってから。
ムチは一発入れただけで最後は流してゴールするなど余裕の勝利。
「怪物フランケルの子もやっぱり怪物だった」ことを証明しました。
今回の一戦で輸送に関する不安も払拭されましたし
年が明ければ更に手ごわい馬も出てくるでしょうが来年のクラシックに向けて
一歩リードしたと言っていいでしょう。
2着だったリスグラシューはスタートで痛恨の出遅れ。
道中も後方3番手で競馬し直線は大外に回してというかなりロスのある競馬。
それでも直線は上がり3F34秒5のメンバー最速時計をマークして
2着まで追い上げてきました。
競馬に「~たら、~れば」を言えばキリがありませんが
普通に競馬してくれればこの馬が勝っていたんじゃないかと思います。
戸崎騎手がGIであまり勝てないのはこういう大事なレースでやらかすからでしょう。
次走以降は武豊騎手に戻ると思いますが競馬自体はこの馬も強いレースをしていたので
ソウルスターリング同様に来年のクラシックに向けて期待できそう。
3着のレーヌミノルも何とか馬券圏内は確保しましたが
特別不利もなくてこの結果でしたので1,2着馬とは決定的な実力差がありました。
正直この馬は来年のクラシックは厳しいかなと思います。
無傷の3連勝で来ていたジューヌエコールは11着に惨敗。
元々そんなに強くないと思っていましたがちょっと負けすぎでしょう。
終始かかり気味で競馬していたので実力を出し切ってはいない感じに見えますが
ここまでモロい馬とは思わなかった。
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香港ヴァース
勝ったのはサトノクラウン
後方で脚を溜め直線で豪脚を繰り出し最後はハイランドリールをしっかり捕らえて
嬉しい初GI制覇となりました。
まあ持ってる力からすればここでも上位争いできると感じていましたが
正直ハイランドリールを負かすとは思っていませんでした。
天皇賞(秋)ではレース前からイレ込んでいて気性難があって馬券的にはアテにしずらい馬でしたが
今回はイレ込みもなくレースでも上手く折り合いがついていたので
調整が上手くいっていたのでしょう。
ただ気性難が完全に直ったとは言い切れないので
この勝利で次走人気になるようならば疑って掛かりたい。
2着ハイランドリールは油断したわけじゃないでしょうが直線で一頭だけ抜け出す形となったのが
返って良くなかったのかもしれません。
とは言っても周りが弱すぎて直線で早々と抜け出してしまったので騎手が悪いとも言えませんし。
まあ実力というよりも展開のアヤで負けたという感じでしょう。
3着以下が大きく離れてしまいましたのでメンバーレベルとしても低調だったと思います。
香港スプリント
勝ったのはエアロヴェロシティ
直線で力強く伸びて来て外から猛追してきたラッキーバブルズをアタマ差凌いで勝利。
秋シーズンは2戦して3着と不甲斐ない結果でしたがやはり強い馬は強いという事でしょうか。
ラッキーバブルズはまたもや2着。
このままGI未勝利ってことはないと思いますが勝ち運がないですねぇ。
日本からビッグアーサー、レッドファルクスの両GI馬が参戦しましたが10着、12着と惨敗。
言っては何ですがこれが日本馬と香港馬の実力でしょう。
ロードカナロアが連覇したレースなので日本馬もかなり強いのではと勘違いしてしまいますが
あれはロードカナロアが強かっただけで相対的なレベルで言えば香港馬の方が1枚も2枚も上。
1昨年の高松宮記念で追い切りでも動かず不調と報じられていたエアロヴェロシティが勝ってしまった例を見ても
この路線における香港馬と日本馬との差はかなりあると言っていいでしょう。
香港マイル
勝ったのは前哨戦の香港JCマイルを快勝したビューティーオンリー
エイブルフレンドの復活を期待しましたが馬券にすら絡めず6着という結果は残念。
2着に来たヘレンパラゴンは日本では人気ありませんでしたが
現地では2番人気に支持されていた馬。
その情報をしっかり捕らえていた人はこの美味しい馬券
(馬連49倍、三連複264倍)をゲット出来ていたでしょう。
日本馬も勝てるチャンスはあると思いましたがロゴタイプが5着に来るのが精一杯。
スプリント~マイル路線は香港の方が層も厚くてレベルも高いです。
香港カップ
勝ったのはモーリス
もう強いの一言です。
スタートで出遅れ後方待機を余儀なくされましたが
ムーア騎手は慌てることなく内でじっと我慢。
直線でも外に回さず内の狭いところをスルスルと伸びて来て豪脚を披露。
2着以下に3馬身をつける圧勝でした。
正直これで引退するのはもったいないかな。
もう一頭の人気馬エイシンヒカリは10着に惨敗。
まあこれも逃げ馬の宿命だと思いますしラストランでも自分の競馬に徹していたので
これはこれで良かったかなと個人的には思う。

今週の予定

今週も中山・阪神・中京の3場開催です。
重賞レースは土曜日に中山でターコイズステークス
日曜日に阪神で朝日杯フーチュリティステークスが行われます。
先週の豪華さから一転して今週は何となく物足りない感じがしますね。
ただ地方競馬で14日(水)に川崎競馬で全日本2歳優駿
15日(木)に名古屋競馬で名古屋グランプリと交流重賞が2つ組まれていますので
しっかり予想して当てていきたいと思います。
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