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重賞展望

朝日杯フューチュリティステークス2016、データ的にミスエルテ、ダンビュライトが有力だが

ラジャカジャです。
引き続き朝日杯フューチュリティステークス2016について考えていきたいと思います。
今日は過去10年のレースデータから狙える馬を探していきたいと思います。
ただこのレースは一昨年から開催場所が中山から阪神に変わっていますので
中山時代のデータがどこまで信頼できるか微妙ではありますが
調べていきたいと思います。
それと今日は川崎ナイターで2歳限定の交流重賞全日本2歳優駿が行われますので
そちらの予想もしていきたいと思います。
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目次

過去レースデータ
まとめ
全日本2歳優駿予想

過去レースデータ

・1,2番人気は信頼度高い
人気別成績を見てみると
1番人気は3勝2着2回3着2回で連対率50%複勝率70%、
2番人気も3勝2着1回3着1回で連対率40%複勝率50%と高い好走率を残しています。
過去10年で1,2番人気が揃って馬券に絡んだレースは4回ありますし
逆に1,2番人気が揃って馬券に絡まなかったというのは2回だけしかありません。
なので普通に考えれば今年も1,2番人気のどちらかは馬券に絡むと言ってもいいでしょう。
「じゃあ堅いレースなのか?」
というとそうでもありません。
1番人気が馬券に絡まなかった年は過去10年で3回ありましたが
2007年(3番人気→10番人気→4番人気)
馬連82倍、馬単133倍、三連複238倍、三連単1396倍
2010年(5番人気→4番人気→2番人気)
馬連49倍、馬単117倍、三連複88倍、三連単679倍
2013年(4番人気→6番人気→5番人気)
馬連77倍、馬単130倍、三連複274倍、三連単1629倍
と、いずれも高配当馬券が出ています。
一般的にGIと言ってもまだ情報が少ない2歳馬のレースなので
「取り合図1番人気から買う」
という競馬ファンがかなり多いと思います。
なので1番人気が馬券圏外になった時ほど思わぬ高配当がでるのでしょう。
また阪神コースに移ってからは
2014年アルマワイオリ(14番人気2着)
2015年シャドウアプローチ(11番人気3着)
と二桁人気の馬が絡んでいますので
1番人気が絡んでもヒモ荒れでそれなりにおいしい馬券が出ている状態です。
・前走1着馬
このデータは2歳戦のレースを買う上では必須と言っていいでしょう。
下記の表を見ても分かるとおり前走1着馬の成績が抜きん出ています。
(出走頭数も1番多いので好走率はそれほどでもありませんが)
前走着順 着別度数
前走1着 8- 4- 8-60/80
前走2着 0- 3- 1-23/27
前走3着 1- 1- 1- 6/ 9
前走4着 1- 1- 0-11/13
前走5着 0- 0- 0- 6/ 6
前走6~9着 0- 1- 0-18/19
前走10着~ 0- 0- 0- 7/ 7
前走1着馬は現在8連勝中で過去10年で馬券に絡めなかった事は1度もありません
逆に前走5着以下だった馬は32頭いて馬券に絡んだのは1頭だけなので
こちらは軽視していいと思います。
・前走重賞組が有利
前走クラス別に見てみますと
前走重賞レース(GⅡ、GⅢ)に出ていた馬が5勝2着9回3着5回の好成績。
馬券に絡めなかったのは2013年の1度のみで2着が9回もあることから
ほぼ連対すると考えていいでしょう。
前走クラス 着別度数
新馬 1- 0- 0- 3/ 4
未勝利 0- 0- 0- 3/ 3
500万下 4- 1- 4- 37/ 46
1000万下 0- 0- 0- 0/ 0
1600万下 0- 0- 0- 0/ 0
OPEN特別 0- 0- 1- 22/ 23
G3 4- 2- 1- 17/ 24
G2 1- 7- 4- 48/ 60
馬券に絡んだ19頭のうち16頭は前走3着以内の馬、14頭は前走3番人気以内の馬でした。
それでいくと
サングレーザー
ダンビュライト
トラスト
ボンセルヴィーソ
ミスエルテ
モンドキャンノ
あたりは有力といっていいでしょう。
ただ懸念材料として前走重賞組は2011年以降勝てていません。
なのでアタマではなく2着の可能性の方が高いかもしれません。
・前走と同じ騎手
騎手について調べてみますと
前走と同じ騎手が引き続き手綱を取ったパターンの方が
好走率が高いことが分かりました。
前走騎手 着別度数
同騎手 7- 7- 5-75/94
乗替り 3- 3- 5-56/67
今回これに該当するのは
アメリカズカップ
クリアザトラック
タガノアシュラ
ダンビュライト
トラスト
ヒロシゲグローリー
ボンセルヴィーソ
レヴァンテライオン
また前走から乗り替わりのパターンで注目したいのは
JRA騎手→外国人騎手に乗り変わったパターン
これが過去10年で8回あって4回馬券に絡んでいます。
今回でいうと福永騎手→シュミノー騎手という乗り替わりのレッドアンシェルが該当しているので
この馬は要注意でしょう。

まとめ

データ的には前走重賞で連対していて前走と同じ騎手が乗っている
ミスエルテ、ダンビュライトの2頭は馬券に絡む可能性が高そう。
ただミスエルテは牝馬ですし未知な部分がまだ多い馬。
ダンビュライトも前走で関東馬のブレスジャーニーに負けているので
実力はあると思いますがアタマまであるか?というと疑問です。
魅力を感じているのはシュミノー騎手に乗り替わりのレッドアンシェルと
抽選次第ですが新馬勝ちしたM・デムーロ騎手騎乗のクリアザトラック
これにモンドキャンノを加えた5頭が上位争いと見ています。
馬券的にどう買うかはまだ悩んでいます。

全日本2歳優駿予想

本命リエノテソーロ
このレースは1997年から中央・地方交流重賞となりましたが
それ以降の勝ち馬を調べると中央14勝、地方5勝となっており
明らかに中央の馬が有利です。
ただ中央勢が1着~3着までを独占したのは過去10年で2回だけなので
地方勢の2着、3着の食い込みは十分考えられそう。
それを踏まえて本命にしたのはリエノテソーロ
デビューから3連勝で中央勢では1番勢いのある馬。
距離は1200mしか経験したことがありませんし
父スパイツタウンは現役時代にBCスプリントを制するなど重賞5勝を挙げた短距離馬。
母父ラングフールも1200mのGIを3勝しているので
距離的にみると1600mは少し長いかもしれない。
ただ前走のエーデルワイス賞も16頭立ての14番枠の発走で終始外を回らされる競馬ながら
直線で他馬を突き放して圧勝しているので
1600mまでなら何とかこなせるのでは?と思う。
枠も最内に入ったので距離ロスなく運べるという点では良かったと思うし
まだ実力的に未知な部分があるのでここでも圧勝する可能性もあるので
期待を込めてこの馬から買いたい。
相手は中央勢の馬4頭と前走重賞で好走したローズジュレップ、ヒガシウィルウィンをチョイス
買い目
馬単マルチ
1-4,7,9,12,13,14(12点)
三連単フォメ
1→4,7→4,7,9,12,13,14(10点)
1→9,12,13,14→4,7(8点)
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