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朝日杯フューチュリティステークス2016、予想、本命はミスエルテではなくあの無敗馬

ラジャカジャです。
朝日杯フューチュリティステークス2016ほか日曜のレース予想をしていきたいと思います。
その前に昨日のブログ予想ですが3戦1勝という結果でした。
ターコイズステークスは本命にしたクロコスミアは単騎で逃げられず14着に惨敗。
阪神メインのリゲルステークスも本命にした5番人気ボールライトニングが
最後良い脚を使って伸びてきましたがハナ差で4着と悔しい結果でした。
そんな中、午後の推奨レースとして取り上げた
阪神8R(3歳以上500万下)では
本命にした2番人気メイショウタラチネが宣言通りスタートでハナを奪うと見事に逃げ切り勝ち。
2着に4番人気イサチルホープ3着に1番人気ベルクリアが入り
馬単5320円(7点予想)
三連複2200円(10点予想)
三連単1万6110円(24点予想)
完全的中でした。
個人的にもこの一撃で昨日は大幅なプラス収支となりました。
この調子で今日も何とか高配当馬券を的中させたいです。
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本日のラインナップ

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス2016
中山11R ディセンバーステークス

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス2016

本命 レッドアンシェル
単勝人気は牝馬のミスエルテが2.5倍で断然の1番人気。
怪物フランケルの娘としてデビュー前から騒がれていた馬ですし、
先週の阪神JFでは同じフランケル産駒のソウルスターリングが快勝したことで
今まで以上に注目される存在となりました。
ただそもそもの話として何故牡馬相手のGIにぶつけてきたのか?という疑問が残ります。
振り返ると先週は同じノーザンファーム生産馬リスグラシューがいました。
この馬もGIを取れる器の馬ですから出来れば阪神JFはリスグラシュー、
朝日杯はミスエルテで2歳GI両獲りできると考えてわざと使い分けてきたのでは?と思います。
結果リスグラシューは2着に負けノーザンファームの思惑通りには行きませんでした。
有名なことわざに”二兎を追うものは一兎も得ず”というのがありますが
レース後に
こんなことならミスエルテを阪神JFに使えばよかった
という嘆きが聞こえてこないとも限らない。
ミスエルテは追い切りでもかかっていたように気性の激しいタイプの馬。
同じフランケル産駒でもソウルスターリングよりも短距離志向の強い馬だと思います。
なので本質的には1600mは少し長いと思います。
まあ外枠でスムーズに折り合えれば最後差し切るシーンがあるかもしれませんが
追って届かず2,3着というシーンの方が個人的にはしっくりきます。
もう一頭の人気馬ダンビュライトは前走を見てもかなり能力の高い馬。
ルメール騎手が前走重賞勝ちしたモンドキャンノではなくこちらを選んだのも
単純にこっちの方が強いからという理由だからでしょう。
ただ前走2着とはいえ関東馬ブレスジャーニーに抵抗することなく差されたのは
ちょっとだらしなく感じましたし、ブレスジャーニーが併せにいった時
この馬は自ら内に逃げるような走りをしましたので
案外揉まれると弱い馬なのかもしれません。
それに兄弟を見ても距離はもっと長い方がいいでしょう。
そこで本命にしたのがミスエルテと同じ7枠に入った無敗の馬レッドアンシェル
新馬は4馬身差の圧勝、前走のもみじSでは直線もったままで先頭に立ち
ちょっと気合いをつけた程度の追いで2着以下に1馬身1/2差をつける圧勝でした。
どこまで強いのか?」と期待を持たせてくれる勝ち方。
本来ならばもっと人気上位に推されてもいいはずですがミスエルテの参戦で
現在4番人気と配当的な妙味も十分あります。
鞍乗は本来ならば福永騎手が騎乗する予定でしたが落馬事故によりシュミノー騎手に乗り替わり。
先月24歳になったばかりのフランスの若手騎手で知名度はありませんが
昨年のフランスダービー、今年のムーラン・ド・ロンシャン賞を制するなどGI勝利をいくつも挙げている騎手。
若くても国内だけで競馬している日本人騎手とは経験値が違いますから
ここで人馬ともに一発かます可能性は十分。
この馬から勝負します。
相手はミスエルテ、ダンビュライトが本線。
逆転まであると思うので馬単で裏表しっかり買いたい。
他では折り合いがカギも自分のペースでいければ粘りこみが十分見込めるタガノアシュラ
同じく先行して粘りこみたいトラストの2頭は展開次第では2着も十分考えられるでしょう。
逆にクリアザトラックは直前の芝追い切りがどうしても気になりますし
新馬戦はそこまで圧勝したわけでもないのに
ディープインパクト産駒Xデムーロ騎手騎乗で過剰に売れている印象。
同じくディープインパクト産駒のサトノアレスも期待馬ですが
掛かり気味に走っていた追い切りの動きが個人的に気に入りません。
またルメール騎手に見放された形となったモンドキャンノ
追い切りの動きから状態に関してはかなり仕上がっていると思いますが
父キンシャサノキセキ、母父サクラバクシンオーという血統から
どうしても距離適正が壁になりそう。
穴で狙って面白そうなのはトリリオネア
前走は大外一気の差し脚で上がり3Fは2位と0秒4も差がありました。
初の関西遠征なので輸送がカギになりそうですがハマれば3着ならあるかも。
買い目
馬単流し
15→5,8,13,18(4点)
8,13→15(2点)
三連複フォメ
15-8,13-5,6,8,10,11,13,17,18(13点)
三連単フォメ
15→5,8,13,18→5,6,8,10,11,13,17,18(28点)
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中山11R ディセンバーステークス

本命 ツクバアズマオー
オッズ的にはかなりの混戦模様ですが
過去10年で1番人気が5勝2着2回3着2回とほぼ馬券に絡んでいるレースですので
軸はツクバアズマオーでいいと思います。
前走はGⅡオールカマーでゴールドアクターと0秒2差の3着と好走。
上がり3Fの時計はメンバー最速時計でしたし
GI馬マリアライトに先着したのは自信になったでしょう。
中山芝2000mも5戦して2勝2着2回と得意にしているコース
前走から少しレース間隔が空いていますが地力の差を見せ付けて
馬券圏内は確保すると思います。
鞍乗の吉田豊騎手も最近は弟の隼人騎手の勢いに負けて
影が薄くなってしまっていますが、
数少ないお手馬だけにここは結果を残しておきたいでしょう。
相手はちょっと難しいですが、このレースは過去10年で
6番人気以下の人気薄が10頭も馬券に絡んでいるので
ヒモ荒れを考えて相手は広めに押さえたい。
買い目
馬連流し
6-2,3,4,5,8,9,10,12,13(9点)
三連複フォメ
6-5,8-2,3,4,5,8,9,10,12,13(15点)
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