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レース回顧

朝日杯フューチュリティステークス2016、伏兵サトノアレスが勝利!今週は有馬記念

ラジャカジャです。
今日は先週のブログ予想の結果、朝日杯フューチュリティステークス2016のレース回顧、
今週の予定を書いていきたいと思います。
今年も残すところあと2週間足らずとなりました。
競馬をやっていると本当に1年という時間があっという間に過ぎていきますね。
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目次

先週のブログ予想の結果
朝日杯フューチュリティステークス2016レース回顧
今週の予定

先週のブログ予想の結果

先週のブログ予想は5戦2勝でした。
土曜日
阪神8R 3歳以上500万円以下
馬単5320円(7点予想)的中!
三連複2200円(10点予想)的中!
三連単1万6110円(24点予想)的中!
日曜日
中山11R ディセンバーステークス
馬連1260円(9点予想)的中!
ターコイズS、朝日杯FSの両重賞については本命馬が馬券に絡めず惨敗。
かなり悔しい結果となりましたが、
収支的には土曜の阪神8Rの一撃が大きくプラス収支でした。
土曜阪神8Rに関しては本命にしたメイショウタラチネが宣言通りに逃げの手に出て
そのまま逃げ切り勝ち。
三連単1万6110円も美味しかったですが個人的にはわずか7点の買い目で仕留めることができた馬単53倍が大きかったです。
以前にも話した記憶がありますが競馬は逃げ馬を買い続ければ必ず収支はプラスになります。
(ただ実際何が逃げるか分からないから予想が難しいのですが・・・)
このレースに関しては相手関係や川田騎手への乗り替わり等から
メイショウタラチネが逃げることはほぼ分かっていましたし
実力的にも上のクラスで戦っていたことがある実績上位馬でしたから
自信を持って頭から勝負することができました。
少ない点数で高配当を的中させることをモットーに競馬予想していますので
先週の香港スプリント同様に会心の予想的中レースと言えると思います。
逆に惜しかったのがディセンバーステークス
本命馬ツクバアズマオーはしっかり勝ちきりましたが相手に3番人気ルミナスウォリアーが来てしまい
的中はしたものの配当的にはイマイチな結果になってしまいました。
直線を向いた時点で単勝13番人気で単勝万馬券の評価だったマデイラが逃げ粘っていて
外からツクバアズマオーが伸びてきた時には
よし!そのまま!」と思わず声が出ました。
事前にこの組み合わせの馬連オッズが340倍ついていたのを確認していましたので
このまま決まるか?」と一瞬夢を見ました。
ゴール手前でツクバアズマオーが抜け出して勝ちがほぼ決まり
肝心の2着争いですが、粘るマデイラを残り30mくらいのところで
10番人気シャイニープリンスが交わしたので
多少がっかりしましたがそれでもまあまあの配当(馬連で34倍程度)なので
それでもいいかと思っていたところ外から矢のように飛んできた3番人気ルミナスウォリアーが
ゴール寸前でハナ差シャイニープリンスを捕らえて2着に上がってしまい堅い配当で収まってしまいました。
因みにツクバアズマオーとシャイニープリンスの馬連に3000円
ツクバアズマオーとマデイラの馬連に1000円張っていました。
どれが来てもプラスになるように金額を変えて購入していましたので
トリガミになることはありませんでしたが三連複は不的中だったので
何か損した気分でした。
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朝日杯フューチュリティステークス2016レース回顧

牝馬ミスエルテの話題一色でした今年の朝日杯フューチュリティステークスでしたが
勝ったのは6番人気の伏兵サトノアレスでした。
道中は中段より後方で競馬し直線では1番外を回って伸びてきました。
折り合いもバッチリついていましたし、
多少の距離ロスはあったもののスムーズな競馬が出来たのが勝因でしょう。
追ってからの弾けるような末脚はまさにディープインパクト産駒そのもの。
最後はモンドキャンノに半馬身まで迫られましたが交わされるほどでもなく
完勝といって良い内容。
終わってみれば2歳GIは牝馬、牡馬ともに関東の藤沢厩舎所属で社台ファーム生産の馬が勝ちました。
近年はノーザンファーム生産の関西馬がGIでは勝ちまくっていますが
してやったりの関東馬のGI連勝です。
しかしサトノ~のオーナー里見治氏はこれまでGIを勝つことが出来なかったのに
菊花賞でサトノダイヤモンドが勝ってからまるで憑き物が落ちたかのように
香港ヴァースでサトノクラウン、今回のレースでサトノアレスとGI勝利です。
運気の流れがいいほうに来ていますね。
有馬記念でもサトノダイヤモンドに当然注目しないといけなですね。
一方で人気に推されていたミスエルテは直線伸びてくるも差しきれず4着でした。
メディアではほぼこの馬一色で「勝って当然」的な取り上げ方をしていましたが
追い切りや昨日の予想記事でも書いていた通り
この馬は気性が激しく掛かりクセのある馬なので危険な人気馬と感じていました。
実際レースでも行きたがる素振りを見せていました。
川田騎手も上手く乗っていたように思いますが
最後伸び切れなかったのは距離適正もあると思います。
この馬は現状では1400mがベストでしょう。
ただ本当に強い馬であれば今回のような競馬でも馬券には絡んでいるでしょうから
そういう意味ではそこまで強い馬でもないように感じます。
逆に2着に来たモンドキャンノは距離が短いかと思いましたがよく最後まで伸びてきました。
まあそれでも1600mくらいまでが限界かな?とは思いますが
調子の良さがレースでそのまま出たという感じでした。
3着に粘ったボンセルヴィーソはあのスタートダッシュは見事でした。
これは才能というかこの馬の天性といっていいでしょう。
個人的に盲点になっていた馬でした。
本命にしたレッドアンシェルは好位の5,6番手で競馬していましたが
直線伸びきれず8着。
直線はクリアザトラックとトラストに挟まれて追いにくい位置にいましたが
あそこを強引にでも割ってくるような力強さもありませんでした。
まあ実力不足だったと思います。
2番人気に支持されていたダンビュライトは13着に敗退。
前目で競馬していましたが直線に入ると何故か失速。
よく分からない負け方でしたが、戦前揉まれると弱いのでは?と感じていたので
馬自身に走る気がなくなってしまったのかもしれません。
トラストは終わってみればですがスタートして行き脚がついて先頭に並びかけた時
そのままハナを奪うべきでした。
折り合いもついたので番手での競馬を選択したみたいですが
あそこは行ってほしかった。
逆にタガノアシュラは最初から行く気も見せていなかったので
控える競馬を最初からしようと考えていたみたいですが
それだと見せ場はないですね。
この馬も積極的に行ってほしかった。
昨日のレースを見た感じではこのメンバーから来年のクラシックに繋がりそうな馬は
サトノアレスくらいであとはあまりいないかな?という印象を受けました。
今週のホープフルステークスに期待したいです。

今週の予定

今週は中山・阪神の2場開催で変則の3日間開催です。
重賞は金曜日に中山で障害GI「中山大障害」
土曜日に阪神で「阪神カップ」
日曜日に中山で「ホープフルステークス」、「有馬記念」が行われます。
何といっても注目は有馬記念でしょう。
ゴールドアクターの連覇か?キタサンブラックがここでも逃げ切りできるか?
サトノダイヤモンドがGI連勝するのか?
興味は尽きません。
さっそく明日から予想していきたいと思います。
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