ラジャカジャの逆噴射ブログ2

予想を中心とした競馬情報サイトを目指します。

予想 追い切り診断

安田記念2019、追い切り診断&予想

ラジャカジャです。
安田記念2019の追い切り診断と日曜の予想をしていきたいと思います。

先月受けた健康診断の結果が来たのですが
胃の検査で引っかかってしまい再検査を受けないといけなくなりました。
今まではバリウムを飲んでいましたが
ポリープの疑いがあるとかで今度は胃カメラを飲まなくてはならないとか・・・
良性のポリープであれば放置していてもガン化にならないらしいですが
モヤモヤした感じで過ごすのも嫌なので早期に検査してもらおうと思います。


スポンサードリンク

安田記念2019 追い切り診断

全馬16頭調教VTRを見た上で
評価は下記の通り

A評価
アーモンドアイ
ダノンプレミアム
B評価
モズアスコット
インディチャンプ
エントシャイデン
ケイアイノーテック
グァンチャーレ
アエロリット
サクラアンプルール
フィアーノロマーノ
ペルシアンナイト
サングレーザー
ステルヴィオ
スマートオーディン
ロードクエスト
ロジクライ
C評価
該当馬なし

アーモンドアイ、ダノンプレミアムとも完璧な仕上がり

さすがGIだけあって各陣営ともよく仕上げて来た印象で
自分が見た中でマイナス評価をつけた馬はいませんでした。

中でも人気上位に支持されている
アーモンドアイ、ダノンプレミアムは揃ってA評価をつけました。

アーモンドアイは美浦南Wでの3頭併せ
2頭を先行させ馬なりのまま追走。
直線軽く合図を送ると素早く反応し1馬身先着してゴール。
馬体にブレもなく追ってからのストライドの伸びも十分。
1週前の追い切りで馬体は仕上がっていると感じましたが
今週の追い切りで改めて完璧に仕上がったと言って良いでしょう。

ダノンプレミアムは栗東CWでの単走追い。
調整程度の軽い追い切り。
こちらも1週前追い切りを見たときの動きがとても良かったので
最終は調整程度の動きかな?と思いましたがやっぱりそんな感じの走りでした。
最終追いだけで見れば負荷は掛かっていない追い切りでしたが
仕上がりという面で見ればアーモンドアイ同様に完璧に仕上がっていると思います。

B評価の中では
モズアスコット
インディチャンプ
エントシャイデンの3頭が上位評価

モズアスコットは栗東坂路での2頭併せ
終い強く追って3馬身以上突き放してゴール
4F49秒7-11秒7の自己ベストをマーク
頭の位置は高めも馬体にブレもなく安定感ある走り。
右手前で走っている方が脚の運びがスムーズに見えるので
左回りコースの方が得意そう。

インディチャンプは栗東坂路での併せ馬
ブラックスピネルとの併せ馬でしたがラストは完全に突き放して2馬身以上の先着。
追ってからの反応が素晴らしく脚元の踏み込みも力強い。
4F51秒6-12秒4と時計も優秀。
ついでに言うと1週前追い切りで4F51秒0-12秒2
2週前追い切りでも4F52秒3-12秒3と3週続けて負荷を掛けた追い切りをしている。
それだけ強く追えるということは馬の具合が良い証拠でもあると思います。

エントシャイデンは栗東CWでの2頭併せ
直線は一杯に追って半馬身先着。
追ってからのフォームに乱れがなくストライドの伸びも十分。
手前を替えずに最後まで走っていたのが懸念材料も
状態はすこぶる良いと感じる。

ケイアイノーテックは栗東坂路での2頭併せ
ラストは軽く追って3馬身以上先着してゴール。
着地ポイントはずれており安定感がある走りとはいえないが
脚元の踏み込みは力強くで迫力があった。
4F51秒9-12秒0と時計も優秀で良い。

グァンチャーレは栗東坂路での単走追い。
終いは強めに追って4F51秒5-11秒8の好時計をマーク
追ってから首が左右に振れたり右に動いたりとバランスの悪さは見せたが
動きに活気はあり悪くない。

アエロリットは美浦南Wでの単走追い。
掛かり気味に見えなくもないが鞍乗が手綱を引いて
上手く制御できている印象。
ストライドはしっかり伸びており馬に活気があるのが良い。
状態は前走と同じくらいか。

サクラアンプルールは美浦南Wでの2頭併せ
終始馬なりでゴール地点では先着されたが
ゴール後も併せて並ぶところまでやっていた。
この馬なりに順調に来ていると思う。

フィアーノロマーノは栗東坂路での単走追い。
後脚が外側に蹴りだされておりバランスという観点からすると見栄えは悪い。
ただ前脚の踏み込みは非常に力強くこちらは見栄えする動き。
4F54秒2と全体時計は平凡もラストは11秒7で走れており優秀。
1週前追いでは4F51秒5-11秒8
2週前追いでも4F50秒9-11秒7の好時計を連発。
具合は良いと思う。

ペルシアンナイトは栗東CWでの2頭併せ
ラストは強めに追われて半馬身の先着。
舌を出して走っていたのは割引だが
安定感、ストライドともにありまずまず仕上がっている印象。

サングレーザーは栗東坂路での2頭併せ
4F57秒3-12秒2の時計が示す通りほとんど負荷の掛かった追い切りではない。
もっとも浅見厩舎の場合は日曜が本追い切りなので
この馬の最終追いはいつもこんな感じ。
因みに日曜追いでは4F50秒8-12秒3と優秀な時計を出しているので
仕上がりに問題はないと感じます。
欲を言えば日曜追いの方の調教VTRを見たいが・・・

ステルヴィオは美浦南Wでの3頭併せ
直線で軽く仕掛けるとスッと反応し前に出て外の馬と併入。
ゴール後もびっしり併せ馬を続けていました。
ストライドの伸びは問題ないがかなり汗をかいているのが気になった。

スマートオーディンは栗東坂路での2頭併せ
ただ併せた馬とはかなり間隔が空いており実質単走追いのようになってしまった。
脚元の踏み込みは力強いがバランスが悪く首の動きも固い。
状態は悪いとは思わないがあまり関心しない追い切り内容。

ロードクエストは美浦南Wでの3頭併せで2頭に半馬身くらいの遅れ。
直線も鞍乗は持ったままで馬が行こうとするのを手綱を引いて押さえていたので
完全に追い切り重視の調教という感じ。
馬はよく我慢していたが汗の量が多くそちらの方が気になった。

ロジクライは栗東坂路での単走追い。
4F50秒2-12秒3と時計は優秀。
ただVTRで見るとそこまで動きに迫力があるわけでもなく
一言で言うとパッとしない走り。
1週前追いも今回と全く同じ時計を出していたが
先週の方がまだ動いていた印象がする。
今年これが5戦目のレースということもあり
多少疲れが出ているのかもしれない。
スポンサードリンク

東京11R 安田記念

軸馬 アーモンドアイ

人気はアーモンドアイ、ダノンプレミアムの2頭が抜けており
追い切り診断でも共にA評価を付いており状態も万全と思う。
ただこの2頭の馬連(300円)は流石に買いたくないし、2,4,5,7
これまでの春のGI戦を見てもわかる様に人気通りには決まらないのが競馬。
この2頭での馬連決着はない前提で馬券勝負していきたい。

そうは言っても軸馬はアーモンドアイでいいでしょう。
先週のサートゥルナーリアのようにスタートで大出遅れしてしまったら仕方ないですが
そういう事でもない限りは勝つのはこの馬だと思います。

東京競馬は相変わらずの高速馬場で
昨日も1000万クラスで芝1400mの勝ち時計が1分20秒3とか出ているので
このレースもある程度時計の裏づけのある馬を買いたいと思います。
なので相手には時計を持っている馬か展開が向いて差して来る馬を選びたい。
ダノンプレミアムはあくまでもアーモンドアイの相手探しの1頭というくらいの評価でいきたい。
買い目
馬連流し
14-1,2,4,5,7(5点)
三連単フォメ
14→1,2,4,5,7→1,2,4,5,7,10,15(30点)
スポンサードリンク

-予想, 追い切り診断