ラジャカジャの逆噴射ブログ2

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予想 追い切り診断

函館スプリントステークス2019、ユニコーンステークス2019、日曜のレース予想

ラジャカジャです。

函館スプリントステークス2019、ユニコーンステークス2019ほか
日曜のレース予想をしていきたいと思います。

先日健康診断で胃の検査で引っかかってしまいましたが
来週の19日に再検査することが決まりました。
主治医からは肝機能の数字も高いのでお酒は控えてくださいとも言われたのですが
これから暑い季節になるので仕事を終わった後はどうしても飲みたくなってしまうので
なかなか難しい・・・

1日2日は飲まない日を作るとかしないと駄目かなぁ・・・

それ以外にも2ヶ月くらい前から右腕(肘から前腕のあたり)が痛くて
病院に行って見てもらったらテニス肘と診断され
ブロック注射など打ってもらいましたがあまり変化なく痛いまま・・・
これも治るのに相当掛かりそうな気配。

40を過ぎてあちこちにガタが来始めており
今まで以上に体に気を使わないと健康は維持できないなと痛感している今日この頃です。

競馬予想を楽しみ続けるためにも健康には留意して生活していきたい。


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函館11R 函館スプリントステークス

予想の前にこのレースの追い切り診断を書いておくと
評価は以下の通り

A評価
該当馬なし
B評価
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
アスターペガサス
タワーオブロンドン
ユキノアイオロス
カイザーメランジェ
C評価
該当馬なし

JRAからの発表で
禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外。
その煽りを1番食ったのがこのレース
当初は13頭立てのレースだったのですが6頭除外で7頭立てのレースとなってしまいました。

ダノンスマッシュ、シュウジといった重賞ウィナーや
近走好調のリナーテ
追い切りで抜群の動きを見せていたライトオンキューなど
有力馬が出走取り消しとなり何とも盛り上らないレースになってしまいました。

追い切り診断をした7頭はみなそれなりに仕上がっている印象ですが
抜けてこれが良いと感じた馬はいませんでした。
因みに1番良いと感じた馬が出走取り消しとなったライトオンキューでした。

1番人気に支持されそうなタワーオブロンドンは走りに力強さはありましたが
見た目太いかな?という感じ。

アスターペガサスも動きは悪くないですが追ってからあまり伸びていなかった印象。
ペイシャフェリシタも馬体は緩く見えここを叩いて次!という感じの仕上げに見えます。

軸馬 ペイシャフェリシタ

なかなか追い切り診断だけではこれと言った馬が見つけられなかったので
困ったなという感じですが
函館は雨の影響で芝コースはやや重になっていますので
開幕週の馬場とはいえ重馬場適正のある馬の方が好走するのでは?と思い
ペイシャフェリシタを軸馬に据えたい。

昨年のキーンランドカップはやや重で行われましたが
内から力強く伸びて3着と好走。
2017年の神奈川新聞杯でも重馬場で雨が降りしきる中
好位から抜け出しての差し切り勝ちと重馬場適正はかなりありそう。

今回は高松宮記念以来のレースで完全な叩き台のレースと言えますが
メンバー的に恵まれた感がありますし馬場の恩恵も見方につければ
好走する確率は高いと思います。
買い目
三連複フォメ
2-7,10-1,7,10,11,13(7点)
ワイド
7-10(1点)

東京11R ユニコーンステークス

このレースも追い切り診断について触れておくと
評価は下記の通り

A評価
デアフルーグ
デュープロセス
B評価
ヴァニラアイス
ノーヴァレンダ
アシャカトブ
ワイドファラオ
ヴァイトブリック
エルモンストロ
ダンツキャッスル
ニューモニュメント
オンザウェイ
C評価
ザディファレンス

*イメルは調教VTRがないので評価不可

サトノギャロス、ロードグラディオの2頭が出走取り消しとなり13頭立てのレースとなりましたが
人気上位馬は出走してきているのでまずは一安心。

追い切り診断A評価は人気になっている
デアフルーグ 、デュープロセスの2頭
デアフルーグは美浦南Wでの併せ馬で1馬身先着。
ほぼ馬なりで楽々抜け出す内容で状態は前走以上と見て良さそう。

デュープロセスも栗東坂路で力強い走り。
多少ラチに流れていったがそれを補うくらいの迫力ある動きで
こちらも体調は万全と見て良さそう。

それ以外ではヴァニラアイス、ノーヴァレンダ、アシャカトブあたりが
素軽い動きをしていて状態の良さが感じられる動きでした。

軸馬 デアフルーグ 、デュープロセス

追い切りを見る限り人気馬2頭が揃って馬券圏外というのは考え難い。
かと言ってこの2頭に甲乙をつけられるほどの差はないので
考え方としてはこの2頭のどちらかは馬券に絡むというスタンスで馬券を買いたい。
ただデアフルーグとデュープロセスの馬券とかはオッズが安いのでもちろん買わない。

相手にはダート変わりがプラスになりそうなワイドファラオ
前走からの変わり身が期待できそうなノーヴァレンダ
昨年、一昨年とこのレースを勝っているシンボリクリスエス産駒のヴァイトブリック
末脚はまれば面白いニューモニュメント
大穴で角居厩舎2頭出しが気になるエルモンストロまでを押さえたい。
買い目
馬連フォメ
6,8-1,3,4,13,14(10点)
ワイドフォメ
1,3-4,13,14(6点)
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阪神11R 米子ステークス

軸馬 リライアブルエース

ここはレースを使いつつ状態の上がってきているリライアブルエースを狙い撃ちしてみたい。
阪神の1600m戦は今回が初めてになりますが
昨年の中京記念(中京1600m)で3着するなど重賞でも好走歴のある馬。
前走の安土城Sも直線で一旦は先頭に立つ等見せ場十分の競馬で3着と好走。

先週金曜日の追い切りでは栗東坂路4F50秒8-12秒4の自己ベストをマークするなど
ここに来て状態面の良化が目に見えて出てきており
人気面からしても十分に妙味があるのでここは狙ってみたい。
買い目
馬連流し
11-1,2,4,5,6,8(6点)
三連複フォメ
11-2,4-1,2,3,4,5,6,7,8,10(15点)

「今日の鉄板馬」
函館9R 3歳以上1勝クラス(500万円以下)

軸馬 コスモペリドット

2017年に現級勝ちした後長期休養を挟み
昨年の10月にレース復帰。
前走こそ8着に敗れたがそれまでは3戦続けて2着するなど
現級での力上位は明らか。

今回は約2ヶ月レース間隔を空けてじっくり調整。
先週水曜日の美浦坂路で馬なりで4F50秒7-13秒9の自己ベストを更新。
状態は登り調子で2戦続けて凡走していない事からも
ここは堅い軸馬と考える。
買い目
馬連流し
8-3,4,5,10,11(5点)
三連複フォメ
8-4,10-1,3,4,5,6,9,10,11,12(15点)
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